代表挨拶 企業理念 企業沿革 アクセス
高田馬場シチズンプラザテニススクール 川越水上公園スポーツエリア 八千代スポーツガーデン
テニス上達への近道 テニス用品パラダイス
テニスコーチ求人情報 ゴルフインストラクター求人情報 サッカーコーチ求人情報 フロントスタッフ求人情報 求人応募フォーム
個人情報保護方針 リンク サイトマップ
不動産オーナー募集

テニス上達への近道

現役テニスコーチや元テニスコーチが「テニス上達法」と「ココロとカラダの健康」についてエッセンスを綴るブログです。
«Prev | 1 | 2 | 3 |...| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | Next»
01

「雁行陣」後衛のお話 by中川

花粉飛んでますねぇ~!!!かなり眼が痒いです。まぁ、コンタクトなもので余計大変です!!皆さんもご自愛を!!!

おまけとして!?(最後最後と使いまくりましたから・・)後衛の話をして締めくくりたく思います。

サービス後、リターン後には、お互いストロークのラリーを続けることになります。お互い、前出書き込みの前衛が正面に待ち構えていますから、自ずと斜め方向(クロス)に返球し合うのが、オーソドックスでしょう。

後衛の狙いとしては!?

その①
相手前衛をストレート側に釘付けにして、クロスを余裕を持って打ち返し続ける。

その②
大半のポイントの仕方は、相手後衛とラリーしながら、出来る範囲で揺さぶり甘く返球させ、自分の前衛にボレーで決めてもらう。

その③
クロスに返球を続けているうちに、相手前衛がストレート側の守りをおろそかにするとみるや、ストレートのパッシングショットで得点する。

っでしょうか!?

その①について

まず、ラリーの中でストレートへ打てるようにがんばりましょう。ストレート側はネットも高く、クロスよりコートの長さが短くなり、技術が要求されます。

ですが、ストレート側を意識させると迂闊にセンター側へはボレーに行きにくくなります。最初は、ハッタリでも
相手に意識させることが大事です。試みて下さい。

その②について

揺さぶるといっても、半面でとなるとかなり制限されるでしょうか!?クロスのサイド側は、すぐサイドアウトになる危険があります。いきなりストレートでは見切られるでしょうし。

とりあえずクロスを打ち続けて様子をみるかロビングを使うということも手段の一つと思います。

■クロスへ打ち続ける
いつもネットギリギリを通過させようと思うと、自分も窮屈であまりいい結果の方に行きません。ネットを通過させる高さに変化をつけると俄然余裕がでてきます。

速い球に追いつけなかった時や、深く打たれ窮屈な状況には、山なりでボレーヤーが届くか届かないかという高さへ通してみるのも凌ぎの手段です。自分も次への対応の時間がもらえます。

また、上記のボールも交えながらミスしないように、半面の中でもセンター寄り・サイド寄りというコース取りと合わせての揺さぶりを試みて下さい。

■ロビングを打つ

状況的に、ストレート・クロスとも打つことが出来そうもない時は、無理せず相手前衛の頭上をロビングを使って一息入れても良いと思います。

さきほどの山なりの軌道が、もっと明らかに届かない高さを意識して上げてみて下さい。


その③について
基本的なポイントの取り方は、その②のように後衛がストロークで揺さぶり、甘い返球を前衛がボレーで決めるです。ほぼ、この意識を持って2人でポイントすることを心がけましょう!

ですが、クロスラリーで優勢になり、相手前衛がストレート側をおろそかにしてセンターに寄ったとします。

充分、余裕がありストレートが空いた状況なら後衛がパッシングショットをストレートに打っても良いと思います。



ここまで、「陣形の動き」のことをゆっくり時間をかけて説明してきました。

多分、これだけの量を、コート上のレッスン中、割り当てられた時間の中でそれぞれ教わったとしても、理解するのは大変なことだと思います。

ショットの習熟度により、どこかで頭の中を整理する必要があると思います。核になることは書き出したと思っています。

皆さんが、ご自分のなかでふに落ちないことのあぶり出しに読み返して頂けると幸いです。



カテゴリー:時事
03/25 18:04
02

まとめ by中川

おはようございます。雨模様です。ですが、昨日の花粉の飛散量を考えると、まるで天国です。久々に薬を飲んでも効きませんでした。

え~、これまで「雁行陣の前衛の基本的な動き」について綴ってきました。ここで、要点をまとめてみます。もう1度、振り返って見る時に参考にしていただけますでしょうか!?
テニスがまだ、間もない方は、この1つ前の書き込みの内容に留意して、レッスンやお友達とのゲーム楽しんで下さい。今が旬です。

少し慣れてきた方は!

