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動作的なボレー by中川

ボレーがやりづらそうな方の大半が、

■極端な肘の曲げ伸ばしで勢い(反動)をつけようとしている。(かなりの方が知らず知らずのうちに・・)

■最後の調整で、手首でスライス回転を得ようとしている。

っのように思います。
(全く肘や手首を使わないとは言いませんが)


あえて振りとか動作とかの表現を使っているのは、基本的な考え方として、ボレーは腕を振るのでなく動かして当てる感覚でこなすという理解が望ましいと思うからです。


現に、コーチのボレー時は、ゆっくりとラケットの動きが視覚的に良く見えるはずです。


ラケットを立ててという表現を使ったりもしますが、要は自分にとって強い支えられる手首の形が作れればOKと思って下さい。


その形でボールの軌道に合わせてセットするだけで、うまく感覚が得られると思います。


あとは、面の開き具合や握り具合腕とラケットの1ユニットの引き込み具合に膝での調節が加われば良いと思います。

たくさん、あって大変です。

ですが、強く速く滑るようにを求めず、本来の用意しておいたら、勝手に弾いて飛んで行ったー!?っていう感覚が体感できると、面白いようにうまくできるように思います。

動作を最小限にして、打感を感じてみて下さい。


カテゴリー:時事
2008/06/18 09:00