
「雁行陣」やっとやっと最後のお話 by中川
風が「冷たい!」っというより「強い!」でしょうか!?こんな日は、花粉症の方は大変です。私の主な症状は眼が痒いことです。花粉症の皆さん、ご自愛を!!!
早めに咲く桜、「寒桜」というのでしょうか!?間違っていたらすみません。っが私の近所では、ほぼ満開でとても綺麗です。沈丁花やらゆきやなぎやら、はなもくれんも今の時期でしょうか!?ソメイヨシノは、まだかわゆいつぼみです、これから楽しみですね!!!
さぁさぁ、ほんとにほんとに、これで「雁行陣」の動き方についてのお話の最後です。
ここで、まだレッスンでゲームを習って間もない頃の方は、今までの小難しい書き込みはおいといて、努めて下記のことだけを気にしてトライしてみて下さい。
■多少!?ストレート側を抜かれたとしても、積極的にセンターへボレーしにくように試みましょう!とにかくボレーしてみましょう!または、空振り?しても後衛がいます(多分・・どこかで持ちつ持たれつがダブルスです)
■前後の動き!?アバウトで構いません。但し、打ち込まれることは覚悟して、今出来るラケットの使い方で返球してみましょう!恐ければ逃げてください!
■多少の行き過ぎの動きにもトライ!大丈夫です、ペアと2人で何とか返球しながら、コートを縦横無尽に動いて見ましょう!いろんな状況に遭遇して経験を積むことが大事です!
■上達につれ、必然と攻守の動きにムラやスキがなくなってきます。自ずと、ポイントを取っても取り方に満足いかないとあまり喜べくなります。 今のレベルには、『今だけの旬な喜び!』があります。素直に感情を表に出して、ゼスチャー付きで喜びを表現しましょう!どうポイントを取っても楽しい時です!何をしても、コーチはあたたかくほくそ笑んで見守ってくれます、多分・・・。
「雁行陣」が段々理解できてきた方へ
④フェイクして牽制するについてのお話
テニスは見た目ほど!?爽やかでないところがあります。対人のスポーツには殆ど言えますが、相手にプレッシャーを与え、上手くプレーさせず有利に戦いぬくことが戦略の一つです。
その1つに「フェイク」があります。意味が広いのでここでは、「牽制」という観点からポジショニング取り後の基本的な牽制する動きについてお話します。
プレーヤー4人ともそれぞれの立場でやることはありますが、「前衛」の動きがテーマですので、ネットにつめて毎回、ボレーを試みようとする時についてお話します。
■ストレート側を抜かれない程度に守りながら、センタ ー側のボールについて瞬時にボレーするか判断しま す。
⇒上記の位置取りで、相手後衛に、「ストレートは守ら
れているな!」と判断させましょう!
■打ち方からロビングがないとなれば、当然ボールはクロス(センター側)と判断できます。その位置でじっと待っているのでなく、瞬時に、小さくサイドステップを使い、センター側へ動きます。
⇒相手に打つコースに反応していることを意識付けます。
■飛んでくるボールの速さにもよりますが、サイドステップと同時に、ラケットも差し出して打つ用意を見せましょう!
⇒守備(取れる)範囲の広さを相手にアピールしましょう!
■上記のことを、相手後衛の打ち方を注視してボールが飛んでくる度に、毎回少しでも体を近づけます(前後左右)。
⇒相手後衛にこちらは、いつも打つコースに反応しているんだということをインプットさせるのです。1回、2回のラリーでは、たいしてプレッシャーとはいえませんが、毎回となると、「徐々に」効いてくるのです。
■まとめると、相手後衛に対し、「動く大きな壁」が打つコースに立ちはだかって邪魔をしているというプレッシャーを与えるということです。
⇒きっと、もっとサイドに打とうとか、ギリギリストレートライン上にとかプレッシャーを与えることができると思います。
その結果、無理に際どいコースへ打つことが増え、ミスを誘発させポイントを取れることが増えます。
どうでしょう!?これで皆さんは、相手に嫌がられるような前衛になれるはずです!!!
