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名古屋に行ってきました。

先日、名古屋は一宮市のテニスクラブにお邪魔する機会がありました。
実は、来年プロ選手として羽ばたこうとする木曽川ローンTCの秋田史帆選手とその選手を育てた皆さんを取材することが目的で、名古屋を訪れておりました。

秋田史帆選手は現在、高校3年生。
2007年は全仏、全英、全米、全豪など4大大会のジュニアに出場も果たし、
将来を期待されるプレーヤーです。
18年間、彼女を育てたお父様の浩巳さん、
クラブオーナーの川井さん、見守り続けた野々川コーチの4名の皆さんと
昼食を取りながらインタビューをさせていただきました。

お父様の影響で小学2年生から、遊びでテニスを習い始め、
小学4年生からプロを目指して頑張ってきた選手とそれを見守ってきた方々のお話をお伺いでき、すばらしい経験となりました。

「どんな人がいたというよりも、自分は人より人間のつながりがいっぱいあると思います。」

「日本のトップでいろんなジュニアがいますけど、自分は誰よりも人間のつながりがあるので、それでここまで来れたと思います。」

この秋田史帆選手の言葉にすべてが集約されています。

彼女は高校卒業とともに、ポッカという企業がスポンサーなり、プロ宣言をして、新しい第一歩を踏もうとしています。

海外に出て、試合を経験し、日本のトップになれる日を夢見て戦っていく事でしょう。

人との出会いが彼女を生み出し、きっと、これからも育んでいく事でしょう。

心温かいご家族、コーチ、尊敬すべき川井オーナー、すばらしい時間をありがとうございました。


カテゴリー:テニス
2007/12/17 16:03