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②お互いの前衛の動きをみて動くの話!

雨は、まだ・・です。花粉症の方、ちょっとラッキーですね!?あ、春高バレーは、明日からだそうです。失礼しました。今年男子は、関東勢と九州勢が強そうです。

前回書き込みの、②お互いの動きをみて動くについてです。

配球をして最終的にポイントを取りにいく時は、お互い相手の前衛の足元に打ち込んでいくことが多くなります(互いに至近距離ゆえ、アタックして時間的猶予を与えず攻めることができます。また、足元ゆえラケットの操作がしづらいとか・・)

※オープンコートに打っていくということはここでは触れないことにします。どこかでまた、お話します。

打ち込むボールを相手後衛に打つとしたらどうなるでしょう!?ともすれば、打ち込んだボールが浅くなり、1バウンドの時間で相手が余裕を得、ロビングで切り返されたりとか、せっかくいいところまで追い詰めたのに息を吹き返され・・みたいな経験はないでしょうか!?

っということで、今皆さんがダブルスの前衛のサービスラインのややセンター付近にいるとしましょう。

相手前衛の一挙手一同を、全身全霊をかけて(大袈裟でしょうか)注視しましょう!

あなたの後衛のストロークをどう対応しようとしているでしょうか!?

□自分(皆さん)に打ち込もうと飛びつこうとしている

⇒相手前衛の動きを良く見て反応するのがやっとなら、腰を落としてラケットフェイスを作るだけであとは自分の反応にかけましょう!(さながらバレーボールのレシーバーのようでしょうか!?)

下がり動きながら打つことは極力避けましょう。上手く処理するのは難しいです。相手前衛が、打ってくるタイミングで自分も止まり反応する。でなければ逃げてもいいと思います。

これも経験を積むと、相手の飛びつく様相からどれくらいの速さ・強さ・高さかを読み切れるようになってきます。逃げることが段々となくなり、ともすれば迎え撃ってでも「レシーブしてやる」という気持ちになっていくから不思議です。誰もが潜在的に持っているのでしょうか!?そういう心を・・・。

□ロビングを上げられ、触るのがやっとで返球しようとしている。

⇒チャンスです。返球のボールがコースも威力も甘くな
り、皆さんのところにくる可能性大です!!広くなった相手のセンターに打つか、よろけた前衛に打ち込み、追い討ちをかけ、即座に皆さんはネットにつめてとどめをさして下さい!!「してやったりぃ」っとガッツポーズもついでに!!!

っとこれも、相手前衛がいるからの話です。前出書き込みの「1人だけ前衛がいる時の動きの話」にありますように、相手が2人ともベースライン上だったら!?また、動きが散漫でネットにつめることができないでいるな
ら!?殆ど、ポーチに出てくる気配がない!?2球に1球はポーチにガンガン出てくる!?

相手の前衛のプレーの特徴を良く把握し、対応してみましょう!


カテゴリー:時事
2008/03/19 18:47