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テニス上達への近道

現役テニスコーチや元テニスコーチが「テニス上達法」と「ココロとカラダの健康」についてエッセンスを綴るブログです。
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01

前回の・・・・ by中川

四月の雨は何というのでしょうか!?多いです・・・。

前回の「握りと打点と腕の形」は、余計、難しくしてしまったようで訂正します。すみません。運良く!?読まれた方は、ラッキーです!?!?  

???づくしだった方は、ある意味、難問解読で楽しかったでしょうか!?担当コーチと盛り上がって、話題にして頂ければ幸いです。

あれでも、なるほどと理解できた方、大変読解力のある方です。ある意味、す・ご・い・!です。


要は、自分のイメージする打ち方で、

力のこもる打点はどこ!?
腕の形・振り方は!?

を、うまく見つけるためのお話なのです。



フォアストロークですと、


今よりも力を込めやすく、回転も加えたいとする。

       ↓(強さと振り上げやすさを求める)

強さがあり、振り上げ易い腕の形、すなわち今よりも、「より体の近くの前方」に腕を動かす。

       ↓(体に近くなった分、リーチが狭くなるが)

前の打点の握りのままなので、腕を前方に動かして「より打点が前になった分」、ラケット面が上向きになる。

       ↓

面の向きをコートに直角に修正するために、グリップを動かして調節する。

       ↓

このような段階・手順をへてグリップ・打点・腕の形を調節してみて下さい。

上記の場合は、『よりフォアに厚くもつ』ように調節したことになります。


逆に、

回転は、あまりつけたくない。
もう少し、リーチがあって動かないで打つようにしたい。

っと思えば、上記の反対の「薄く持つ」調整になります。


いろんな要素(年齢・体力・脚力・筋力)を考えて決めていくことになると思います。


カテゴリー:時事
04/13 13:25
02

グリップを変える難しさのお話 by中川

皆さんも経験があるのではと思います。握りを少し変えただけで、自分がちゃんと持ってるのかどうかもわからなくなるほどの不安に襲われたりしたことが・・・。

ストロークでいえば、求める球種により自分の体と対応力を考え、グリップと振り方が決まってきます。

自分がトライしたいボールにより、一番体と振りがしっくりくるためには、握り方が何にもまして重要になってきます。

ところがどっこい、この『握りを変える』ってやつが、箸の持ち方を変えてご飯を食べるのと同じくらいの違和感に襲われます。

何球も連続で打っていると、知らずしらずのうちにもとの握りになってたーっとか・・。

サーブに至っては、小指の付け根から手首の方へ下がったところのふくらみの部分、『ヒール』という位置がちょっとずれただけで、どういう風に振っていいものかと混乱してしまい、結局、振る前に調整しても振り終わったら元にもどってたーっとか・・・。

とにかく、少しのズレで真逆的なくらい意識が変わってしまうほど混乱してしまう方が、かなりの人数ではと思います。

とはいえ、ある程度の握り替えで対応することにも、トライしなければということを受け入れて下さい。

そのために私たちコーチが、根気良く皆さんと二人三脚でお付き合いするためにいるのですから!


最初、感じた違和感もそれなりに少しずつ意識してトライしていくうちに、どこかで『ん!?このほうがイケル!!?』と閃く皆さんを見届け、『今のですよ!!!』っと声をかけようと手ぐすねひいて待ち構えているはずです。


がんばったことに賞賛の「あめ・あられ!!」は言い過

ぎですが、ずっとがんばってきて、明らかにキッカケを見

つけた皆さんのその瞬間を見られることは、コーチをや

ってて良かったと、頭の中をα波が走る瞬間です。



自分の打ち方を一度壊してしまうことにもなりますが、新しく進化した自分を求めようとした時、誰もが慣れ親しんだグリップを変えてでもトライすることもあるかと思います。

バラして固めて、またバラして・・・の繰り返しの中で、バラした時バラバラになってしまわないようにお手伝いするのが我々です。皆さん、一緒にがんばりましょう!!!


カテゴリー:時事
04/09 20:18
03

今の自分のレベルによって・・ のお話 by中川

豪雨とともに豪風もやってきました!