■相手の位置を確認して対応する(自分は前衛)

・相手が2人ともベースライン上でプレーするなら、前後の動きはナシ!ボールの行った方向に動いてボレーを試みる

・相手の1人がネット付近にいた時は、前後の動きを使って攻めも守りも試みる。

■間合い(速さ)に合わせて動く

・後衛同士のストロークの速さに合わせて前後を動く。

・攻守に適正であろうポジションに毎回行けるわけではない。できるだけ間合いの中で近づければよしとする。


■ボールの行った方向につめて行く

・前衛は、自分のストレート側を守れる範囲でボールの行った方向に動き、努めてボレーしようと試みる。


■牽制する

・フットワークを使い、相手後衛の打つコースを狭めさせプレッシャーを与える。

以上のことを、状況を細かく設定して今までのなかで書き込んでいます。何度も読み返して頂けたら幸いです。

言葉足りずに理解しにくいところありましたら、担当コーチともお話してみてください。

次回は、ちょっとだけ「雁行陣の後衛」でしょうか!?



カテゴリー:時事
03/24 10:33
03

「雁行陣」やっとやっと最後のお話 by中川

風が「冷たい!」っというより「強い!」でしょうか!?こんな日は、花粉症の方は大変です。私の主な症状は眼が痒いことです。花粉症の皆さん、ご自愛を!!!

早めに咲く桜、「寒桜」というのでしょうか!?間違っていたらすみません。っが私の近所では、ほぼ満開でとても綺麗です。沈丁花やらゆきやなぎやら、はなもくれんも今の時期でしょうか!?ソメイヨシノは、まだかわゆいつぼみです、これから楽しみですね!!!

さぁさぁ、ほんとにほんとに、これで「雁行陣」の動き方についてのお話の最後です。

ここで、まだレッスンでゲームを習って間もない頃の方は、今までの小難しい書き込みはおいといて、努めて下記のことだけを気にしてトライしてみて下さい。

■多少!?ストレート側を抜かれたとしても、積極的にセンターへボレーしにくように試みましょう!とにかくボレーしてみましょう!または、空振り?しても後衛がいます(多分・・どこかで持ちつ持たれつがダブルスです)

■前後の動き!?アバウトで構いません。但し、打ち込まれることは覚悟して、今出来るラケットの使い方で返球してみましょう!恐ければ逃げてください!

■多少の行き過ぎの動きにもトライ!大丈夫です、ペアと2人で何とか返球しながら、コートを縦横無尽に動いて見ましょう!いろんな状況に遭遇して経験を積むことが大事です!

■上達につれ、必然と攻守の動きにムラやスキがなくなってきます。自ずと、ポイントを取っても取り方に満足いかないとあまり喜べくなります。 今のレベルには、『今だけの旬な喜び!』があります。素直に感情を表に出して、ゼスチャー付きで喜びを表現しましょう!どうポイントを取っても楽しい時です!何をしても、コーチはあたたかくほくそ笑んで見守ってくれます、多分・・・。


「雁行陣」が段々理解できてきた方へ

④フェイクして牽制するについてのお話

テニスは見た目ほど!?爽やかでないところがあります。対人のスポーツには殆ど言えますが、相手にプレッシャーを与え、上手くプレーさせず有利に戦いぬくことが戦略の一つです。
その1つに「フェイク」があります。意味が広いのでここでは、「牽制」という観点からポジショニング取り後の基本的な牽制する動きについてお話します。

プレーヤー4人ともそれぞれの立場でやることはありますが、「前衛」の動きがテーマですので、ネットにつめて毎回、ボレーを試みようとする時についてお話します。


■ストレート側を抜かれない程度に守りながら、センタ ー側のボールについて瞬時にボレーするか判断しま す。

⇒上記の位置取りで、相手後衛に、「ストレートは守ら 
れているな!」と判断させましょう!


■打ち方からロビングがないとなれば、当然ボールはクロス(センター側)と判断できます。その位置でじっと待っているのでなく、瞬時に、小さくサイドステップを使い、センター側へ動きます。

⇒相手に打つコースに反応していることを意識付けます。


■飛んでくるボールの速さにもよりますが、サイドステップと同時に、ラケットも差し出して打つ用意を見せましょう!

⇒守備(取れる)範囲の広さを相手にアピールしましょう!


