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「雁行陣」最後のお話でなくなりました!? by中川

今日も春めいた!?陽気でした。風もなく、テニスしていて最高に気持ちいい季節になりましたね!?(花粉症の皆様はもう少しの我慢です)

最後、最後といいながら、陣形のお話をなかなか終われません。もしかしたら…かもです。すみません。

ここまでで、お互いの前衛の最初の立ち位置は、ご理解頂けたでしょうか!?

では、今回は前衛の2人の前後の動きだけについてお話しますと、

①前衛は、後衛同士のストロークラリーの間合い(速さ・テンポ)で動く
②前衛はお互いの動きをみて動く
③自分の後衛が打ったボールのコースの方につめる
④フェイクをし、牽制する

上記の4つについてお話します。

①間合いの話
今までの書き込みの中で、ラリーの応酬時はどちらもネット付近(際)まで動きボレーできるか試み、触れなければ、1度サービスライン付近まで下がって守備をすると書いてきました。

この一連の動きは、全て後衛同士のストロークラリーの間合いで成立させなければなりません。

相手の前衛が触れないと判断(つめるきっかけ)したら、即座にネットにつめるのでしょうが、自分の後衛のボールがやたら速く、動き出すきっかけが少し遅れたとします。

気が付いたら、サービスライン付近からネットへ1歩踏み出したら、もう相手後衛が打とうとしていた。なんてこと今までなかったでしょうか!?

うまく、その時間(間合い)でつめられれば、ボレーにトライしようとがんばれば良いです。しかし、上記のケースは、無理をせずその場で相手後衛の打つタイミングに合わせてスプリットステップを踏み、つめれなかった分、ローボレーをもあるかな!?っとか、サイドのケアをしましょう!

同様に、ネットにつめていて相手後衛のボールが速く、触れないと判断し、下がって1度守備をしようとします。

動き出しが遅れてしまい、1歩か2歩下がったとこで相手前衛がボレーを試みようと自分のペアの後衛のボールに合わせて待ち構えています。

上記のケースは、その場か少しでも相手前衛の打ってこようとする、ボレーのコースに入り(恐いですが)動かず、守備をするようにします。

相手前衛が、打とうとしている時に、良かれと思い動いているのは時既に遅しです。その場所で、相手前衛の打つタイミングに合わせて返球できるように止まって対応しましょう。

次回、②~④でしょうか!?ふうっ・・・。




カテゴリー:時事
2008/03/18 18:15