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テニス上達への近道 カテゴリー:時事

現役テニスコーチや元テニスコーチが「テニス上達法」と「ココロとカラダの健康」についてエッセンスを綴るブログです。
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01

ボレー・・・ by中川

おはようございます。ここのところ、週末ごとに天気が悪く気持ちよくテニスができませんね・・。

この書き込みも、一所懸命丁寧にと思うあまり、順序立てて、ぬかりなく網羅して!なんて書いていたらまぁ1つが長くなること・・・・。

なので、深く探りたければ、今までの書き込みを探して頂ければと思いますので、さらっと書き込んでみます。

ボレーの書き込みでは、よりリーチ(守備範囲)が広く!?とか、立ち位置の説明だとかいっぱい書きました。



打ち方だけにフォーカスを当てると、実際上手に打っている方の動作は、


■必ずスプリットステップを踏んで予測にいち早く体を反応させている          
              ↓
より早めにと用意を心掛けているので、目に見える動作に余裕がある


■肩から腕全体を一塊にして動かしている

              ↓

肘や手首を使いすぎて、弱々しくならず安定感がある
打点の腕の形が窮屈すぎず、しっかり支えがある


■力んでいない

              ↓

用意の構え時から力が抜けている
ヒットした後も、脱力しながらラケット捌きが安定するようにあえてをラケットを止め、次の用意を素早くできるようにしている


■踏み込んで打っている

              ↓


必ず打球方向に合うようにステップインして打っている
腕力でなく体重移動を上手く使いながら、ボールを捉えている


■力を加減する意識でボールをコントロールしている

              ↓

打点時には強く力を込めるだけでなく、受け止める感覚でも打球する
ボールの勢いに強弱をつけ、多種な対応ができ安定感がある


っとまぁ、こんなとこでしょうか!?「受けとめる感覚」は抽象的ですね!?>? 

身近なところでいうと、コーチが台になってラリー練習する時のボールです。

皆さんが、一所懸命打っているいろんな速さ、強さのボールを何故か涼しげな笑みを浮かべ、一定の打ち頃の速さに整えて返球している時にやっている作業です。




『上手く打つ』ことは、余裕を持ってボールの速さ・強弱・コース・緩急・深さの調節をボールに応じて使い分けていることだと思います。


打球時に、自分の意図したことが上手く出来ない時、上記のどれかがブレているように思います。


原因が自力で解かるようになれば一歩前進です。
微妙ならば、まずは担当コーチに話してみてください。処方に関しては、日々のレッスン前にでも担当コーチに確認してから臨むようにしていくと効果があるのではと思います。




カテゴリー:時事
05/11 10:57
02

クルム伊達選手のテイクバック by中川

おはようございます。GW最終日、やっと五月晴れ!!絶好のテニス日和です。しかーし、紫外線強し!日焼けにご用心です。

クルム伊達選手、大健闘でしたね!!!37歳という年齢で、全日本のトップレベルに負けないってどういうことでしょう!?確かに、相当体を鍛え直して臨んできたことは、体つきをみても明らかです。

ですが一番の効果は、やはりクルム伊達選手ならではの『ライジングショット』ではないでしょうか!!

このライジングショットを打つために、他の選手とは明らかにテイクバックの仕方がクルム伊達選手だけ異色のように思えます。

以前の書き込みでテイクバックについて触れています。

レディポジションから

①下方に引いていく
②ほぼ横向きの水平に引いていく
③少し後ろ斜め上方へサーキュラーに引いていく

どれでも自分でやり易い方法でよいのですが、①の「下方に引いていく」のやり方は、万人にはなかなか向かないのかもしれません・・・。

それは、各々のベースになるストロークの打点の高さを、どれくらいにするかが一つの理由だと思います。


通常のプロは、早めに意識してもバウンドのトップ辺りがベースになっているように思います。

一般プレーヤーですと、バウンドのトップを越して、少し落ち際で、腰から膝くらいまでになるように思います(サーフェイスや球種などでも変わりますが)


