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ストローク時のバランスのお話 by中川

おはようございます。しっかり降っています。花散らしの雨!??まだ、持ち応えているよーな。しかし、午後は、花散らしの北風のようです。桜さん、もう少しがんばって欲しいなと・・・。

朝っぱらから、技術ネタです。ストローク時にぐらつく感のある方、トライしてみて下さい。

終始、片足のままスイング(素振り)をしてみましょう!

フォアのストロークですと、まず左足一本で立ち、ラケットをテイクバックの形から普通に素振りをします。

注意点として、20回連続で振ると決めたら、

■1度も両足にならない。片足のまま!
■始めた足の位置は、ほぼ動かさない!
■足から頭まで、背骨を軸にして終始ぐらつかない!
■打点付近では、「ビューッ!」と音がする!
■足裏は、親指の付け根辺りを意識して体重があるように!(かかとに移ると難しいです)

慣れてきたら、数をふやしてみましょう!
同様に右足でもトライしてみて下さい。
打点の位置と体の状態も確認してみましょう!
姿見くらいの鏡があれば、見ながらで!


同様に、バックもありますから、合計で足4本Χ20回=「80素振り」を1セットからいかがでしょう!

くれぐれも、安全な空間を確保してからトライしてみて下さい。コート外での効果的練習です。

これで、ひらめいた生徒さんがいます。皆さん、騙されてひとつ!!!




カテゴリー:時事
2008/03/31 09:49