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ネットにつめる by中川

ボレーが、ある程度こなせるようになってきた皆さん以上の方にお勧めします。

あえてサーブから、またリターンからネットダッシュをトライする練習をやっちゃってみたりするのはどうでしょう!?
やってはじめていろいろわかってくることがあり、興味も深まるように思います。

スクールのレッスンならば、誰にも迷惑かけることなくいろいろトライすることができ、前向きに何でもチャレンジできます。
そこが魅力です。テニスは、ある程度我流でこなせますが、無理すると怪我の原因になります。

なので、楽しみながら、無理なく、ドキドキワクワクしながら、まだ知らないことにチャレンジしていくにはスクールは最も適した環境です。

私達は、現状に留まらず、そういう環境を進化させながらみなさんに提供していけるように努めています。できないからこそ、大手を振ってスクールに通って下さい!!!

すみません、相当横道に・・。


要は、体感しなければ何事もはじまらないとうことです。

サービス(リターン)自体の威力にもよりますが、ここでは、単純にネットにつめることだけにフォーカスを当ててお話します。

まず、
■サービス(リターン)したら自分のペースでネットにつめましょう。
■当然、相手後衛が打ち返そうとするまでの時間で動きます。なので、初めはゆっくりが望ましいでしょう。
■間違っても、サービスラインまでいくのは難しいので、行けなくてOKです。慣れと理解度により解消していきます。
■当然、ボレーをするには怪しい、いわゆるデッドゾーン(ライフゾーン!?)でファーストボレーをすることになります。
■難しいハーフボレーが増えますが、最初から「ハーフボレー、カモン!」と思って承知の上で出て行くと、けっこー!?いやかなりできるものです。

※頭が真っ白になって「絶対、ノーバウンドじゃなきゃ!」とか思い込んでいる中でハーフになったら、体を順応させるのは難しくなります。
状況から、かなりの確率で「ハーフ」有りと思って出て行くぐらいの余裕を持ちしましょう。

■たいしたボールで出ていってませんから、その後のラリーもセットでいる気持ちで!

■上手く!?何とか!?ファーストボレーが出来たら、そこから一歩つめればサービスラインにかなり近づいているはずです。

■もしまだ、遠ければセカンドボレーをして、そこから一歩つめれば、ほぼサービスラインに近づいているはずです。

■一手(回)でできなければ、無理せず二手(回)、三手(回)でもかまわないと思ってやってみて下さい。

■要領がわかり、自分で操作できる範囲で時間短縮が理解でき、それができるようになれば、三手が二手に!二手が一手にできるはずです。

■上手なストローカーにかかると自分が一手で出来ていたノーバウンドのボレーをハーフにさせられることは、しょっちゅうあります。

■慌てず、心の中で『想定内よ!!』と思ってチャレンジするくらいの気持ちでやると、えぐいボールでもうまく返せたりします!!

■そうやって慣れていくうちに、いつの間にか常時、ネットプレーをしている皆さんがいるのではと思います。






カテゴリー:時事
2008/05/14 09:00