これで一先ず、基本的なことについては終わりにします。折に触れて読み返して頂ければ幸いです。
応用編や、並行陣、ショットのことと課題満載ですが、次回からはショットのことについて少し書いてみようと思います。
続く・・・(あ、その前にまとめの1回があります、多分)
早めに咲く桜、「寒桜」というのでしょうか!?間違っていたらすみません。っが私の近所では、ほぼ満開でとても綺麗です。沈丁花やらゆきやなぎやら、はなもくれんも今の時期でしょうか!?ソメイヨシノは、まだかわゆいつぼみです、これから楽しみですね!!!
さぁさぁ、ほんとにほんとに、これで「雁行陣」の動き方についてのお話の最後です。
ここで、まだレッスンでゲームを習って間もない頃の方は、今までの小難しい書き込みはおいといて、努めて下記のことだけを気にしてトライしてみて下さい。
■多少!?ストレート側を抜かれたとしても、積極的にセンターへボレーしにくように試みましょう!とにかくボレーしてみましょう!または、空振り?しても後衛がいます(多分・・どこかで持ちつ持たれつがダブルスです)
■前後の動き!?アバウトで構いません。但し、打ち込まれることは覚悟して、今出来るラケットの使い方で返球してみましょう!恐ければ逃げてください!
■多少の行き過ぎの動きにもトライ!大丈夫です、ペアと2人で何とか返球しながら、コートを縦横無尽に動いて見ましょう!いろんな状況に遭遇して経験を積むことが大事です!
■上達につれ、必然と攻守の動きにムラやスキがなくなってきます。自ずと、ポイントを取っても取り方に満足いかないとあまり喜べくなります。 今のレベルには、『今だけの旬な喜び!』があります。素直に感情を表に出して、ゼスチャー付きで喜びを表現しましょう!どうポイントを取っても楽しい時です!何をしても、コーチはあたたかくほくそ笑んで見守ってくれます、多分・・・。
「雁行陣」が段々理解できてきた方へ
④フェイクして牽制するについてのお話
テニスは見た目ほど!?爽やかでないところがあります。対人のスポーツには殆ど言えますが、相手にプレッシャーを与え、上手くプレーさせず有利に戦いぬくことが戦略の一つです。
その1つに「フェイク」があります。意味が広いのでここでは、「牽制」という観点からポジショニング取り後の基本的な牽制する動きについてお話します。
プレーヤー4人ともそれぞれの立場でやることはありますが、「前衛」の動きがテーマですので、ネットにつめて毎回、ボレーを試みようとする時についてお話します。
■ストレート側を抜かれない程度に守りながら、センタ ー側のボールについて瞬時にボレーするか判断しま す。
⇒上記の位置取りで、相手後衛に、「ストレートは守ら
れているな!」と判断させましょう!
■打ち方からロビングがないとなれば、当然ボールはクロス(センター側)と判断できます。その位置でじっと待っているのでなく、瞬時に、小さくサイドステップを使い、センター側へ動きます。
⇒相手に打つコースに反応していることを意識付けます。
■飛んでくるボールの速さにもよりますが、サイドステップと同時に、ラケットも差し出して打つ用意を見せましょう!
⇒守備(取れる)範囲の広さを相手にアピールしましょう!
■上記のことを、相手後衛の打ち方を注視してボールが飛んでくる度に、毎回少しでも体を近づけます(前後左右)。
⇒相手後衛にこちらは、いつも打つコースに反応しているんだということをインプットさせるのです。1回、2回のラリーでは、たいしてプレッシャーとはいえませんが、毎回となると、「徐々に」効いてくるのです。
■まとめると、相手後衛に対し、「動く大きな壁」が打つコースに立ちはだかって邪魔をしているというプレッシャーを与えるということです。
⇒きっと、もっとサイドに打とうとか、ギリギリストレートライン上にとかプレッシャーを与えることができると思います。
その結果、無理に際どいコースへ打つことが増え、ミスを誘発させポイントを取れることが増えます。
どうでしょう!?これで皆さんは、相手に嫌がられるような前衛になれるはずです!!!
これで一先ず、基本的なことについては終わりにします。折に触れて読み返して頂ければ幸いです。
応用編や、並行陣、ショットのことと課題満載ですが、次回からはショットのことについて少し書いてみようと思います。
続く・・・(あ、その前にまとめの1回があります、多分)
カテゴリー:時事
2008/03/21 16:56








