
ボールを見ながら~ のお話 by中川
キッチリ天気予報当たりました!散り際もまたおつなものです!雨の中のお花見も一興かと・・。っと思ったらただの雨ではなく豪雨でしょうか!?
伊達選手、現役復帰万歳!!
日本人的に(個人的に)!?伊達選手のプレーは応援したくなるのは何故なのでしょう!?いつぞやの試合(有明)で松岡修造さんも旗振ってましたし・・・。
本題に入る前に伊達選手で思うことが一つあります。それは、一番特徴的と思っていることはテイクバック(バックスイング)の仕方です。
多分知る限り、レディポジションからの用意の引き方が、いきなり顕著に下方に軌道を取るプロ選手をみかけたことがありません。
もう少し、体の横(スクエア)か、上方(サーキュラー)に軌道を取るプレーヤーが殆どなのではと思っていつも見ていました。(言い方はいろいろです)
皆さんの眼にはどう映っているでしょうか!?また観られる機会が増えてラッキーです!少しだけ注意して見てみて下さい。何故、話題にしたかはまたいつかです。
さて本題です。
初めて間もない頃は、振り方わぁ!?脚わぁ!?どこで打ったらぁ!?ってな具合に自分のことでいっぱいいっぱいの状況でしたでしょうか?
何とか、それなりに要領をえてきた時から、ふと気がつくんです。「あ、テニスって対人スポーツなんだ!」相手がいないとこに打たなきゃ!」
そうなんです、しっかりボールを見て打つあまり、ボールしか見ていない自分に気付くのです。
ゲームすると、簡単に(特に前衛のボレーヤー)につかまって「アチャーっ!」って・・・。
最終目標は、テニスらしい!?内容のあるプレーでゲームができ、運が良ければ(ほんとは実力で!)勝っちゃったり、ついでに(いやかなり)優勝なんてしてみたいってことですよね!!!
少し、余裕がでてきたら、ボールを見ながらもその向こうにある周辺の視野(相手2人)にも眼を向けられるように試みてみましょう。
その為に、まず気をつけることは『早めの用意!』です。
うまく出来ないときによく見かけるのは、構え(レディポ
ジション)から、体の横向きやラケットのある程度のバッ
クスイングもナシに、いきなり引いてイキナリ振り出して
打とうとしている時ではないでしょうか!?
レッスン時から気をつけてみましょう!レッスンの流れと
して、久しぶり(週1回ごと)のレッスンですから、まずア
ップがてら眼を慣らすことも考慮し、手投げのトスのボー
ルから、ラケット出し→ラリーから最後にゲームっぽいメ
ニューというのがオーソドックスかと思います。
なかなか、『ネット越しの2人を見ながら打ち分ける意
識』の状況でボールを打つ機会自体が多くありません。
ですので、得てして手投げの時は手投げの時だけの間
合い、ラケット出し時はラケット出しだけの間合い、ラリ
ー時はラリーをする時だけの間合いになってしまいが
ちで、『いつも相手がネット越しに狙っている』という想
定が薄れがちにも、見てとれるように思います。
手投げだけれども、充分な用意を完了してからフットワークを使い間合いをとる。それぞれの状況でネット越しの相手がいるイメージを膨らましてレッスンを受けてみて下さい。後々大きな差になって還ってくると思います。
用意に時間をとるようにしてみた次は、ボールを見ながらもその回りの状況を視野の中に見てとれるようにトライしてみて下さい。
物がいっぱいあるお部屋とかリビングの方が対象物があって良いかもです。
まずは、止まった状態で体の横向きを作りましょう。右利きのフォアなら、まず右手はラケットをテイクバックします。
左手を軽く伸ばし、顎を左肩に乗せるよう、左肩越しに相手方向からのボールを見るようにします。
状況的に見える範囲の中心の対象物、例えばテーブルの上のお花をボールに見立て、見据えてみましょう!
その上で、その周りのものを意識して見るようにましょう!目線は、お花にフォーカスしたままで、視野に入る左右上下ぎりぎりのところにある物を見るようにしましょう!
ドアノブが見えませんか!?
リビングの角のTVの画面が見えませんか!?
いつも座る椅子が見えませんか!?
案外動かなければ、その周辺の視野にあるものも見て感じ取れるはずです。
最後に、目線が上下にブレないように動きを入れ、徐々に動き(テニスのフットワークっぽく)をアレンジしてみましょう!
幾度と無く試みるうちに、段々要領がつかめてくると思います。
少し大変でしょうか!?
上記の状態で、『周辺の視野=ネット越しの2人の状
況』を意識して、コースの打ち分けや強弱をつけ、ロビン
グなどの選択を毎回試みましょう!