■上記のことを、相手後衛の打ち方を注視してボールが飛んでくる度に、毎回少しでも体を近づけます(前後左右)。

⇒相手後衛にこちらは、いつも打つコースに反応しているんだということをインプットさせるのです。1回、2回のラリーでは、たいしてプレッシャーとはいえませんが、毎回となると、「徐々に」効いてくるのです。


■まとめると、相手後衛に対し、「動く大きな壁」が打つコースに立ちはだかって邪魔をしているというプレッシャーを与えるということです。
 
⇒きっと、もっとサイドに打とうとか、ギリギリストレートライン上にとかプレッシャーを与えることができると思います。

その結果、無理に際どいコースへ打つことが増え、ミスを誘発させポイントを取れることが増えます。

どうでしょう!?これで皆さんは、相手に嫌がられるような前衛になれるはずです!!!



これで一先ず、基本的なことについては終わりにします。折に触れて読み返して頂ければ幸いです。

応用編や、並行陣、ショットのことと課題満載ですが、次回からはショットのことについて少し書いてみようと思います。

続く・・・(あ、その前にまとめの1回があります、多分)

カテゴリー:時事
03/21 16:56
04

③自分の後衛の打ったコースの方につめるのお話 by中川

おはようございます。少し底冷えする雨です。ここのところ急に暖かくなってきた矢先なので、この冷えは体調に影響します。皆さん、ご自愛を!!!

③自分の後衛の打ったコースの方につめるについて

基本的な前衛の動きです。自分のペアの後衛が、相手コートのどこに打ったか(おおまかに半面のセンターよりかサイドより)によって、どれだけ自分のストレート側を守りながら返球のボールをボレーするかになります。

Q,自分の後衛が、相手後衛の外側に逃げていく方へ
  打ったとしたら?

⇒相手後衛が、ストレートに打ち易くなる機会が増えます。ですので、自分もどれだけ外側に寄れば守れるかを判断してサイド寄りに動きます。その結果、センターが空き気味だとしても、後衛がいますから、大丈夫です。

Q,同様に、自分の後衛が、相手後衛のセンター寄りに
  打ったとしたら?

⇒状況により、相手後衛がストレートに打ち難くなります。ですので、どれだけストレート(外側)を空けてセンター側に寄っても大丈夫か判断し、内側に動きます。

上記の動きを踏まえ、皆さんご自身の守備範囲(脚力・反応など)を考慮した上で、ポジショニングしてみましょう!!

続く・・・




カテゴリー:時事
03/20 11:33
05

②お互いの前衛の動きをみて動くの話!

雨は、まだ・・です。花粉症の方、ちょっとラッキーですね!?あ、春高バレーは、明日からだそうです。失礼しました。今年男子は、関東勢と九州勢が強そうです。

前回書き込みの、②お互いの動きをみて動くについてです。

配球をして最終的にポイントを取りにいく時は、お互い相手の前衛の足元に打ち込んでいくことが多くなります(互いに至近距離ゆえ、アタックして時間的猶予を与えず攻めることができます。また、足元ゆえラケットの操作がしづらいとか・・)

※オープンコートに打っていくということはここでは触れないことにします。どこかでまた、お話します。

打ち込むボールを相手後衛に打つとしたらどうなるでしょう!?ともすれば、打ち込んだボールが浅くなり、1バウンドの時間で相手が余裕を得、ロビングで切り返されたりとか、せっかくいいところまで追い詰めたのに息を吹き返され・・みたいな経験はないでしょうか!?

っということで、今皆さんがダブルスの前衛のサービスラインのややセンター付近にいるとしましょう。

相手前衛の一挙手一同を、全身全霊をかけて(大袈裟でしょうか)注視しましょう!

あなたの後衛のストロークをどう対応しようとしているでしょうか!?

□自分(皆さん)に打ち込もうと飛びつこうとしている

⇒相手前衛の動きを良く見て反応するのがやっとなら、腰を落としてラケットフェイスを作るだけであとは自分の反応にかけましょう!(さながらバレーボールのレシーバーのようでしょうか!?)

下がり動きながら打つことは極力避けましょう。上手く処理するのは難しいです。相手前衛が、打ってくるタイミングで自分も止まり反応する。でなければ逃げてもいいと思います。

これも経験を積むと、相手の飛びつく様相からどれくらいの速さ・強さ・高さかを読み切れるようになってきます。逃げることが段々となくなり、ともすれば迎え撃ってでも「レシーブしてやる」という気持ちになっていくから不思議です。誰もが潜在的に持っているのでしょうか!?そういう心を・・・。

□ロビングを上げられ、触るのがやっとで返球しようとしている。

⇒チャンスです。返球のボールがコースも威力も甘くな
り、皆さんのところにくる可能性大です!!広くなった相手のセンターに打つか、よろけた前衛に打ち込み、追い討ちをかけ、即座に皆さんはネットにつめてとどめをさして下さい!!「してやったりぃ」っとガッツポーズもついでに!!!

