
初めてのシングルス 最後! by中川
③’ダブルスとの違いについて
■前衛に誰もいない!?
センターに甘いボールは、前衛の餌食っ!?っとダブルスのイメージが残りすぎて、両コーナーを狙いすぎてサイドアウトぉー! ん!?ここで、「あ、誰もボレーする人いなーい!?」っと気付くなんてことになります。
困ったら、おおらかにコートの真ん中に深さを意識して返球してみましょう。コースをつくのは、その次でいいと思います。まず、ベースライン付近に落とすように心がけ、ネットから相手を遠ざけるように応戦しましょう。
※ベースラインより内側でプレーすることは、いろんなことを仕掛けやすくなります。角度をつけられる、打ち込まれるなどやっかいですから、とにかく奥へ追いやるように!!!
■ペースはゆっくりになる
ダブルスは前衛に取られないため、またボレーで打たれたボールを返球したりするため、必然的に低く速いラリーの状況が多々あります。
はじめてのシングルスは、相手が前衛にいることが殆どないです。
丁寧にゆっくり打ち合うことになり、ラリーのボール自体もダブルスよりは遅くなりがちと思います。
慌ててスイングせず、確実な体重移動に合わせて押し込むように、ゆっくり大きなフォロースルーをこころがけてみましょう。
ゆっくり・深く・落ち着いて!!!
『1本でも多く返した方が勝ちの体力勝負』の戦い方をまず身につけるようにがんばってみて下さい。
■前衛に誰もいない!?
センターに甘いボールは、前衛の餌食っ!?っとダブルスのイメージが残りすぎて、両コーナーを狙いすぎてサイドアウトぉー! ん!?ここで、「あ、誰もボレーする人いなーい!?」っと気付くなんてことになります。
困ったら、おおらかにコートの真ん中に深さを意識して返球してみましょう。コースをつくのは、その次でいいと思います。まず、ベースライン付近に落とすように心がけ、ネットから相手を遠ざけるように応戦しましょう。
※ベースラインより内側でプレーすることは、いろんなことを仕掛けやすくなります。角度をつけられる、打ち込まれるなどやっかいですから、とにかく奥へ追いやるように!!!
■ペースはゆっくりになる
ダブルスは前衛に取られないため、またボレーで打たれたボールを返球したりするため、必然的に低く速いラリーの状況が多々あります。
はじめてのシングルスは、相手が前衛にいることが殆どないです。
丁寧にゆっくり打ち合うことになり、ラリーのボール自体もダブルスよりは遅くなりがちと思います。
慌ててスイングせず、確実な体重移動に合わせて押し込むように、ゆっくり大きなフォロースルーをこころがけてみましょう。
ゆっくり・深く・落ち着いて!!!
『1本でも多く返した方が勝ちの体力勝負』の戦い方をまず身につけるようにがんばってみて下さい。
カテゴリー:時事
2008/06/15 09:23








