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前回のタイトルは? の続き by中川

さぁ、皆さん今年最後のお花見(桜)も、あと1、2日です。今からですと夜桜でしょう!!思い残すことなく堪能して下さい!

前回のタイトルの内容は、「フォアサイドでほぼ、フォアストロークを打つとしたら!?」っという内容でした。

ではでは、「バックサイドでほぼ、フォアストロークを打つとしたら!?」になるとどうでしょう!?ここで、一つ前置きしますが、両サイドとも、バックが得意ならバックのストロークメインでメイクするのが当然と思います。

書き込みのショットと内容をフォアからバックに置き換えて考えてみて下さい。

どのショットも得意であれば、何も迷うことはないわけですが、得意でないと仮定しないと話が進みませんので・・・。
でも、コースも含めると何通りかは、皆さんも複数あるのではと思います。


状況の設定・・・・・・バックサイドでほぼフォアで返球

となると、フットワークを使ってフォアで回り込み、


①ロブを除いておおまかに打つコースは、クロスコートのサイド側を意識したフォアの逆クロス

②クロスコートのセンター寄りを意識したフォアの逆クロス

③打つコースをめいっぱい隠してからの正面アレーへのフォアのストレート

の組み合わせでラリーをメイクしていくのが妥当かと思います。(細かくするともっと増えますが)


ー余談ー

→・・・クロスコートのサイド側とかセンター寄りとかを上手くコースをついて相手の返球を甘くし、チャンスボールへつなげることが理想です。

なかなかうまくうかないのが現状の方は、ボレーヤーの足元に何としても低いボールを打ち続けてボールが甘くなるのを待っていることが多くなるようです。

ローボレーをさせ続けることにがんばてみて下さい。取られても、攻め込まれることはかなり回避できますので・・・←


③のストレートを『いつでも打てるよ!』というクサビから、クロスコート側への返球で虎視眈々とその時を伺っているという状況でしょうか!!


正面の相手は、センターへポーチばりのボレーを狙っている状況です。どこかでストレートの守りが甘くなるのを待ちましょう!逆クロスで打ち続けられるように!!!


ゲームが押し迫ってトライすると、自分が辛くなります。ゲームの最初の頃にストレートをトライしてみて下さい。


打ったはいいが、あまり派手なミスだと相手に、「ナンだ打てないじゃん・・」と思われては逆効果ですので、ある程度しっかりコントロールしてストレートを一発、はったりかましときましょう!(言葉が汚く失礼・・・)


フォアの逆クロスが得意なら、好きなら、一生懸命回り込むフットワークを使ってトライしてみて下さい。うまくいけば、その後、相手前衛の脳裏に「あそこあるんだよな・・・」ずーっと引きずらせていると戦況は楽になると思います。


ものすごく、神経戦にもっていけとはいいません。ですが、思い起こしてみるとすごくやられた時は、またやられた方の感想は、多分『心も体も!』ズタズタにされているように思います・・・。





カテゴリー:時事
2008/04/04 18:55