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ストレートを打てるからこそ②!? by中川

思いっきり梅雨の晴れ間です。今のうちにテニスのやりだめしときましょう!

前回の書き込みで、レシーバーは相手前衛を「ストレートに釘付けにできる」ことを前提にクロスへ配球しながら、ラリーの組み立てを考えるようなことを説明してみました。

ここで、もう一手ありますよね!?そうです、ストレートロブです。

並行陣を意識するようになると、自分のサイド(縦割り)は、各々自分で守り合うような考え方にシフトしていきます。

二人ともネットについているので、雁行陣の時の様に、頭上を越されてペアにお願いするような対応は不利になってきます。

今までこちらが攻めていたのに、頭上を越され自陣にボールをバウンドさせたとたん、つめてきてた相手側が攻めになります。

なので、こちらは必然的に守ることになり、攻守が逆転してしまうからです。

なので、ストレート側の前衛は、サイドと頭上の両方をケアしながら、クロスのボールを待つような状況でしょうか!?

『左右の立ち位置+ネットにつめすぎない前後の距離感』も合わせて考えていくことになります!


カテゴリー:時事
2008/06/10 10:42