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まとめ by中川

おはようございます。雨模様です。ですが、昨日の花粉の飛散量を考えると、まるで天国です。久々に薬を飲んでも効きませんでした。

え~、これまで「雁行陣の前衛の基本的な動き」について綴ってきました。ここで、要点をまとめてみます。もう1度、振り返って見る時に参考にしていただけますでしょうか!?
テニスがまだ、間もない方は、この1つ前の書き込みの内容に留意して、レッスンやお友達とのゲーム楽しんで下さい。今が旬です。

少し慣れてきた方は!

■相手の位置を確認して対応する(自分は前衛)

・相手が2人ともベースライン上でプレーするなら、前後の動きはナシ!ボールの行った方向に動いてボレーを試みる

・相手の1人がネット付近にいた時は、前後の動きを使って攻めも守りも試みる。

■間合い(速さ)に合わせて動く

・後衛同士のストロークの速さに合わせて前後を動く。

・攻守に適正であろうポジションに毎回行けるわけではない。できるだけ間合いの中で近づければよしとする。


■ボールの行った方向につめて行く

・前衛は、自分のストレート側を守れる範囲でボールの行った方向に動き、努めてボレーしようと試みる。


■牽制する

・フットワークを使い、相手後衛の打つコースを狭めさせプレッシャーを与える。

以上のことを、状況を細かく設定して今までのなかで書き込んでいます。何度も読み返して頂けたら幸いです。

言葉足りずに理解しにくいところありましたら、担当コーチともお話してみてください。

次回は、ちょっとだけ「雁行陣の後衛」でしょうか!?





カテゴリー:時事
2008/03/24 10:33