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ボレー・・・ by中川

おはようございます。ここのところ、週末ごとに天気が悪く気持ちよくテニスができませんね・・。

この書き込みも、一所懸命丁寧にと思うあまり、順序立てて、ぬかりなく網羅して!なんて書いていたらまぁ1つが長くなること・・・・。

なので、深く探りたければ、今までの書き込みを探して頂ければと思いますので、さらっと書き込んでみます。

ボレーの書き込みでは、よりリーチ(守備範囲)が広く!?とか、立ち位置の説明だとかいっぱい書きました。



打ち方だけにフォーカスを当てると、実際上手に打っている方の動作は、


■必ずスプリットステップを踏んで予測にいち早く体を反応させている          
              ↓
より早めにと用意を心掛けているので、目に見える動作に余裕がある


■肩から腕全体を一塊にして動かしている

              ↓

肘や手首を使いすぎて、弱々しくならず安定感がある
打点の腕の形が窮屈すぎず、しっかり支えがある


■力んでいない

              ↓

用意の構え時から力が抜けている
ヒットした後も、脱力しながらラケット捌きが安定するようにあえてをラケットを止め、次の用意を素早くできるようにしている


■踏み込んで打っている

              ↓


必ず打球方向に合うようにステップインして打っている
腕力でなく体重移動を上手く使いながら、ボールを捉えている


■力を加減する意識でボールをコントロールしている

              ↓

打点時には強く力を込めるだけでなく、受け止める感覚でも打球する
ボールの勢いに強弱をつけ、多種な対応ができ安定感がある


っとまぁ、こんなとこでしょうか!?「受けとめる感覚」は抽象的ですね!?>? 

身近なところでいうと、コーチが台になってラリー練習する時のボールです。

皆さんが、一所懸命打っているいろんな速さ、強さのボールを何故か涼しげな笑みを浮かべ、一定の打ち頃の速さに整えて返球している時にやっている作業です。




『上手く打つ』ことは、余裕を持ってボールの速さ・強弱・コース・緩急・深さの調節をボールに応じて使い分けていることだと思います。


打球時に、自分の意図したことが上手く出来ない時、上記のどれかがブレているように思います。


原因が自力で解かるようになれば一歩前進です。
微妙ならば、まずは担当コーチに話してみてください。処方に関しては、日々のレッスン前にでも担当コーチに確認してから臨むようにしていくと効果があるのではと思います。






カテゴリー:時事
2008/05/11 10:57