
追いつかないことには by中川
五月雨や あぁ五月雨や 緑色!・・・お粗末です。週末はたたられています、まだ梅雨ではないのにぃ。
ラケットの扱い方が、徐々に理解できてくると感じると思います。
安定して上手く打ち返している方は、その立ち姿が自然で凛としています。また、動きにムダがなくブレずにバランスが良いようにみえます。
これは、判断(予測)と動き出しの体(脚)の準備が、できる限り最短で、効率良く連動しているからだと思います。
鍵は、スプリットステップです!上手くこなして、できるだけボールに良い体勢で追いつけるようにすれば、ショットにも幅ができます。まずは、できるだけ余裕をもって追いつくことをトライしましょう。
スプリットステップがとても重要な要因ということは、以前に書き込んでいます。
では、ステップ時の姿勢と動き出し時の脚の状態について説明してみます。
■姿勢
・背筋がすっと伸びていると良いようです。猫背にならないように気をつけましょう。横向きを作る時の体のターンと、振っていく時の軸を保つことに役立ちます。
■ラケットの位置
・空いている手は、必ずラケットのスロート部付近を持って手元よりはラケットヘッドを若干あげておきましょう。
・体は前傾ですが、背筋をすっと伸ばしておきましょう。
・ストローク時は、両肘を体前方に伸ばし、おへその高さくらいを目安にしましょう。
・ボレー時は、両肘をもう少し上げてラケットが顔前方付近にあるほうが良いでしょう。
■姿勢が理解できたら、ステップして着地する瞬間に飛んでくる方向を判断して一番速く動き出せる脚の状態にします。
・着地する一瞬、スタンスを広げ、足首・膝が曲がり、柔らかくクッションが効いた状態を作ります。
・ニュートラルな状態を意識しましょう。左右前後、一瞬にして動き出す一歩前の状態です。
・着地後、一番バネが効いた状態の脚を使って、判断した方向にコートを蹴り出して動き出しましょう。
・この一連の『判断から一歩目の動き出し』が速くなると、徐々にボールに追いつくことがうまくなってきます。その分、良い体勢で打球することが増えると思います。
『構え』と『はじめの一歩』は、とても重要な要素です。
日によって、うまく打てないなーと思うときは、ここら辺りにももしかしたら、糸口があるように思います。
改めて留意してみてください。
ラケットの扱い方が、徐々に理解できてくると感じると思います。
安定して上手く打ち返している方は、その立ち姿が自然で凛としています。また、動きにムダがなくブレずにバランスが良いようにみえます。
これは、判断(予測)と動き出しの体(脚)の準備が、できる限り最短で、効率良く連動しているからだと思います。
鍵は、スプリットステップです!上手くこなして、できるだけボールに良い体勢で追いつけるようにすれば、ショットにも幅ができます。まずは、できるだけ余裕をもって追いつくことをトライしましょう。
スプリットステップがとても重要な要因ということは、以前に書き込んでいます。
では、ステップ時の姿勢と動き出し時の脚の状態について説明してみます。
■姿勢
・背筋がすっと伸びていると良いようです。猫背にならないように気をつけましょう。横向きを作る時の体のターンと、振っていく時の軸を保つことに役立ちます。
■ラケットの位置
・空いている手は、必ずラケットのスロート部付近を持って手元よりはラケットヘッドを若干あげておきましょう。
・体は前傾ですが、背筋をすっと伸ばしておきましょう。
・ストローク時は、両肘を体前方に伸ばし、おへその高さくらいを目安にしましょう。
・ボレー時は、両肘をもう少し上げてラケットが顔前方付近にあるほうが良いでしょう。
■姿勢が理解できたら、ステップして着地する瞬間に飛んでくる方向を判断して一番速く動き出せる脚の状態にします。
・着地する一瞬、スタンスを広げ、足首・膝が曲がり、柔らかくクッションが効いた状態を作ります。
・ニュートラルな状態を意識しましょう。左右前後、一瞬にして動き出す一歩前の状態です。
・着地後、一番バネが効いた状態の脚を使って、判断した方向にコートを蹴り出して動き出しましょう。
・この一連の『判断から一歩目の動き出し』が速くなると、徐々にボールに追いつくことがうまくなってきます。その分、良い体勢で打球することが増えると思います。
『構え』と『はじめの一歩』は、とても重要な要素です。
日によって、うまく打てないなーと思うときは、ここら辺りにももしかしたら、糸口があるように思います。
改めて留意してみてください。
カテゴリー:時事
2008/05/25 11:45








