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「雁行陣」最後のお話② by中川

おはようございます。いよいよ、「雁行陣」最後のお話のまとめです(場合によってはあと一回あるかもでです)

これまで、ボレーの習熟度←ボレーで打たれた、速い球をボレーで返球できるようになる・・があがるにつれて、4人のうち各々のペアがネット付近でボレーで応戦ということになることを説明してきました。

バレーボールが例え易いので、また引き合いに出しますが、双方の力が拮抗すると必然的にラリーの応酬になってくると思います。

春高バレー、始まったでしょうか!?テニスのためにご覧になってみて下さい。きっと勉強になります!

お互い、一発で決められない時は、ブロック1タッチで、ボールの勢いを殺し、レシーブからトスアップでアタックを打ち込みあうというラリーが何度も繰り返されます。

テニスでいうと技術の上達により、リターンやストロークで相手の前衛に取られないように後衛に打ち返すことも安定してできるようになります←ストロークラリーの応酬

ということは、どちらにもアタックのチャンスがあるのと同時にレシーブするという守備的な用意も必要になるということです。ラリーが続く限り、それは交互に準備し続けなければならないということです。

さぁ、やっと「前につめて~」とか「下がって~」の動きのお話です(かなり前振り長くすみません)

「前につめて~」という位置は、アタックボレーをしようと前出書き込みのサーバーのペアの位置←ネットとサービスラインの真ん中辺り・・まで行くことになります。

「下がって~」の位置は前出書き込みのサービスライン上のややセンター付近まで戻るということになります。

アタックボレーを試みようと前につめたが、相手がうまく返球してきて触れず、ペアのストロークにお願いするのと同時に、自分に打ち込まれた時のためにサービスラインまで戻り距離間をとり時間的猶予を作り、2人で一度守備する。

今度は、ペアがうまくストロークで返球してくれて、つめてきた相手の前衛が触れないように、相手後衛に打ち返してくれたので、よしっもう1度アタックボレーを試みようと前につめたが、相手がうまく返球してきて触れず、またペアにお願いし同時に自分も守備の準備を・・・の繰り返しということになります。

このラリーの応酬の中で、後衛同士がミスするか、アタックボレーに出たのだが、ミスしてしまったか決まってポイントゲットぉー!などの結果になっていると思います。

ふぅ、やはりあと1回ありそうです・・・。




カテゴリー:時事
2008/03/17 11:24