
この一球は…。ココロにしみました。
日本のジュニアが世界に羽ばたくための大会「兵庫国際ジュニアトーナメント」がこの日曜日まで開催されていました。日本テニスの将来を作るため、多くの方々が企画され、運営を始めれれて5回目を迎える大会です。
この大会は、ジュニアの国際大会としては、一番手前のグレードの大会で、ここでの勝利をきっかけに、はじめて国際ポイントを獲得し、未来へ飛び立つための登竜門となっています。
先週、兵庫県宝塚のとあるクラブにお邪魔した際、この大会の開催要項をいただいてまいりました。30ページほどの冊子の中に「JTAジュニア憲章」として、懐かしくもすばらしい文章を見つけましたので、皆様に紹介します。
この一球は絶対無二の一球なり
されば身心を挙げて一打すべし
この一球一打に技を磨き体力を鍛へ
精神力を養ふべきなり
この一打に今の自己を発揮すべし
これを庭球する心といふ
福田雅之助
テニスプレーヤーの間であまりにも有名なこの名文は、福田雅之助氏(1922年第一回全日本選手権優勝。1923~25年デ杯代表。日本テニスの発展に貢献された。)が母校早稲田大学の庭球部の1人の部員に贈ったものです。現在も部室には、額にいれた直筆の全文が飾られているそうです。
多くのプレーヤーがこの言葉に感銘を受け、勇気をもらいました。
「この一球は絶対無二の一球なり」
本当に心にしみる名文です。
この大会は、ジュニアの国際大会としては、一番手前のグレードの大会で、ここでの勝利をきっかけに、はじめて国際ポイントを獲得し、未来へ飛び立つための登竜門となっています。
先週、兵庫県宝塚のとあるクラブにお邪魔した際、この大会の開催要項をいただいてまいりました。30ページほどの冊子の中に「JTAジュニア憲章」として、懐かしくもすばらしい文章を見つけましたので、皆様に紹介します。
この一球は絶対無二の一球なり
されば身心を挙げて一打すべし
この一球一打に技を磨き体力を鍛へ
精神力を養ふべきなり
この一打に今の自己を発揮すべし
これを庭球する心といふ
福田雅之助
テニスプレーヤーの間であまりにも有名なこの名文は、福田雅之助氏(1922年第一回全日本選手権優勝。1923~25年デ杯代表。日本テニスの発展に貢献された。)が母校早稲田大学の庭球部の1人の部員に贈ったものです。現在も部室には、額にいれた直筆の全文が飾られているそうです。
多くのプレーヤーがこの言葉に感銘を受け、勇気をもらいました。
「この一球は絶対無二の一球なり」
本当に心にしみる名文です。
カテゴリー:テニス
2007/09/13 17:18








