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横向きのスタンスのお話 by中川

おはようございます。夜は、花散らしの雨の予報!?今日は、花曇りのうちにお花見でしょう、きっと!!

今日は、スプリットステップ後の横向きのスタンス時と蹴り出しの足についてのお話です。

前回まで、横向きを早く作るために、近いボールは右足を(右利き)後方に作ると説明しました。

横向きといえど、打つ方向に対して真逆の後方に足を作ることは、少し躊躇します。ですが、ボールとの距離と時間を考えると、この方が余裕をもって体勢が作れます。

問題は、右足のつま先を外側に向け過ぎて、自ずと右膝(右足自体)も外側に向き過ぎて後方体重になり過ぎ、右足でけり出しにくくなることです。右足に力を溜めて軸を作り、瞬時に前足を出して打つ動作に移っていかなければなりません。

このような場合、出したい前足がうまく出せず、タイミングが合わず、後ろ足体重のまま振り遅れることが多いようです。

修正するとすれば、右足のつま先をおよそ外側に向ける場合でも、真横より少しだけ内側にしてみて下さい。

それで、重心をかけてみて右足の親指辺り、右ひざの内側に力がこもり、蹴り出せるくらいのウエイトが感じられると良いようです。

そのあと、その場でステップをたくさん踏んで合わせられる様な状態であれば、上手く左足に体重を移していけると思います。

前足が出て、体重移動ができることが望ましいですが、右足(軸)が上手くもっていけない場合は、前足が出るのと同時に体重移動もあるかと思います。また、後ろ足に体重を残したまま、体勢をキープし打点を作っていくこともあるようです。

どうもボールに体重が乗っていかないなと感じたら、よーく横向きの右足、右ひざを注意してみて下さい!!





カテゴリー:時事
2008/03/30 12:27