代表挨拶 企業理念 企業沿革 アクセス
高田馬場シチズンプラザテニススクール 川越水上公園スポーツエリア 八千代スポーツガーデン
テニス上達への近道 テニス用品パラダイス
テニスコーチ求人情報 ゴルフインストラクター求人情報 サッカーコーチ求人情報 フロントスタッフ求人情報 求人応募フォーム
個人情報保護方針 リンク サイトマップ
不動産オーナー募集

初めてのシングルス 最後! by中川

③’ダブルスとの違いについて

■前衛に誰もいない!?

センターに甘いボールは、前衛の餌食っ!?っとダブルスのイメージが残りすぎて、両コーナーを狙いすぎてサイドアウトぉー! ん!?ここで、「あ、誰もボレーする人いなーい!?」っと気付くなんてことになります。

困ったら、おおらかにコートの真ん中に深さを意識して返球してみましょう。コースをつくのは、その次でいいと思います。まず、ベースライン付近に落とすように心がけ、ネットから相手を遠ざけるように応戦しましょう。

※ベースラインより内側でプレーすることは、いろんなことを仕掛けやすくなります。角度をつけられる、打ち込まれるなどやっかいですから、とにかく奥へ追いやるように!!!


■ペースはゆっくりになる

ダブルスは前衛に取られないため、またボレーで打たれたボールを返球したりするため、必然的に低く速いラリーの状況が多々あります。

はじめてのシングルスは、相手が前衛にいることが殆どないです。

丁寧にゆっくり打ち合うことになり、ラリーのボール自体もダブルスよりは遅くなりがちと思います。

慌ててスイングせず、確実な体重移動に合わせて押し込むように、ゆっくり大きなフォロースルーをこころがけてみましょう。



 ゆっくり・深く・落ち着いて!!!



『1本でも多く返した方が勝ちの体力勝負』の戦い方をまず身につけるようにがんばってみて下さい。


カテゴリー:時事
2008/06/15 09:23