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サービス上達のきっかけ!? by中川

台風一過!?のようでも雲はとれません、微妙です・・。

経験から、サービスが一つ上達したなと思うきっかけは、思うところにトスが上げられるようになってからのようです。

なので、正確なトスで振り方だけに集中して、矯正ができるようになったからだと思っています。


球種により、打ちやすいトスの位置があります。打ちたいところにトスを上げられるようになるために、少し説明してみます。


トスは、コート外で練習できます。意図したところに上げられるように練習してみて下さい。



ポイントは、

「腕全体をひとかたまりにして、勢いをつけずに動かす!」です。


順番に、


■握り方

・ボールは、指全体でやわらかく持ちましょう。リリース時にひっかかる指があれば、指の抜き方をいろいろ試してみてください。(これこそ担当コーチにみてもらいましょう!)


■手首を使わない

・ソファに座ってできます。おへその高さから目線くらいまで手首を使わず、動かすだけでリリースしてみて下さい。手から離れて30~40センチくらいで、それ以上高く上げないのがコツです。

・リリースした手の位置でキャッチしてみましょう。


■肘を使わない

・手首を使わないように意識してできるようになったら、一緒に肘も使わないで腕ごと動かすようにしてみましょう!肘は緩んだ状態のままで固定されているかのようにして肩から動かすのがコツです。

・上記ポイントのように肩から腕全体がひとかたまりという感覚になります。


■振り幅を徐々に大きく

・徐々に振り幅もおへそから目線、おへそから頭よりも上、おへそから腕をコートに垂直に空をかざすところまで!!

・手首の説明で、手から離れて30~40センチくらいでといってます。振り幅が大きくなるにつれ、それに伴ないトスは自然に1mほど上がっています。

・上げようとする意識よりは、注意する箇所を守って動かしたら、自然に上がっていたという感覚が大事だと思います。


■高さの意識

・ソファに座って天井ギリギリをmaxに、徐々に目標を見つけて高さの調節をできるようにトライしてみましょう!

・横にブレるような方は、肩から腕を壁に沿わせてみると良いと思います。


■トスの高さ

・ラケットを持って打点にセットした距離を確認しましょう。それより30センチも高ければ充分と思います。

・打点より高く上げれば上げるほど加速して落ちてきますから、タイミングがとり難くなります、ご注意を!


■連動

・上手くトスがいきそうなら、リラックスしてラケットを持つ腕と連動してやってきましょう!

・両腕の連動が滑らかになったら、スタンスをちゃんととって体重移動も合わせてトロフィーポジションまでやり、落ちてきたトスをかざした手の位置でキャッチができれば、バッチしです!!!




カテゴリー:時事
2008/05/20 20:14