
初めてのゲームのポジショニング!
今日は、ホントに暖かく絶好のテニス日和ですね!ただ、花粉もそれなりに飛散してるようです…。
初回ですので、初歩の段階のゲームの「ポジショニング」について書いてみます。
どなたも経験があると思いますが、ゲームを始める時、まず、サーバーの立ち位置の範囲とおおよそのレシーバーの立ち位置を教わります。
次に、コーチから「前衛」という言葉を使われ、サーバー側のペアは、自陣コートのもう半分のサイドのネットとサービスラインの中間付近にいることを教わります。
また、レシーバー側のペアは、レシーバー側コートのもう半分のサイドのサービスライン上の少しセンターより?辺りでしょうか!?
ある程度、レッスンで一通りショットができるようになると上記のような「陣形」」という観点からポジショニングを教わります。
これは、レッスンを進めていくうえで、上達とともに「ボレー」というショットを知ってもらい、教わり、これを使ってゲームを進めていくことの必然性を理解してもらうためです。しかし、ここで皆さんに理解して頂きたいことは、最初から、無理して「ボレー」を使わなくてもゲームはできるということです。
もしかしたら、このことを端折って教わっている方もいるかもしれませんが…。
おおまかに言うと、4人ともベースライン上に位置し、グランドストロークでゲームしても何ら問題ありません。誰もが1バウンド以内で打ち返せば良いルールなのですから。場合によっては、ラリーが続き面白かったりします。
つまり、サーバーが打ち、レシーバーがレシーブすることにルール制があり、その時の双方のペアに関しては、自分達の戦略により適時やり良いポジショニングを選択してよいのです。
自分を含めてゲームをする4人の技量、すなわちボレーの習熟度より、いろんな立ち位置をその都度調整して対応することになります。
『サーバー、レシーバー双方のペアは、最初からネットに近いとこに位置しなくてはならないのでなく、どこにいても良い』のです。上記を踏まえていれば、少し、ポジショニングにも余裕が出てくるのではないでしょうか!
その上で、「ボレー」を使ってプレーすることにチャレンジしてみて下さい。ボレーを使うことにより、とても攻撃力がアップし、得点力があがることは間違いありません。
今回は、ルール上の立ち位置と戦略上の立ち位置の話をしました。次回は、レベルにより具体的な立ち位置の話をしたいと思います。
初回ですので、初歩の段階のゲームの「ポジショニング」について書いてみます。
どなたも経験があると思いますが、ゲームを始める時、まず、サーバーの立ち位置の範囲とおおよそのレシーバーの立ち位置を教わります。
次に、コーチから「前衛」という言葉を使われ、サーバー側のペアは、自陣コートのもう半分のサイドのネットとサービスラインの中間付近にいることを教わります。
また、レシーバー側のペアは、レシーバー側コートのもう半分のサイドのサービスライン上の少しセンターより?辺りでしょうか!?
ある程度、レッスンで一通りショットができるようになると上記のような「陣形」」という観点からポジショニングを教わります。
これは、レッスンを進めていくうえで、上達とともに「ボレー」というショットを知ってもらい、教わり、これを使ってゲームを進めていくことの必然性を理解してもらうためです。しかし、ここで皆さんに理解して頂きたいことは、最初から、無理して「ボレー」を使わなくてもゲームはできるということです。
もしかしたら、このことを端折って教わっている方もいるかもしれませんが…。
おおまかに言うと、4人ともベースライン上に位置し、グランドストロークでゲームしても何ら問題ありません。誰もが1バウンド以内で打ち返せば良いルールなのですから。場合によっては、ラリーが続き面白かったりします。
つまり、サーバーが打ち、レシーバーがレシーブすることにルール制があり、その時の双方のペアに関しては、自分達の戦略により適時やり良いポジショニングを選択してよいのです。
自分を含めてゲームをする4人の技量、すなわちボレーの習熟度より、いろんな立ち位置をその都度調整して対応することになります。
『サーバー、レシーバー双方のペアは、最初からネットに近いとこに位置しなくてはならないのでなく、どこにいても良い』のです。上記を踏まえていれば、少し、ポジショニングにも余裕が出てくるのではないでしょうか!
その上で、「ボレー」を使ってプレーすることにチャレンジしてみて下さい。ボレーを使うことにより、とても攻撃力がアップし、得点力があがることは間違いありません。
今回は、ルール上の立ち位置と戦略上の立ち位置の話をしました。次回は、レベルにより具体的な立ち位置の話をしたいと思います。
カテゴリー:時事
2008/03/11 16:49