っとこれも、相手前衛がいるからの話です。前出書き込みの「1人だけ前衛がいる時の動きの話」にありますように、相手が2人ともベースライン上だったら!?また、動きが散漫でネットにつめることができないでいるな
ら!?殆ど、ポーチに出てくる気配がない!?2球に1球はポーチにガンガン出てくる!?

相手の前衛のプレーの特徴を良く把握し、対応してみましょう!
カテゴリー:時事
03/19 18:47
06

スマッシュの話 by丸山

皆さん、スマッシュは好きですか?

スマッシュって、ただ、気持ちよく叩きつけるショットだと思っていませんか?
プレッシャーのかかるドキドキの場面で強引なスマッシュ繰り返し、ドツボにハマッた経験はありませんか?

試合のいろんな場面でどう打つかを考えると、知っておいた方が良い事がいくつかあります。
ちょっとした技術と考え方を覚えて、あなたのスマッシュを上達させて下さい。

------------------------------------------------------------------------------------------
スマッシュする前後の位置でエースを取りにいくのか、
繋ぎにいくのか判断しましょう!!
------------------------------------------------------------------------------------------

■ 浅いボールへの対応
ネット際の浅いボールなら、横に角度をつけてエースを狙いにいきます。
コートでバウンドした後は、サイドフェンスに直接当たってしまうような角度があるとノータッチエースとなります。
威力より、コントロールすることでノータッチエースで取ることが大切です。

■ 深いボールへの対応
サービスラインとベースラインの中間まで下がって打つ場合など、難しい深いボールをスマッシュするには、ちょっと技術と勇気が必要です。
この深さのボールは、とても角度をつけることはできません。強引に角度をつけようとしたり、強打したりして、リスクを背負うのは間違いです。
もしかしたら、スマッシュが苦手な方はハイボレーでの返球を選ぶのが無難かもしれません。
深い位置からのスマッシュを打つ場合、まず考えて欲しいのは、一発で決めることではありません。「できるだけ深いボールを打つことで、次の甘いボールを引き出し、次のチャンスを決める」そう考えて下さい。
深い繋ぎのスマッシュが打てると非常に効果的です。

------------------------------------------------------------------------------------------
角度をつけてエースを取ったり、深いボールをコントロールしたりする場合の
打ち方を考えてみましょう!!
------------------------------------------------------------------------------------------

■ 角度をつけるには!
スライス気味に打ったり、内転を効かせて打つことで横に角度をつける練習をしましょう。ネット近くの浅いロブを友達やコーチに出してもらって練習して下さい。

■ 深く打つには!
深く打つためには、ラケットヘッドの使い方を覚えましょう。
ボールを捕らえる瞬間に、リストを柔らかく使って、ボールにちょっと順回転をかけるつもりでヘッドを効かしてみて下さい。
「おさえの効いたボール」って言い方がありますが、深く狙ってもアウトしにくい飛び方が実感できると思います。
最初は浅くて打ちやすいボールを出してもらって、深く打ち返すスマッシュを練習してみて下さい。慣れたら徐々に練習のポジションを下げてきましょう。

深くて、高いロブをスマッシュするのは難しいのものです。
ワンバウンドさせて、グランドスマッシュにしてみたら打ちやすかったりする時もあります。また、スライス気味に回転をかけと、バウンドしてからの変化で相手から甘いボールをもらえたりします。

------------------------------------------------------------------------------------------

高校2年生の秋の大会、第2シードをもらっておきながら、ロブを上げられ「オッシャ、打ってこーい!」の超粘りのペアに負けた苦い思い出があります。その時、私はスマッシュミスを止めることができませんでした。

一発でエースを取るスマッシュはあっても、次にチャンスボールをもらうための技術がなかった、そんな自分でした。

「だからテニスはやめられない!!!!!」

「だからテニスは面白い!」
カテゴリー:テニス
03/19 15:49
07

「雁行陣」最後のお話でなくなりました!? by中川

今日も春めいた!?陽気でした。風もなく、テニスしていて最高に気持ちいい季節になりましたね!?(花粉症の皆様はもう少しの我慢です)

最後、最後といいながら、陣形のお話をなかなか終われません。もしかしたら…かもです。すみません。

ここまでで、お互いの前衛の最初の立ち位置は、ご理解頂けたでしょうか!?