皆さんも、いろんな教本や技術解説を見る機会が、格段に増えてきたと思います。

ですが、大半は「トッププロに学ぶ・・」とか「アスリートの・・」という視点からのものが多くみられます。

確かに、そこから学ぶべきものは多々あり、とても大切なエッセンスがてんこ盛りです。

しかし、それが現状の皆さんに全てそのまま合てはまるものかは、???です。

何故なら、そこには最終的に求める、「究極の強さ・速さ・回転」などを見据えてのエッセンスが多いからだと思います。

ラケットの日進月歩と相まってテニスの技術も進化しています。私たちも日々今ままでとのギャップを埋めながら勉強しています。

ぶっちゃけ(キム拓風に)、ウッドの時代から、これだけラケットは軽量化に進歩したのです。昔と同じままのメカニズムでは、いくはずありませんね・・・。



いずれは皆さんも、そこに書かれていることを意識して真似て、更なる高みに向かっていくことと思います。

そのいずれのことと、今の皆さんの「筋力・体力・反応力・練習量、求めるレベル」の、どれをとっても明らかな差を、今は理解していくことだと思います。

現実、担当のコーチから言われていることと、ちょっと掻い摘んでみたテニス雑誌の内容とギャップを感じて当然と思います。

常々、担当させて頂いた生徒さんに説明しています。
『今の○○さんには、こういうことができることが当座の目標です。そのことは、△△ができるようになってからトライしていきましょう!』

まれに、コーチから判断して、いきなりその高みのものをトライしてみませんか!?という場合もあるでしょう。

コーチは、言葉かけ一つとっても皆さん個々の特徴と今の状況を、最大限考慮して発しているはずです。

迷う前に担当コーチと話してみてください。そして、ブレることなくレッスン・練習できることを願っています。

カテゴリー:時事
04/08 19:15
04

ボールを見ながら~ のお話 by中川

キッチリ天気予報当たりました!散り際もまたおつなものです!雨の中のお花見も一興かと・・。っと思ったらただの雨ではなく豪雨でしょうか!?

伊達選手、現役復帰万歳!!

日本人的に(個人的に)!?伊達選手のプレーは応援したくなるのは何故なのでしょう!?いつぞやの試合(有明)で松岡修造さんも旗振ってましたし・・・。

本題に入る前に伊達選手で思うことが一つあります。それは、一番特徴的と思っていることはテイクバック(バックスイング)の仕方です。

多分知る限り、レディポジションからの用意の引き方が、いきなり顕著に下方に軌道を取るプロ選手をみかけたことがありません。

もう少し、体の横(スクエア)か、上方(サーキュラー)に軌道を取るプレーヤーが殆どなのではと思っていつも見ていました。(言い方はいろいろです)

皆さんの眼にはどう映っているでしょうか!?また観られる機会が増えてラッキーです!少しだけ注意して見てみて下さい。何故、話題にしたかはまたいつかです。


さて本題です。

初めて間もない頃は、振り方わぁ!?脚わぁ!?どこで打ったらぁ!?ってな具合に自分のことでいっぱいいっぱいの状況でしたでしょうか?

何とか、それなりに要領をえてきた時から、ふと気がつくんです。「あ、テニスって対人スポーツなんだ!」相手がいないとこに打たなきゃ!」

そうなんです、しっかりボールを見て打つあまり、ボールしか見ていない自分に気付くのです。

ゲームすると、簡単に(特に前衛のボレーヤー)につかまって「アチャーっ!」って・・・。

最終目標は、テニスらしい!?内容のあるプレーでゲームができ、運が良ければ(ほんとは実力で!)勝っちゃったり、ついでに(いやかなり)優勝なんてしてみたいってことですよね!!!


少し、余裕がでてきたら、ボールを見ながらもその向こうにある周辺の視野(相手2人)にも眼を向けられるように試みてみましょう。


その為に、まず気をつけることは『早めの用意!』です。



うまく出来ないときによく見かけるのは、構え(レディポ

ジション)から、体の横向きやラケットのある程度のバッ

クスイングもナシに、いきなり引いてイキナリ振り出して

打とうとしている時ではないでしょうか!?



