スポーツクリエイト > 事業内容

事業案内

八千代スポーツガーデン

イメージ図
八千代スポーツガーデン

八千代スポーツガーデンは2004年の12月にオープンいたしました。東葉高速鉄道・八千代緑ヶ丘から徒歩10分ほどの13,000m2の敷地 (元:京成電鉄株式会社のグランド)に建設されました。
バラの名所としても知られる京成バラ園のむかいに、 インドアテニスコート3面、アウトドアフットサルピッチ3面、つり掘り太郎(室内つり掘り)で構成されています。
弊社スポーツクリエイトはインドアテニススクールおよびフットサルコートを賃貸契約で営業させていただいております。

①立地を活かしたプログラム

八千代スポーツガーデンは新興住宅地に立地しており、インドアテニススクール、ジュニアサッカースクール&クラブチーム、 フットサルなどの柱を持って営業いたしております。テニスやサッカーでは850名超のジュニア会員が所属しており、活気ある事業所となっております。
インドア利用のテニススクールでは、ビギナー層から草大会で勝つための「トーナメントクラス」、テーマ別の「ステップクラス」など特徴あるプログラムを展開しており、 テニスの盛んな地域の皆様にご好評をいただいております。
フットサルでは個人参加型プログラムやピッチレンタル。 サッカーではジュニアサッカースクールに、クラブチーム加え、より幅広い活動を行っております。

②八千代スポーツガーデンを支えるもの

八千代スポーツガーデン支配人、ヘッドコーチを中心に30名を越えるコーチやフロントが業務に関わっております。オープン以来、研修やミーティングを進めスタッフ力を磨いてまいりました。
レッスンはもとより、フロントへいらしていただいた時、電話をおかけいただいた際にスタッフの心のこもった対応を大切にいたしております。
ジュニア育成においても、こども達とスタッフが一緒に「人として成長する」技術以上に「こころが成長する」ことが大切であるというのが私たちの考え方です。

③笑顔と笑い声

3歳からシニアまで、超初心者から上級者まで多種多様なお客様に楽しんでいただいております。お客様から笑顔と笑い声いただくことが、スタッフの最大の喜びです。 レッスンやイベントなどを通して、これからもお客様に心身ともに豊かで健康な生活を提供してまいります。

川越水上公園スポーツクラブ

イメージ図
川越水上公園スポーツクラブ

当時、地域住民の皆様への貢献ためフットサルレンタルコートの営業を開始したばかりの埼玉県の外郭団体である財団法人埼玉県緑地協会と、 サッカースクールの事業化を企画していた弊社との提携が実現し、川越水上公園KIDSサッカースクールが2003年9月にオープンいたしました。
川越市郊外にある広大な公園には、6つのプール、24面の全天候テニスコート、インドア2面とアウトドア2面のフットサルコート、サッカーグランドがあります。
当社、平日夕方の「サッカースクール」の運営でスタートしましたが、現在では、女性の健康ためのフットサル教室「レディースフィットサルスクール」や男子クラブチーム「1FC」に 女子部門「1FCメニーナ」などの部門を展開し、テニススクールと合わせると約750名ほどの会員の皆様に利用していただいています。

①コンセプトは「人としての成長」

川越水上公園KIDSサッカースクールサッカーを通して、こども達の心に自主性・協調性・自信や優しさなどを育てること。 こども達への指導体験からコーチである学生が成長すること。教える側も教わる側も共に「人として成長する」ということが川越水上公園KIDSサッカースクールのコンセプトです。
その元になったのはサッカーが人を育てるという、当時の順天堂大学サッカー部吉村監督の考え方でした。サッカーというチームスポーツの中で自己中心的な視野でなく、 自分と他人を同時に幸せにできる真の強さを身につけるという哲学でした。