では、今回は前衛の2人の前後の動きだけについてお話しますと、

①前衛は、後衛同士のストロークラリーの間合い(速さ・テンポ)で動く
②前衛はお互いの動きをみて動く
③自分の後衛が打ったボールのコースの方につめる
④フェイクをし、牽制する

上記の4つについてお話します。

①間合いの話
今までの書き込みの中で、ラリーの応酬時はどちらもネット付近(際)まで動きボレーできるか試み、触れなければ、1度サービスライン付近まで下がって守備をすると書いてきました。

この一連の動きは、全て後衛同士のストロークラリーの間合いで成立させなければなりません。

相手の前衛が触れないと判断(つめるきっかけ)したら、即座にネットにつめるのでしょうが、自分の後衛のボールがやたら速く、動き出すきっかけが少し遅れたとします。

気が付いたら、サービスライン付近からネットへ1歩踏み出したら、もう相手後衛が打とうとしていた。なんてこと今までなかったでしょうか!?

うまく、その時間(間合い)でつめられれば、ボレーにトライしようとがんばれば良いです。しかし、上記のケースは、無理をせずその場で相手後衛の打つタイミングに合わせてスプリットステップを踏み、つめれなかった分、ローボレーをもあるかな!?っとか、サイドのケアをしましょう!

同様に、ネットにつめていて相手後衛のボールが速く、触れないと判断し、下がって1度守備をしようとします。

動き出しが遅れてしまい、1歩か2歩下がったとこで相手前衛がボレーを試みようと自分のペアの後衛のボールに合わせて待ち構えています。

上記のケースは、その場か少しでも相手前衛の打ってこようとする、ボレーのコースに入り(恐いですが)動かず、守備をするようにします。

相手前衛が、打とうとしている時に、良かれと思い動いているのは時既に遅しです。その場所で、相手前衛の打つタイミングに合わせて返球できるように止まって対応しましょう。

次回、②~④でしょうか!?ふうっ・・・。


カテゴリー:時事
03/18 18:15
08

「雁行陣」最後のお話② by中川

おはようございます。いよいよ、「雁行陣」最後のお話のまとめです(場合によってはあと一回あるかもでです)

これまで、ボレーの習熟度←ボレーで打たれた、速い球をボレーで返球できるようになる・・があがるにつれて、4人のうち各々のペアがネット付近でボレーで応戦ということになることを説明してきました。

バレーボールが例え易いので、また引き合いに出しますが、双方の力が拮抗すると必然的にラリーの応酬になってくると思います。

春高バレー、始まったでしょうか!?テニスのためにご覧になってみて下さい。きっと勉強になります!

お互い、一発で決められない時は、ブロック1タッチで、ボールの勢いを殺し、レシーブからトスアップでアタックを打ち込みあうというラリーが何度も繰り返されます。

テニスでいうと技術の上達により、リターンやストロークで相手の前衛に取られないように後衛に打ち返すことも安定してできるようになります←ストロークラリーの応酬

ということは、どちらにもアタックのチャンスがあるのと同時にレシーブするという守備的な用意も必要になるということです。ラリーが続く限り、それは交互に準備し続けなければならないということです。

さぁ、やっと「前につめて~」とか「下がって~」の動きのお話です(かなり前振り長くすみません)

「前につめて~」という位置は、アタックボレーをしようと前出書き込みのサーバーのペアの位置←ネットとサービスラインの真ん中辺り・・まで行くことになります。

「下がって~」の位置は前出書き込みのサービスライン上のややセンター付近まで戻るということになります。

アタックボレーを試みようと前につめたが、相手がうまく返球してきて触れず、ペアのストロークにお願いするのと同時に、自分に打ち込まれた時のためにサービスラインまで戻り距離間をとり時間的猶予を作り、2人で一度守備する。

今度は、ペアがうまくストロークで返球してくれて、つめてきた相手の前衛が触れないように、相手後衛に打ち返してくれたので、よしっもう1度アタックボレーを試みようと前につめたが、相手がうまく返球してきて触れず、またペアにお願いし同時に自分も守備の準備を・・・の繰り返しということになります。