伊達選手、現役復帰万歳!!
日本人的に(個人的に)!?伊達選手のプレーは応援したくなるのは何故なのでしょう!?いつぞやの試合(有明)で松岡修造さんも旗振ってましたし・・・。
本題に入る前に伊達選手で思うことが一つあります。それは、一番特徴的と思っていることはテイクバック(バックスイング)の仕方です。
多分知る限り、レディポジションからの用意の引き方が、いきなり顕著に下方に軌道を取るプロ選手をみかけたことがありません。
もう少し、体の横(スクエア)か、上方(サーキュラー)に軌道を取るプレーヤーが殆どなのではと思っていつも見ていました。(言い方はいろいろです)
皆さんの眼にはどう映っているでしょうか!?また観られる機会が増えてラッキーです!少しだけ注意して見てみて下さい。何故、話題にしたかはまたいつかです。
さて本題です。
初めて間もない頃は、振り方わぁ!?脚わぁ!?どこで打ったらぁ!?ってな具合に自分のことでいっぱいいっぱいの状況でしたでしょうか?
何とか、それなりに要領をえてきた時から、ふと気がつくんです。「あ、テニスって対人スポーツなんだ!」相手がいないとこに打たなきゃ!」
そうなんです、しっかりボールを見て打つあまり、ボールしか見ていない自分に気付くのです。
ゲームすると、簡単に(特に前衛のボレーヤー)につかまって「アチャーっ!」って・・・。
最終目標は、テニスらしい!?内容のあるプレーでゲームができ、運が良ければ(ほんとは実力で!)勝っちゃったり、ついでに(いやかなり)優勝なんてしてみたいってことですよね!!!
少し、余裕がでてきたら、ボールを見ながらもその向こうにある周辺の視野(相手2人)にも眼を向けられるように試みてみましょう。
その為に、まず気をつけることは『早めの用意!』です。
うまく出来ないときによく見かけるのは、構え(レディポ
ジション)から、体の横向きやラケットのある程度のバッ
クスイングもナシに、いきなり引いてイキナリ振り出して
打とうとしている時ではないでしょうか!?
レッスン時から気をつけてみましょう!レッスンの流れと
して、久しぶり(週1回ごと)のレッスンですから、まずア
ップがてら眼を慣らすことも考慮し、手投げのトスのボー
ルから、ラケット出し→ラリーから最後にゲームっぽいメ
ニューというのがオーソドックスかと思います。
なかなか、『ネット越しの2人を見ながら打ち分ける意
識』の状況でボールを打つ機会自体が多くありません。
ですので、得てして手投げの時は手投げの時だけの間
合い、ラケット出し時はラケット出しだけの間合い、ラリ
ー時はラリーをする時だけの間合いになってしまいが
ちで、『いつも相手がネット越しに狙っている』という想
定が薄れがちにも、見てとれるように思います。
手投げだけれども、充分な用意を完了してからフットワークを使い間合いをとる。それぞれの状況でネット越しの相手がいるイメージを膨らましてレッスンを受けてみて下さい。後々大きな差になって還ってくると思います。
用意に時間をとるようにしてみた次は、ボールを見ながらもその回りの状況を視野の中に見てとれるようにトライしてみて下さい。
物がいっぱいあるお部屋とかリビングの方が対象物があって良いかもです。
まずは、止まった状態で体の横向きを作りましょう。右利きのフォアなら、まず右手はラケットをテイクバックします。
左手を軽く伸ばし、顎を左肩に乗せるよう、左肩越しに相手方向からのボールを見るようにします。
状況的に見える範囲の中心の対象物、例えばテーブルの上のお花をボールに見立て、見据えてみましょう!
その上で、その周りのものを意識して見るようにましょう!目線は、お花にフォーカスしたままで、視野に入る左右上下ぎりぎりのところにある物を見るようにしましょう!
ドアノブが見えませんか!?
リビングの角のTVの画面が見えませんか!?
いつも座る椅子が見えませんか!?
案外動かなければ、その周辺の視野にあるものも見て感じ取れるはずです。
最後に、目線が上下にブレないように動きを入れ、徐々に動き(テニスのフットワークっぽく)をアレンジしてみましょう!
幾度と無く試みるうちに、段々要領がつかめてくると思います。
少し大変でしょうか!?
上記の状態で、『周辺の視野=ネット越しの2人の状
況』を意識して、コースの打ち分けや強弱をつけ、ロビン
グなどの選択を毎回試みましょう!
カテゴリー:時事
2008/04/08 10:17








