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さらっと・・「力のこめ方!?」のお話  by中川

おはようございます。今朝、TVで気象予報士が、「今年のGWは、例年になくずっと安定続き」っといってました。これって30?年ぶりくらいのことのようです。ただ若干怪しいのは、金~土にかけてか・・?といっておりました。

さて皆さん、今日はまたとても!?「抽象的」なテーマでしょうか!?

力を抜いて強い?速い?ボール打てるのぉ!?・・・っと疑問に思われる方は、多分少なくは無いかと思ったりもしています。

一連の動作(テイクバック→フォワードスイング→インパクト→プッシュ→フォロースルー→フィニッシュ)としますと、ぜ~んぶ力が入っても強さ・速さは生まれません。
逆に、ぜ~んぶ抜けても同じです。

スイング時は、リラックスしたテイクバックからフォワードスイング中、インパクトにかけて力をこめ、ヒット!!プッシュからフォロースルーの間で、徐々にまたリラックスの状態になっていくと思います。

この込める時にかけて急激な大きな力で、また抜く時にかけては、この大きく込めた分をもとのリラックスした状態まで抜けると、「強く・速く」が、生まれるように思います。

ですが、リラックス→込める→またリラックス(力を抜く)を、相手をみて動きながら、ミスしないように続けるのはとても大変なことです。


留意点は

■まずは、リラックス→込める→またリラックス(力を抜く)を意識してやってみて下さい。

■スイングは中途半端にしないで、充分なテイクバックと振り抜きから、充分なフォロースルーを心掛けて下さい。

■上記2点の感覚が、どれだけ力を込めるとブレるか、安定してできるか自分なりの割合(力加減)を見つけて下さい。


プロはすごいです。あんなに早くラケットを強く!速く!扱ってもブレることなくやり続けられます。

まず皆さんは、自分なりの加減を見つけることだと思います。きっと、打球時に、ストリングにボールが食いつくようなフィーリングが感じられるでしょう!

力を入れている割には、思うほど飛んでいってないよりは、然程力を入れていないのにけっこーいいんじゃない!?を期待したいですね!!

スイングを中途半端にしないでやってみると案外手応え感じられると思います。GWはテニス三昧の方、すこぉーし、気にしてみて下さい!!




カテゴリー:時事
2008/04/28 10:47