レッスン時から気をつけてみましょう!レッスンの流れと

して、久しぶり(週1回ごと)のレッスンですから、まずア

ップがてら眼を慣らすことも考慮し、手投げのトスのボー

ルから、ラケット出し→ラリーから最後にゲームっぽいメ

ニューというのがオーソドックスかと思います。

なかなか、『ネット越しの2人を見ながら打ち分ける意

識』の状況でボールを打つ機会自体が多くありません。



ですので、得てして手投げの時は手投げの時だけの間

合い、ラケット出し時はラケット出しだけの間合い、ラリ

ー時はラリーをする時だけの間合いになってしまいが

ちで、『いつも相手がネット越しに狙っている』という想

定が薄れがちにも、見てとれるように思います。


手投げだけれども、充分な用意を完了してからフットワークを使い間合いをとる。それぞれの状況でネット越しの相手がいるイメージを膨らましてレッスンを受けてみて下さい。後々大きな差になって還ってくると思います。


用意に時間をとるようにしてみた次は、ボールを見ながらもその回りの状況を視野の中に見てとれるようにトライしてみて下さい。


物がいっぱいあるお部屋とかリビングの方が対象物があって良いかもです。


まずは、止まった状態で体の横向きを作りましょう。右利きのフォアなら、まず右手はラケットをテイクバックします。

左手を軽く伸ばし、顎を左肩に乗せるよう、左肩越しに相手方向からのボールを見るようにします。

状況的に見える範囲の中心の対象物、例えばテーブルの上のお花をボールに見立て、見据えてみましょう!

その上で、その周りのものを意識して見るようにましょう!目線は、お花にフォーカスしたままで、視野に入る左右上下ぎりぎりのところにある物を見るようにしましょう!

ドアノブが見えませんか!?

リビングの角のTVの画面が見えませんか!?

いつも座る椅子が見えませんか!?


案外動かなければ、その周辺の視野にあるものも見て感じ取れるはずです。


最後に、目線が上下にブレないように動きを入れ、徐々に動き(テニスのフットワークっぽく)をアレンジしてみましょう!


幾度と無く試みるうちに、段々要領がつかめてくると思います。




少し大変でしょうか!?

上記の状態で、『周辺の視野=ネット越しの2人の状

況』を意識して、コースの打ち分けや強弱をつけ、ロビン

グなどの選択を毎回試みましょう!

カテゴリー:時事
04/08 10:17
05

好きと得意のお話 by中川

明日は、ほぼ!?花散らしの雨の予報です!ギリギリ、今日がホントにホントに打ち止めのお花見でしょうか!? 皆さん、急ぎましょう!!!

今日の、テーマはどうでしょう!? いつにもまして ??? なテーマですね!

皆さんは、

上手くできていると思っているショット
=得意なショット
=一番結果の表れているショット!?

ってな方程式って成り立っていると思いますか!?

技術の習熟度によりますが、必ずしも上記のようにはいかないケースもあるように思います。少し、無理やりの感ありありで掲げたのは、理由があります。

それは、皆さんが


①自分が得意と思っているショットでも、こちらから(コーチ)は、そうみえない場合もある

②客観的にこちらから見た場合、上手く出来ているのに、本人の実感があまりない

③各ショットの精度に、自分でどれくらい及第点をあげられているか


ということを振り返ってみて下さい。


①については
レベルにもよりますが、一つ例をあげますと、両手バックハンドが得意と思っている方がいたとします。

両手ゆえ、多少の打点の遅れを容易に調整できたり、力不足も補えたりするからでしょう。

ですが、いろいろできることがわざわいとなり、ホントに打ち込む自分の打点を見つけられていない方もいるのではと思います。

まぁ、フォアストロークと比較したらの話なのです。こちらからみるとちょっと手をかけるだけで、俄然、フォアストロークの方が上手く打てるようになるのに!と思うことも多々あります。

思い込みも大事ですが、自分は、「基本的に威力がある要素を持っている」のは、どのショットなのかを見極めることも大事だと思います。



②については
動作的には、コーチの言われたとおりにできているのに、自分ではボヤけていると言われることも良くあります。

部分的な力の加減が、まだつかめてないのでしょう。無理なく型どおりにできていているのですから、意識して
やり続けてみて下さい。

自覚が無い分、不安なら折りに触れてコーチに聞いて、話し合いながら、少しずつ理解していけば良いと思います。



③については
上達の過程において、コース・速さ・強さと対応力を考えた場合、一様に全てに「ランクA」を求めるのは、無理があると思います。

現時点の自分の中での各ショットの及第点は、どこにあるのかを考えてみましょう!

