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頼るのはゆっくりでも深さ! b中川

かなり初夏の陽気です。日差しにやられないようにケアしましょう!最近部屋の掃除中、若かりし頃の写真が出てきました。こーんなに綺麗なシミのない顔肌だったとは・・。


ストロークにしろボレーにしろ、皆さんがどういう心持ちでプレーすれば、よりストレスが無く、プレーができるようになるでしょうか!?

プロのポテンシャルと比較してみると理解しやすいかと思います。少しお付き合い下さい。

※基本的に、これだけは多少無理な状況でも、一発で状況を打開できるショットを持っていると自信のある方は、その状況になれば、プロと同じような感覚で良いと思います。


■一打のパワー

プロは、どの状況でも出来る限り、速さと強さをまず考えて対処しようとします。それが無理なら極端に失速させてドロップボレーとか、高い次元での両極端で相手を翻弄しないと、中途半端は確実に命取りになります。そのせめぎ合いが皆さんを魅了するのでしょう。

一般プレーヤーはどうでしょう!?まぁ、出来る限りの速さと強さでなくとも命取りにはならないと思います。
レベルにもよりますが、そんなに速く、強くなくても、『深さをコントロール』できれば、相手も一撃で仕留められるほどたくさん武器を持ち合わせてはいないように思いますが・・。


■最後までの青写真

プロは、自分スタイルのウイニングショットまでの青写真を描いています。なので、動き自体も流れるようにムダなく滑らかで美しささえ感じます。一般プレーヤーも見習うところと思います。


■フットワークの速さ

想定内ということもありますが、1本の有効打で崩すとフットワーク自体速いこともあり、2本目にはもう優位なポジションをとり、一撃で倒すことができます。

一般プレーヤーは、相手を崩しても速いフットワークが望めなければ、有効打を2本、3本をセットでと考えた方が余裕ができると思います。

その何本か打っている間に合わせてフットワークを駆使し、徐々に優位なポジションを取りにいって決定打を打つことをベースとしてはいかがでしょうか!?

大変とは思いますが、こう考えてみると1ストロークにかける気持ちも力の込め方にも余裕ができ、少し落ち着いてプレーできると思います。




カテゴリー:時事
2008/05/27 18:38