
シングルバックハンドのスライス! by中川
関東だけでも、局地的に豪雨と晴れと極端な1日です。
ウィンブルドン男子シングルス決勝の結果から、何回か書き込みしたいと思います。
両者とも、良かったところ悪かったところいろいろあります。ショットでいうと、ナダルのシングルハンドのバックスライスが、すごく磨きがかかっていたように思います。
ナダルが、今まで自分のプレースタイルになくても良いものだと思っていたかは解かりません。
追いつける脚と振り切れる両手があれば、基本的に片手のスライスを打つ必要がないからです。
両手で無理かな?というボールも、今までは力任せのようにみえる!?処理をしていたように思います。
昨年の惜敗から、ウィンブルドンの跳ねない芝で、フェデラーのショットに立ち向かうには、どうしても必要なショットと思ったのではないでしょうか!?
一つの象徴的なラリーがありました。
フェデラーが、ベースラインのラリーからナダルのバックハンド側に打ち込んで、ある程度しとめた感の手応えからネットにつめようとしました。
ナダルがバックの片手スライスでクロスにノータッチエースを取ったポイントがありました。
スピードが出にくいスライスで、距離のあるクロスで取ったノータッチというところに意味があるように思います。
パスで抜くほどの速さを求めにくいスライスです。しかも相手はフェデラー、ネットプレーの達人なのです。
その状況からは、うまく返球できないだろうとの気持ちをフェデラーが持ってしまったのではないかなと思っているのですが・・。
ナダルが、それだけ磨き上げて臨んできたということではないでしょうか!?
ウィンブルドン男子シングルス決勝の結果から、何回か書き込みしたいと思います。
両者とも、良かったところ悪かったところいろいろあります。ショットでいうと、ナダルのシングルハンドのバックスライスが、すごく磨きがかかっていたように思います。
ナダルが、今まで自分のプレースタイルになくても良いものだと思っていたかは解かりません。
追いつける脚と振り切れる両手があれば、基本的に片手のスライスを打つ必要がないからです。
両手で無理かな?というボールも、今までは力任せのようにみえる!?処理をしていたように思います。
昨年の惜敗から、ウィンブルドンの跳ねない芝で、フェデラーのショットに立ち向かうには、どうしても必要なショットと思ったのではないでしょうか!?
一つの象徴的なラリーがありました。
フェデラーが、ベースラインのラリーからナダルのバックハンド側に打ち込んで、ある程度しとめた感の手応えからネットにつめようとしました。
ナダルがバックの片手スライスでクロスにノータッチエースを取ったポイントがありました。
スピードが出にくいスライスで、距離のあるクロスで取ったノータッチというところに意味があるように思います。
パスで抜くほどの速さを求めにくいスライスです。しかも相手はフェデラー、ネットプレーの達人なのです。
その状況からは、うまく返球できないだろうとの気持ちをフェデラーが持ってしまったのではないかなと思っているのですが・・。
ナダルが、それだけ磨き上げて臨んできたということではないでしょうか!?
カテゴリー:時事
2008/07/08 17:26








