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ポーチのすすめ

リターンをポーチする時の話です。

もしも、相手に読まれる事があっても3回やって、2回成功させる確立があれば、
多少リスクがあっても、敵には精神的なダメージがあります。
大胆なポーチで「この前衛は邪魔な奴だ!」と思わせることは
その後の試合の流れを引き寄せることにつながります。

では、どんなポイントでポーチをしたら良いでしょうか?
「ここはミスを避けて丁寧にクロスにリターンを打っておきたい。」と
レシーバーが考えるプレッシャーの掛かった場面を想像してみましょう。

試合の始まったばかりの第一ポイントはどうでしょう?
クロスにリターンする確立が高いのが普通ですよね!

デュースの場面ではどうでしょう?
リターンをストレートに返球するのにはリスクが伴います。
やっぱり、クロスに返したくなりますよね!

敵のレシーブのタイミングがいつも一定で変化のない時はどうでしょう?
もしかしたら「イチ、ニ」や「イチ、ニのサン」のリズムで返球してきていませんか?
その時のレシーバーにはゆとりがありそうですか?
なさそうですか?
ゆとりがなさそうなら、ポーチを狙えるかもしれません。

良く敵の表情を観察してください。
もしかしたら、苦しそうな顔だったり、ゆとりの無い顔だったりしていませんか?
サービスされたボールのコースによって、臨機応変におこなう場合がほとんどのポーチはですが
サインプレーやサーバーとの打合でおこなう積極的なポーチを試みるチャンスがそこにありますよ!!!

「だからテニスはやめられない!!!!」

「だからテニスは面白い!」






カテゴリー:テニス
2008/01/16 17:55