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ライジングもどき!? by中川

クルム伊達選手、優勝しちゃいました!彼女のように、一度引退して第一線から退きながらも、あの年齢で復帰して、このような戦績を残していける選手が、これからいるでしょうか!?

全ては、いろんな要素が絡み合ってのことと思いますが、最も大きな要因は、『ライジングショット』にあるように思うのですが・・。


前回の書き込みのリターン時の跳ね上がったとこまでで打つことも一つのライジングと言えますが、ベースのスピードが違いますので、伊達選手のそれとは、別のものとして考えた方が良いように思います。


前回書きこみの2ndサービスは、基本的には入れにいっている状況の力加減ですので、勢い良く弾んでくることなく失速気味に滑ってくるようなボールとご理解下さい。

前めにつめた位置での返球でなく、ベースライン上に位置するとボールが死にすぎて、へたをすると持ち上げるのに苦労して上手くできないようなことも多々みかけます。

どんなボールも、バウンドして弾みきったら2バウンドに向けて落ちていくだけです。タイミングが取り易いので、この落ち際をヒットすることから始まりますが、レベルが上がっていくにつれ、弾みきるトップまでに捉えるようにしましょう。

※打球後は、コート内にいますから、その後ストロークをするなら、様子を見て2,3歩ステイバックしてポジショニングすることも頭に入れておきましょう。


緩いボールでも、弾性があるので、バウンド直後は勢いがあります。その勢いを利用して、弾んで上がってくる時に当てると、糸を引いたような軌道で打ち返すことが出来やすいです。

ネットの高さがある以上、打ち込むなら、できるだけ高い位置で捉えたいところです。



カテゴリー:時事
2008/06/16 13:27