このラリーの応酬の中で、後衛同士がミスするか、アタックボレーに出たのだが、ミスしてしまったか決まってポイントゲットぉー!などの結果になっていると思います。

ふぅ、やはりあと1回ありそうです・・・。


カテゴリー:時事
03/17 11:24
09

「雁行陣」最後のお話① by中川

花粉も飛びまくりの2日間ですね!花粉症の皆さん、ご自愛下さい。

スクールに通い始めて、この陣形が間もない方は、ボレーの習熟度により徐々に理解できてきますので、ある程度おおまかにとらえて下さい。そして、折りに触れて幾度と無く読み返すと理解できてくると思っています。

え~、双方とも1人がネット付近でボレー、1人がベースラインでストロークで応戦というオーソドックスな雁行陣vs雁行陣での戦い方のお話のまとめです。

どのレベルでも、この戦い方はあります。が、レベルが上がるほど、よほどストロークが好きでない限り、ストロークvsストロークのラリーは、ネットをとるための数本のラリーというのが実際のところだと思います。

ラリーの中で優勢になり、相手のボールが短くなったところでネットをとりにいくパターンが殆どでしょう。

なので、雁行陣vs雁行陣での応戦は初中級くらいまでが主流ではないでしょうか!?

今までの書き込みから、サーバーのペアはネットとサービスラインの真ん中辺りから始めます←最初にボレーができるので

では、レシーバーのペアはというと、サービスライン上のやや、センターより辺りと説明しています。

この差はどう理解すればよいでしょうか!?


バレーボールのアタックとレシーブの状況を思い出して下さい。

セッターの上げたチャンストスを上から打ち込むアタック(ブロックは話題から外します)を、相手コートのリベロというレシーバー専門のプレーヤーは、その速さに反応すべくネット際でなくコートの後方に位置し、手を差し伸べてかろうじて返球するというプレーに徹しています。

それは、アタックのボールが速過ぎるゆえ、アタックをアタックで打ち返すことができないからです。

テニスの前衛同士でも同じことがいえると思います。ネット付近にいて、当然簡単なボールは、お互いアタックと同じような状況のボレーになります。打たれる方は差し詰めリベロのような返球に徹することになります。

チャンスボールを相手が打ち込もうとしていれば、返球しようとする時間的猶予のために、ある程度距離をとったほうがよいでしょう。(個人差あり)

なので、ネットから少し下がり目ということでサービスライン上をおおよその立ち位置の目安にされることを意識してみましょう!

案外、無心で出したラケットにうまく当たってボールが返るなんてことがでてきます。

ふぅ、もう一息しましょう・・・。


カテゴリー:時事
03/16 15:51
10

双方とも1人がネット付近でボレーを使っての戦い方 by中川

今から説明する陣形は、皆さんがテニスを始めて間もない頃に教わる『雁行陣』という陣形です。

タイトルに書いてあるのがそれです。全ての鍵は、サービスとレシーブをしない双方のペアの動きということになります。

前回の書き込みでは、双方ではなくサーブ側のペアのみがネット付近でボレーを使い、応戦するところまででした。

今回は、レシーブ側のレシーバーのペアもネット付近でボレーで応戦するという、多分殆どの方が最初にこの陣形を教わります。

前回から、ここまで説明をしてきたのは、レッスンやゲーム時に「もっと前へつめて~」とか「今、下がって~」という「雁行陣の前衛の動き」を理解するのにとても時間がかかる生徒さんが多かったということです。

こればかりは、感覚でとはいかないようです。しっかり状況に合った動きをするということを、頭で理解することが要求されます。それから体感していくことになると思います。

少しレッスンの話にそれます。

最初からこの雁行陣でプレーすることを教わった方、または教わりだした最初の頃は、上手く出来ずとも問題ありません。
コーチは、皆さんがボレーできる機会があった時にだけボレーしてみませんか!?という程度で使ってもらえればOKくらいのものです。←ほら、こんなふうにポイントをとることができるんですよ、みたいな。

もし、そうでないコーチでしたら、私のところに言ってきて下さい。いや、まずその前にコーチにいってみましょう。「私、理解できていません」っと・・・。

次に、ボレーにそろそろ慣れてきたかなーという頃から、「もっと前へつめて~」とか「今、下がって~」というアドバイスが耳につくようになります。

この書き込みで私は、ボレーをする立ち位置をアバウトに「ネット付近」と説明しています。

そうです、皆さんはこのネット付近を「前へ~」、「後ろへ~」と言われているのです。

大変、長くなりました。一息入れましょう!ふう~っ・・。
カテゴリー:時事
03/14 01:26
«Prev | 1 | 2 | 3 |...| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | Next»