その自己診断と、コーチの所見を合わせて、ギャップがあるなら話し合いをし、理解して次のステップにつなげていきましょう!!


誰もが上達過程にあります。

今の目標のために、何を!?どう気をつけて!?日々練習すれば良いかを明確にして試みましょう!!!

きっと、それがクリアになったら、その次のステップが待っています。まずは、今を見つめて現状を客観的に分析し、受け入れることでしょうか!?








カテゴリー:時事
04/06 15:31
06

記録の勧め のお話 by中川

表現の難しさを感じながら書き込んでいます。

救いは、皆さんがこの書き込みをみて、イメージが沸かない時など現場のコーチにお話をして、何とか理解することを試みていることをお聞きしたことです。

限られたレッスンの時間内と、自分の理解のスピードが合っていれば良いのですが、なかなかうまくいかないものです。

コーチからのアドバイスや、受講したレッスンの反省をこまめにノートにつけているともお聞きしました。

人それぞれプレーの仕方、理解の速度は違います。整理の仕方も色々あって良いのではと思います。

ただ、記録に残すことは、あとあと自分の大きな財産になっているように思います。

大切な人生の何割かをテニスをプレイする時間、テニスのことで考え悩み、喜び、そしてわくわくする時間に費やしていますよね!?



「あの時、こうだった!」、「また、同じことを言われた!」

など振り返ると、進歩の無さを感じ、へこむ時もあれば、

「何となく言われたことが理解できた!」、「無意識のう

ちに差し出したラケットで思いもよらぬ返球ができ

た!」、「それが今まで言ってきたことなのですよ!」と

初めてコーチが言わんとすることが理解もでき、実践で

もやれちゃったのかな!!?を感じられた・・・というと

てもとても貴重な、何とも言えない快感や充実感をより

強烈に受けとめられるようです!!!



私達コーチは、より最短時間で、より効率の良い指導

法で、より大きな体感を受けてもらい、よりテニスを好き

になって、皆さんが『豊かなテニス』を身につけていただ

けるように鋭意努力をしています。

思うあまり、ことを急ぎすぎ、みなさんとの歩調を合わせ

ることにも考慮が足りないこともしばしばあり、反省を繰

り返す日々を重ねています。ですが、そのノートに自分

も参加せてもらっているという、すごく大きな幸せを感じ

ます。そんなこともひっくるめて、皆さんの歩みを残され

ていくことは、あとになってとてもとても!?おおきな宝

物になっているのではないでしょうか!!!
(ずーっと記録されている方はすみません)


ノート(記録)の勧めでした!!!!!


カテゴリー:時事
04/04 20:12
07

前回のタイトルは? の続き by中川

さぁ、皆さん今年最後のお花見(桜)も、あと1、2日です。今からですと夜桜でしょう!!思い残すことなく堪能して下さい!

前回のタイトルの内容は、「フォアサイドでほぼ、フォアストロークを打つとしたら!?」っという内容でした。

ではでは、「バックサイドでほぼ、フォアストロークを打つとしたら!?」になるとどうでしょう!?ここで、一つ前置きしますが、両サイドとも、バックが得意ならバックのストロークメインでメイクするのが当然と思います。

書き込みのショットと内容をフォアからバックに置き換えて考えてみて下さい。

どのショットも得意であれば、何も迷うことはないわけですが、得意でないと仮定しないと話が進みませんので・・・。
でも、コースも含めると何通りかは、皆さんも複数あるのではと思います。


状況の設定・・・・・・バックサイドでほぼフォアで返球

となると、フットワークを使ってフォアで回り込み、


①ロブを除いておおまかに打つコースは、クロスコートのサイド側を意識したフォアの逆クロス

②クロスコートのセンター寄りを意識したフォアの逆クロス

③打つコースをめいっぱい隠してからの正面アレーへのフォアのストレート

の組み合わせでラリーをメイクしていくのが妥当かと思います。(細かくするともっと増えますが)


ー余談ー

→・・・クロスコートのサイド側とかセンター寄りとかを上手くコースをついて相手の返球を甘くし、チャンスボールへつなげることが理想です。

なかなかうまくうかないのが現状の方は、ボレーヤーの足元に何としても低いボールを打ち続けてボールが甘くなるのを待っていることが多くなるようです。

ローボレーをさせ続けることにがんばてみて下さい。取られても、攻め込まれることはかなり回避できますので・・・←


③のストレートを『いつでも打てるよ!』というクサビから、クロスコート側への返球で虎視眈々とその時を伺っているという状況でしょうか!!


