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好きと得意のお話 by中川

明日は、ほぼ!?花散らしの雨の予報です!ギリギリ、今日がホントにホントに打ち止めのお花見でしょうか!? 皆さん、急ぎましょう!!!

今日の、テーマはどうでしょう!? いつにもまして ??? なテーマですね!

皆さんは、

上手くできていると思っているショット
=得意なショット
=一番結果の表れているショット!?

ってな方程式って成り立っていると思いますか!?

技術の習熟度によりますが、必ずしも上記のようにはいかないケースもあるように思います。少し、無理やりの感ありありで掲げたのは、理由があります。

それは、皆さんが


①自分が得意と思っているショットでも、こちらから(コーチ)は、そうみえない場合もある

②客観的にこちらから見た場合、上手く出来ているのに、本人の実感があまりない

③各ショットの精度に、自分でどれくらい及第点をあげられているか


ということを振り返ってみて下さい。


①については
レベルにもよりますが、一つ例をあげますと、両手バックハンドが得意と思っている方がいたとします。

両手ゆえ、多少の打点の遅れを容易に調整できたり、力不足も補えたりするからでしょう。

ですが、いろいろできることがわざわいとなり、ホントに打ち込む自分の打点を見つけられていない方もいるのではと思います。

まぁ、フォアストロークと比較したらの話なのです。こちらからみるとちょっと手をかけるだけで、俄然、フォアストロークの方が上手く打てるようになるのに!と思うことも多々あります。

思い込みも大事ですが、自分は、「基本的に威力がある要素を持っている」のは、どのショットなのかを見極めることも大事だと思います。



②については
動作的には、コーチの言われたとおりにできているのに、自分ではボヤけていると言われることも良くあります。

部分的な力の加減が、まだつかめてないのでしょう。無理なく型どおりにできていているのですから、意識して
やり続けてみて下さい。

自覚が無い分、不安なら折りに触れてコーチに聞いて、話し合いながら、少しずつ理解していけば良いと思います。



③については
上達の過程において、コース・速さ・強さと対応力を考えた場合、一様に全てに「ランクA」を求めるのは、無理があると思います。

現時点の自分の中での各ショットの及第点は、どこにあるのかを考えてみましょう!

その自己診断と、コーチの所見を合わせて、ギャップがあるなら話し合いをし、理解して次のステップにつなげていきましょう!!


誰もが上達過程にあります。

今の目標のために、何を!?どう気をつけて!?日々練習すれば良いかを明確にして試みましょう!!!

きっと、それがクリアになったら、その次のステップが待っています。まずは、今を見つめて現状を客観的に分析し、受け入れることでしょうか!?










カテゴリー:時事
2008/04/06 15:31