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スマッシュでつなぐ!? by中川

梅雨の晴れ間にしては、気温上がりすぎです。でも、じめじめも吹っ飛ばすくらい汗かいてすっきりしましょう!もちろんテニスでですよ!!!

頭上では、

①打ち込むボールがくるまで一旦つないでいく
(有効打を狙うかかろうじてつなぐか状況による)
②決めにいく

上記のどれも、ハイボレーかスマッシュのどちらかを選択します。


■状況により、②の「決めにいく」のは、ハイボレーかスマッシュ両方ともイメージはあると思います。


■多種なロブの滞空時間を考慮し、①のつなぐことは、ハイボレーだけでなく「スマッシュ」でも対応するくらいだとより相手に圧力をかけられると思います。

打点も、頭上若しくはもう少し身体が反った上体で捉えた位置のボールをハイボレーでの返球よりは、置きに行くとかなぞるような感覚でスマッシュで処理することも考えたいです。

「ハイボレーならそう強くはない」と相手に思われて、優位な気持ちでショットを打たれるよりは、「緩くてもスマッシュだから」と守備的な気持ちで、打たせることもできます。




スマッシュは、本来打ち込んで一発で仕留める手合いのものです。ですが肩の強さがなく、一撃の威力が得られない方や、状況的に無理があると判断した時などは、何本かのセットで最後の一球を打ち込むんだと考えると、余裕の持てるラリー(配球)ができるように思います。





カテゴリー:時事
2008/06/24 10:56