代表挨拶 企業理念 企業沿革 アクセス
高田馬場シチズンプラザテニススクール 川越水上公園スポーツエリア 八千代スポーツガーデン
テニス上達への近道 テニス用品パラダイス
テニスコーチ求人情報 ゴルフインストラクター求人情報 サッカーコーチ求人情報 フロントスタッフ求人情報 求人応募フォーム
個人情報保護方針 リンク サイトマップ
不動産オーナー募集

シングルバックハンドのスライス! by中川

関東だけでも、局地的に豪雨と晴れと極端な1日です。

ウィンブルドン男子シングルス決勝の結果から、何回か書き込みしたいと思います。

両者とも、良かったところ悪かったところいろいろあります。ショットでいうと、ナダルのシングルハンドのバックスライスが、すごく磨きがかかっていたように思います。

ナダルが、今まで自分のプレースタイルになくても良いものだと思っていたかは解かりません。

追いつける脚と振り切れる両手があれば、基本的に片手のスライスを打つ必要がないからです。

両手で無理かな?というボールも、今までは力任せのようにみえる!?処理をしていたように思います。

昨年の惜敗から、ウィンブルドンの跳ねない芝で、フェデラーのショットに立ち向かうには、どうしても必要なショットと思ったのではないでしょうか!?


一つの象徴的なラリーがありました。


フェデラーが、ベースラインのラリーからナダルのバックハンド側に打ち込んで、ある程度しとめた感の手応えからネットにつめようとしました。


ナダルがバックの片手スライスクロスにノータッチエースを取ったポイントがありました。

スピードが出にくいスライスで、距離のあるクロスで取ったノータッチというところに意味があるように思います。

パスで抜くほどの速さを求めにくいスライスです。しかも相手はフェデラー、ネットプレーの達人なのです。

その状況からは、うまく返球できないだろうとの気持ちをフェデラーが持ってしまったのではないかなと思っているのですが・・。

ナダルが、それだけ磨き上げて臨んできたということではないでしょうか!?



カテゴリー:時事
2008/07/08 17:26