
スプリットステップのお話 by中川
ソメイヨシノ、三分咲きでしょうか!?所々にピンク色が目に付くようになり、街の景色がガラッと変わったように見えます。何故か、眼が痒いのは大丈夫です。
今日は、スプリットステップのお話です。いつも、折りに触れて生徒さんにお話します。
「相手が打つタイミングでスプリットステップして打球に備えましょう!コーチが手でトスしたボールを打つ。ラケットの球出しのボールを打つ。これは、どちらもゲーム中にないことで、レッスンの中の手法でのことです。手で投げるタイミング、ラケットで送球するタイミングを、相手が打とうとしているタイミングに見立ててやってみてください。」
コーチは、タイミングを取り易いように、「いち、にぃ~、さん」とか、「ステップ、ターン、ゴー!」とか様々です。ですが、これはタイミングだけの問題で何を言ってもよいことと思って下さい。
たまに、ジュニアには、好きなのをいってみさせます。「チャー、シュー、メーン!」とか「あー、ゆー、みー!」とかお子チャ魔たちは、それはそれは発想が豊かです。
また、本来はかけ声などありませんから、コーチの動作を良く見てタイミングをとるようにということで、徐々にかけ声はなくなります。
とかく、スクールでのレッスンが多い方で、あまりゲームに慣れていない方は、このステップからの始動が疎かになるように見受けられます。
では、コーチのかけ声、「いち」とか「ステップ!」の最初のスプリットステップはどうやるのが望ましいのでしょうか!?
■始動するタイミング
ラリーの中では、相手がフォワードスイングから打点までの振りに合わせてからが目安です。打ってから飛んだのでは時既に遅しです。ご自分のタイミングはどうでしょう!?
コーチが、手で投げる動作やラケット出しには、必ず「きっかけ」があります。構えて注視し、打つタイミングを自分なりに合わせてみてください。
■動作
上にぴょンと飛ぶ、またはその時期が遅れると、着地しそうになった時にボールが間近まで来ていたり、目線がぶれて返って合わせるのが窮屈になります。
そもそも、このステップは、『瞬時に動くために、脚自体を一番瞬発力の出る状態(バネ)にする』ことが目的です。決して飛ぶことが目的ではありません。
最初のスタンスは、肩幅より少し広めにとり、そこから自分の靴幅を目安に広げるように腰を落とし沈み込むような動作を心がけてみましょう!膝に緩みがあり、バネが効いているような状態にしましょう!!!
このステップをしながら、目線が上下にぶれない様に練習してみて下さい。
また、なるべく踏んだ音がしないように心がけましょう!コーチが「踏んで!」でというあまり、強くバチバチ踏むとアキレス腱に負担がかかります。あくまでもソフトにやってみて下さい。
年齢により、ステップが負担になり過ぎるようであれば、飛ぶというよりは、膝を曲げ腰を落とす動作でも良いと思います。
普段のレッスンや、ラリーの中でキッチリ踏めるようにがんばって下さい。コーチは、アップ時に皆さんがなじめるように手投げやラケットでの送球からレッスンに入るはずです。
空いている方の手でラケットのスロートを持ち、ラケットヘッドを手元より少し上げ、両肘を体前方にゆったり出し、眼光鋭く待ち構え、ステップを踏んでボールに動こうとしたら、コーチはマジビビるはずです・・・・・。
今日は、スプリットステップのお話です。いつも、折りに触れて生徒さんにお話します。
「相手が打つタイミングでスプリットステップして打球に備えましょう!コーチが手でトスしたボールを打つ。ラケットの球出しのボールを打つ。これは、どちらもゲーム中にないことで、レッスンの中の手法でのことです。手で投げるタイミング、ラケットで送球するタイミングを、相手が打とうとしているタイミングに見立ててやってみてください。」
コーチは、タイミングを取り易いように、「いち、にぃ~、さん」とか、「ステップ、ターン、ゴー!」とか様々です。ですが、これはタイミングだけの問題で何を言ってもよいことと思って下さい。
たまに、ジュニアには、好きなのをいってみさせます。「チャー、シュー、メーン!」とか「あー、ゆー、みー!」とかお子チャ魔たちは、それはそれは発想が豊かです。
また、本来はかけ声などありませんから、コーチの動作を良く見てタイミングをとるようにということで、徐々にかけ声はなくなります。
とかく、スクールでのレッスンが多い方で、あまりゲームに慣れていない方は、このステップからの始動が疎かになるように見受けられます。
では、コーチのかけ声、「いち」とか「ステップ!」の最初のスプリットステップはどうやるのが望ましいのでしょうか!?
■始動するタイミング
ラリーの中では、相手がフォワードスイングから打点までの振りに合わせてからが目安です。打ってから飛んだのでは時既に遅しです。ご自分のタイミングはどうでしょう!?
コーチが、手で投げる動作やラケット出しには、必ず「きっかけ」があります。構えて注視し、打つタイミングを自分なりに合わせてみてください。
■動作
上にぴょンと飛ぶ、またはその時期が遅れると、着地しそうになった時にボールが間近まで来ていたり、目線がぶれて返って合わせるのが窮屈になります。
そもそも、このステップは、『瞬時に動くために、脚自体を一番瞬発力の出る状態(バネ)にする』ことが目的です。決して飛ぶことが目的ではありません。
最初のスタンスは、肩幅より少し広めにとり、そこから自分の靴幅を目安に広げるように腰を落とし沈み込むような動作を心がけてみましょう!膝に緩みがあり、バネが効いているような状態にしましょう!!!
このステップをしながら、目線が上下にぶれない様に練習してみて下さい。
また、なるべく踏んだ音がしないように心がけましょう!コーチが「踏んで!」でというあまり、強くバチバチ踏むとアキレス腱に負担がかかります。あくまでもソフトにやってみて下さい。
年齢により、ステップが負担になり過ぎるようであれば、飛ぶというよりは、膝を曲げ腰を落とす動作でも良いと思います。
普段のレッスンや、ラリーの中でキッチリ踏めるようにがんばって下さい。コーチは、アップ時に皆さんがなじめるように手投げやラケットでの送球からレッスンに入るはずです。
空いている方の手でラケットのスロートを持ち、ラケットヘッドを手元より少し上げ、両肘を体前方にゆったり出し、眼光鋭く待ち構え、ステップを踏んでボールに動こうとしたら、コーチはマジビビるはずです・・・・・。
カテゴリー:時事
2008/03/26 17:04