正面の相手は、センターへポーチばりのボレーを狙っている状況です。どこかでストレートの守りが甘くなるのを待ちましょう!逆クロスで打ち続けられるように!!!


ゲームが押し迫ってトライすると、自分が辛くなります。ゲームの最初の頃にストレートをトライしてみて下さい。


打ったはいいが、あまり派手なミスだと相手に、「ナンだ打てないじゃん・・」と思われては逆効果ですので、ある程度しっかりコントロールしてストレートを一発、はったりかましときましょう!(言葉が汚く失礼・・・)


フォアの逆クロスが得意なら、好きなら、一生懸命回り込むフットワークを使ってトライしてみて下さい。うまくいけば、その後、相手前衛の脳裏に「あそこあるんだよな・・・」ずーっと引きずらせていると戦況は楽になると思います。


ものすごく、神経戦にもっていけとはいいません。ですが、思い起こしてみるとすごくやられた時は、またやられた方の感想は、多分『心も体も!』ズタズタにされているように思います・・・。



カテゴリー:時事
04/04 18:55
08

決めたからには! のお話 by中川

ぺアと協議のうえ、フォアのクロスが好きだからフォアサイド(デュースコート)に決めたとしますね!?

一番の理由は、フォアのクロスが好きだから、何にもましてフォアのクロスを打ちたいからのはずです。

でしたら、まずは何としてもフォアのクロスを打つことに徹することに全神経を使いましょう。リターン時は、相手のサービスの精度にもよりますが

相手が

・どれだけの確率でセンターにボールを打てるの か!? (1stは!?2ndは!?)

・サイドとの打ち分けの精度は!?クセは!?

逆に自分は

・回りこめる足があるか!?間に合いそうか!?

・相手の打ち方からの予測は!?

を考慮してみてください。


サイドへのボールは、がんばって追いかけて打とうとしますね!?ではセンターのボールも、もう少しフォアでがんばってみませんか!?

フォアで打てないのは

①リターン時、立ち位置がサイド過ぎていませんか!?

サイドに打たれても返せそうな距離感を考えてのことですが、若干センター寄りにシフトしてみましょう!思ったより違和感なく!?対処できるようです・・・。


②回り込んでフォアで打とうとする意識があまりないのでは!?

サービスがセンター寄りにきても、回り込むフットワークを使って、極力フォアで返そうと試みましょう!

フォアが得意なら、かなり無理っぽくても、相手のフォアサイドのアレー付近にだって打てちゃったりするように思います。

要は、フォアのクロスに徹する意識をもっともっと強く持つことだと思います。


無論、間に合わなくてバックの逆クロスで返球させられることもあります。ですが、上記のことを意識してやってみると、今までよりもフォアで返球していることが多くなります。

そうすると、好きなフォアのクロスで打つことが多くなっているのですから、少しは心も落ち着いているのではないでしょうか!?

また、安易にバックの逆クロスを打っているのでなく、フォアで回り込めないくらいのセンターのボールを打とうとしているのですから、えぐいバックの逆クロスでなくストレートっぽい、あまり角度をつけなくて良い逆クロスのはずです。


いろんな要素がありますが、(次回以降に!)

■今もっているスキルでどれだけ使いこなすことができるか!?

■それと合わせて、不得意なショット(ここではバックの逆クロス)を最低限ボトムアップしていく!!

ということも、合わせてトライしてがんばってみて下さい。


カテゴリー:時事
04/02 19:29
09

レシーブサイドを決める時のお話 by中川

今日、明日が絶好のお花見日和でしょうか!?昨日の強風にも耐え、まだしっかり枝に残ってます。がんばったね!ソメイヨシノさん!!っと誉めてあげたいです。

さてさて、今までの流れから少し飛びますが、皆さんはレシーブサイドをどちらにしたら良いか迷われたことはないでしょうか!?

