
どこまで回りこむ!? by中川
フェデラーVSヒューイット戦の続きです!
①フェデラーが、自陣のアドコートから相手のアドコートに少し角度をつけて第一アタック。
②ヒューイットも応戦、フェデラーのデュースコートに返球。
③それをフェデラーは、フォアで更にヒューイットのアドコート外側に更に一発。
④何とかヒューイット、がんばってフェデラーのアドコートにクロスボールを切り返す。しかもかなりコーナーへ!
多分、フェデラーは、③の一打の時点で、デュースコートに!あと2・3歩でシングルスのサイドラインか!?というところまでいたんです。
ですが、③の一打後、素早くバックステップでもう帰り始めていたのです。そのまま、ベースラインの長さの4/5くらいはバックステップで戻ったのではと思うくらいでした。
④のクロスボールも、そのバックステップのまま回りこんでフォアハンドのダウン・ザ・ラインでノータッチエースです!決まったときには、アドコートのシングルスラインの外側(アレー辺り)にいました!
昨年なら、ここで「どんだけぇ~!?」っと言った人は流行語をうまく使っていることになっていたのでしょう・・。
圧巻としかいいようがない、ポイントでした!
皆さん、得意なショットを最大限活かすには、どうも『素早いバックステップ』が有効なようです。
進む脚ではなく、後ずさる脚ってとこでしょうか!?!?
①フェデラーが、自陣のアドコートから相手のアドコートに少し角度をつけて第一アタック。
②ヒューイットも応戦、フェデラーのデュースコートに返球。
③それをフェデラーは、フォアで更にヒューイットのアドコート外側に更に一発。
④何とかヒューイット、がんばってフェデラーのアドコートにクロスボールを切り返す。しかもかなりコーナーへ!
多分、フェデラーは、③の一打の時点で、デュースコートに!あと2・3歩でシングルスのサイドラインか!?というところまでいたんです。
ですが、③の一打後、素早くバックステップでもう帰り始めていたのです。そのまま、ベースラインの長さの4/5くらいはバックステップで戻ったのではと思うくらいでした。
④のクロスボールも、そのバックステップのまま回りこんでフォアハンドのダウン・ザ・ラインでノータッチエースです!決まったときには、アドコートのシングルスラインの外側(アレー辺り)にいました!
昨年なら、ここで「どんだけぇ~!?」っと言った人は流行語をうまく使っていることになっていたのでしょう・・。
圧巻としかいいようがない、ポイントでした!
皆さん、得意なショットを最大限活かすには、どうも『素早いバックステップ』が有効なようです。
進む脚ではなく、後ずさる脚ってとこでしょうか!?!?
カテゴリー:時事
2008/07/01 15:44








