ストロークを安定させるためには、
ボールとの距離を正確に取ることが重要です。
フォアハンドストロークでボールとの距離を正確にとるための
簡単で効果的な練習がありますのでご紹介します。
第一段階 -----------------------------------------------------------
ラケットをテークバックした形を作ってください。
(右利きなら、左手は飛んでくるボールを捕まえるように、
右手はいつでもラケットを振り出せるように構えてます。)
練習相手にボールを手やラケットで出してもらい、
そのボールを左手でキャッチする練習をしましょう。
前後左右に多少動かされても、頑張ってキャッチしましょう。
この練習では、腕を伸ばしたり、縮めたりするのでなく
足を調整することで左手にボールを呼び込むことが必要です。
第二段階 -----------------------------------------------------------
上手くできるようになったら、
こんな練習がを次の段階に入れてあげるのも効果があります。
左手でキャッチしたら、すぐに右手で構えたラケットで打ち返します。
正確な距離の調整のあと、すぐにラケットをスウィングできるようにしましょう。
ボールを出してあげる人はまるでラリーをしているような
テンポで出してあげると良いでしょう!
また、練習する人のレベルに合わせ、どんな強度で練習するかを判断して下さい。
慣れたら、左手でキャッチすると見せかけて、
ボールをラケットで打ち返します。
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左手でボールを捕まえることで、
ボールとの距離をより正確に取れなければいけません。
やり方次第で初心者から上級者まで、
効果的なフットワークの練習ができます。
初心者ならラケットを持たずに練習することで
よりフットワークに集中しやすい環境で練習ができます。
シングルスコート全体を使って、
前後左右にボールを出して練習を行なえば、相当ハードな練習にもなります。
ぜひ、お試しあれ!!