決めるための条件はというと

■自分の好きずき
■ペアとの兼ね合い
■お互いのレベル
■参加した大会のルール

っとまぁ挙げてみました

まず自分の得意なストロークから考えてみましょう!(誰もがそうとは思いますが)

下記の中からフットワークよろしく、何を一番好きで使うかを振り返ってみて下さい。

・フォアのクロスが好き
・フォアの逆クロスが好き
・バックのクロスが好き
・バックの逆クロスが好き

右利きで何にもましてフォアのクロスが好きならば、迷わずレシーブサイドは、フォアサイド(デュースコート)でしょう!

同様に、右利きでバックのクロスかフォアの逆クロスが好きな方は、バックサイド(アドコート)を選択するのではないでしょうか!?



お友達同士仲良くても、同じ手合いが好きだとどうでしょう!?そうです、ペアとの兼ね合いということも段々と絡んできますね!?

どちらかが、おれるしかないですが、2人で話し合ってみて下さい。その際は、

・お互いに1番得意な!?ショットで得点力のあるショットはどっち!?

・その次に得意な!?好きな!?使うかなぁ!?というショットを考慮してみましょう!2人の全体のバランスを考えてみて下さい。
一概に言えませんが、それらを考慮して一番しっくりくる(全般的にミスが少なく、ポイントも取れる)2人のあいだでのサイドを決めてみましょう!



最後にお互いのレベルと大会のルールについてですが、ノーアドか、デュース有りかにもよりますね!

ノーアドであれば、調子が良かったり、2人のうちプレッシャーに強い方が、最後一本やれば良いのでお互い話し合って好きな方でよいと思います。

しかし、デュース有りとなると、バックサイドのレシーバーに毎回ポイントがかかってきます。

上手いペアをみていると、好き・苦手というよりも、落ち着いて安定してプレーが出来る方が、バックサイドをやっているように思います。ま、そのレベルになると、どのショットもそつなくこなしているようですが・・・。

参考にしてみて下さい。
カテゴリー:時事
04/02 18:25
10

じたばた!?のお話 by中川

おはようございます。朝っぱらからかなり強風!?でも、思うほど花びらはしっかりと枝にしがみついていて、「もう少しがんばれ~!」っと声かけたくなります。

安定したストロークを打ちたいと思うのは誰しもです。前出書き込みのバランスのことは、とても重要だと思います。

では、レッスンやラリーの練習時において、更に気をつけたいポイントをあげてみたく思います。

レッスンのアップ練習の時に、よーく見られるシーンです。人数の関係上、2~3球ほど打った後、列の後尾につくために指定されたルートの中で移動します。

本来ゲーム中であれば、そういう移動ということはないようなものもあります。、あくまでもレッスン上の約束的な特殊な動きです。

ともすれば、この「約束的な特殊な動き」をメニューの中でスムーズにこなす為に、一つ一つのボールを打つ動作が、かなり半端になる傾向を目にすることがあります。

しっかり、自分のフォロースルーからフィニッシュまでを行い、レッスン的な流れの中で移動するように気をつけてみると良いと思います。

一つの振りを完全に行なうための留意点

■前足にしっかり体重を移しきる
・後ろ足首はしっかり切り返された状態である
・その状態で、後ろ足はつま先立ちで靴裏は後方にむいているのが自然である

■自分らしいフィニッシュを終えるまで動かない
・振り切りまで後ろ足のつま先はついたまま
・スイングは、始動時はゆっくり入り、打点の前後だけがスピードに乗ったゾーンである
・打点後からフィニッシュにかけてスピードは徐々にゆっくりである(俗に、力を抜いてとコーチが叫ぶ瞬間)
・フィニッシュは、止めるくらいまで強調してから次の動作を行なう

上手に、スイングをしている方は、じたばた動かず始動時とフィニッシュ時に、ラケットの動きがゆっくり見えるように思います。

どうでしょう!?ちょっとかっこつけてでも意識してトライしてみて下さい!

何よりコーチは、皆さんにスイングを良く見せようとかなり意識・強調して、上記のことをデモンストレーションしているはずです!!!







カテゴリー:時事
04/01 09:47
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