EVENT REPORT

7月7日ジュニアオープンシングルス大会イベントレポート

  • ジュニアオープンシングルス大会を開催いたしました。
    この大会はAクラスとBクラスに分かれての大会ですので、選手に合ったクラスで試合ができるのが良いところです。
    Aクラスは、U15Tを中心としたエントリーになるので、観戦している方から自然と拍手が送られるプレーが多かったです。
    今回は新しいことにトライしている選手が多く、両手バックハンドから片手バックハンドに変更していたり、スライスのアプローチからネットプレーをしたり等、打法や戦術において選手自身が考えているなと感じました。
    ただ、新しいことにトライしているので安定感が欠けていることもあったので、前回大会と比べるとスコアが競る試合が多く誰もが勝つチャンスがあったと感じました。
    今回、棄権者が出たことで急遽試合方法を変更したため、予定時間を大幅に超えての試合でした。
    選手が納得した方法で試合ができる、試合にエントリーして貰えているのも保護者様のご理解があってこそです。
    選手の皆さんには、常に感謝の気持ちをもってプレーして貰いたいです。
    Bクラスは、U15b・U12a混合でのエントリーですので精神面が試合の結果に大きく影響がでます。
    スコアボードをどっちが変えるか、ボールのイン・アウト(相手のジャッジ)が気になったりして集中力が乱れてしまうこともありました。
    勝ち負けも重要ですが、まずは対戦相手がいることではじめて試合ができますので、相手をリスペクトする気持ちを持って欲しいです。
    そうすることで、集中力が乱れづらくなり実力が発揮できて満足のいく結果が得られると思います。
    技術面では、サーブのレベルアップをしていけると良いと感じました。
    ダブルフォールトを少なくするだけでなく、センター・ワイド・ボディの打ち分けやスピードを速くする等、選手それぞれにあったやり方があるとは思いますが、サーブに自信を持ってプレーしていって欲しいです。
    次回大会までに、各自の目標を決めて仕上げてきて欲しいです。
    次回大会のご参加もお待ちいたしております。

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