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目から鱗!? by中川

梅雨の晴れ間にしては、真夏の猛暑のよう・・。夜は雷雨かと・・。傘の準備がいるかもです。

この何年かトッププロの試合は、ボールが速過ぎてラリーに乏しく、どうも感情が入っていかずに観るのをやめていました。

あそこまで、速いとテクニック以前に超人的な反応の競い合いみたいで、魅了されないでいました。

それが、少し観ない間に、速さに馴染んできたかのように準々決勝までいかないゲームでも、面白くてのめりこんで観てしまいました。


一打のボールの速さに、予測とフットワークの速さも追いついてきたのかなと思っているのですが・・。


遠い昔!?マイケル・チャンが出てきた時に、これくらいフットワークが速ければ、背が小さくても通用するんだと思い、杉山選手のフットワークの速さは、女子では世界1!?なんじゃなかな!?と思っていました。

ま、大きな選手の1歩を、2~3歩で補ってのことなので、捌く回転も速くないとなのですが。

ここにきて、鄭潔選手のフットワークの速さにはビックリ
です。背は大きくはないですが、いかにもパワーのありそうな体と、鬼のように速いサイドステップでの戻りは驚かされました。


テニスのフットワークで一番遅いサイドステップが、あそこまで速いとは・・・。


カテゴリー:時事
2008/07/04 17:13