②3つの団体によるコラボレーション

サッカーについての考え方、カリキュラムや人材を提供していただいた順天堂大学サッカー研究室、公園の未来を開拓する熱を持つ埼玉県緑地協会、 コンセプトに共感し、新事業の開発に燃える弊社スポーツクリエイト、これらの3団体の出会いがスクールを生み出しました。
財団法人埼玉県緑地協会からは「公園事業のあり方」の難しさ、順天堂大学サッカー部吉村監督からは「サッカーのすばらしさ」など、パートナーとしてご協力いただいた皆様からは、 これまで弊社には無かったスポーツのあり方を学びました。

③クラブユースチーム「1FC」発足

川越水上公園KIDSサッカースクール65名から始まった活動が徐々に地域の皆様に受け入れられ、 2006年4月には、地域に根ざしたクラブユースチーム「1FC」を立ち上げる事ができました。現在では、「1FCメニーナ」クラブチーム女子部門も活動しております。 創立から10年が経ち、サッカーの名門高校やJリーグのユースチームに進む卒業生など、足跡を残すに至っております。
今後も、川越地域のサッカー発展の担い手として活動の枠を広げ、地域密着のスポーツクラブ構想を実現すべく活動してまいります。

高田馬場シチズンプラザテニススクール

イメージ図
川越水上公園スポーツクラブ

高田馬場シチズンプラザテニススクールがオープンしたのは1982年5月のことです。シチズンプラザは高田馬場駅から徒歩7分のボーリングのピンが目印の、 テニススクールやアイススケートリンク(60m×30m)、ボウリング場(40レーン)、カルチャー教室、ビリヤード、フラワーハウス、ゴルフスクールで構成される総合アミューズメントスポットです。
オープン当時「山手線沿線で4面のテニスコートを取れる屋上はここが最後」と関係者の間で囁かれていました。設立から30年以上経た今も屋上ハードテニスコート 4面のレイアウトは広々とした空間を感じさせます。現在、こどもから70歳代まで約1500名の生徒が通う、アウトドアでは都内最大級のテニススクールのひとつとなっております。

①オーナーとの協力体制

シチズン社名の由来である「市民に愛され親しまれる製品づくりを通して、世界の人々の暮らしに貢献する。」というシチズン時計株式会社様の企業理念は、当社の企業使命と共通するものであります。スポーツを通して、地域社会に貢献し、お客様やオーナーと共存共栄することが私達の願いです。

②イベントも数多く運営

高田馬場シチズンプラザテニススクールには1週間に約200クラスがあります。習熟度別に一般スクール生は9レベル、ジュニア生は8レベルに細分化しております。 一般クラスの他に初心者向けの短時間クラスの「はじめてクラス」、テーマを絞った「ステップクラス」、ゲーム戦略を磨く「ゲームクラス」、試合に勝ち抜くことを目的とした 「トーナメントクラス」など練習内容を変え、いろんな味付けができることが特徴です。
支配人、副支配人、ヘッドコーチを中心に50名を越えるコーチやフロントスタッフが テニススクールの業務に関わっております。大型テニススクールといえど「人=商品」私たちの考え方です。満足度の高いサービスを実現するため、スタッフの教育が最重要と考えております。 コーチ練習会、コーチ研修会、フロント研修会、スタッフミーティングなど、スクール内外の研修活動をおこなっております。研修、集客、イベントなどプランは、綿密な年間計画をもとに遂行しております。

③年間60以上ものイベントを開催

幼稚園からシニアまで、超初心者からトーナメントで戦うプレーヤーまで、対象を細かく分けて年間60回を越えるイベントを開催しております。イベントはお客様とスタッフの最高のコミュニケーションの場であり、スクール生同士がクラスの枠を越えて仲良くなる場でもあります。参加者の目的がテニス技術向上でも、楽しみ優先でも、どちらの場合でも、イベントを通して「豊かな人間関係ができる」「テニスに限らず、豊かな生活づくりの応援させて頂いている」と考えております。お客様からの笑顔と笑い声が私どもの最高の喜びです。その喜びをエネルギーにして高田馬場シチズンプラザテニススクールを運営しております。