クルム伊達選手は、ボールがバウンドしてから弾む上がりっぱな(膝頭付近から腰くらいの範囲)が、ベースとして打点の高さになっていると思います。(あくまでもベースです)

ゆえに、腰から上に弾む前にヒットすることがベースになるので、下方にコンパクトに引いた方が、高さ的にも時間的にもフィットしているのだと思います。

TVで神尾米プロがいってましたが、この引き方はその当時、みんなプロが真似したそうです。ですが、それをベースとしてやりきるのは誰も出来なかったそうです。それくらい、自分のものにするには、やりにくいようです。

今までいろんな方のテイクバックをみてきました。軟式テニスの後衛から転向したかたは、割合上手くこなしている方を見ることがありましたが・・・。

また、クルム伊達選手の試合があるようでしたら、注意して観て下さい。で、ご自分には、どれがあっているか照らし合わせてみると面白いと思います。

あ、それとサービスの打ち終わった後のフットワークが、とても滑らかです。前回の書き込みの通りです。

左足が浮いても浮かなかくてもいいですが、振りに伴ない右足は前に出て基点にして、前めか後ろめかを判断してスプリットステップ⇒次の動きに連動しています。

録画してコマ送りチェックをお勧めします!

カテゴリー:時事
05/06 11:05
03

サービス by中川

おはようございます。GW前の天気予報あたりましたねぇ、金曜から土曜にかけて雨・・。

クルム伊達選手健闘中です、当然でしょうか!?TVで勝ち続けているところが毎日チラッと映ります。

以前より、サービスが威力を増しているように思います。明らかに筋力がついているようにも、フォームが変わったようにも思いますが・・。


ジャンプしているような動きについて

プロですから、殆どの選手がジャンプした格好になります(右利きなら左足が浮いて左足→右足着地)

ジャンプして威力をつけるというよりは、その前の段階で『より良いタイミング』と『より溜めた力』をボールに伝えようとした「体の使い方の自然な流れ」での動きと理解したほうが良いように思われます。

個人差にもよりますが、『沢山膝を曲げ飛びつく=威力が増す』ではないということです。

プロゆえ、いつも極限のレベルで力を伝えようと意識していると思います。このいつも極限の状態の中で、常にファースト・セカンドを打ち分けていることは並大抵ではありません。

速さや球種、コース取りに目がいきがちですが、一連のサービス動作において、『次の返球に対してまでのフットワーク』がとても安定してリズミカルにみえます。


①左足で着地、同時にバランスの関係で右足が後方で少し跳ね上がる

②跳ね上がった後の右足が即座にコート内で着地する

③状況判断をし着地した右足で蹴って前方でスプリットステップか後方にステップバックしてスプリットステップ


最終的に行き着くところはこんな感じでしょうか!?

今日もまたスポーツニュースで映るかもです。ビデオにでも撮ってゆっくり再生してスローかコマ送りでみると良く理解できると思います。





カテゴリー:時事
05/03 11:52
04

さらっと・・「力のこめ方!?」のお話  by中川

おはようございます。今朝、TVで気象予報士が、「今年のGWは、例年になくずっと安定続き」っといってました。これって30?年ぶりくらいのことのようです。ただ若干怪しいのは、金~土にかけてか・・?といっておりました。

さて皆さん、今日はまたとても!?「抽象的」なテーマでしょうか!?

力を抜いて強い?速い?ボール打てるのぉ!?・・・っと疑問に思われる方は、多分少なくは無いかと思ったりもしています。

一連の動作(テイクバック→フォワードスイング→インパクト→プッシュ→フォロースルー→フィニッシュ)としますと、ぜ~んぶ力が入っても強さ・速さは生まれません。
逆に、ぜ~んぶ抜けても同じです。

スイング時は、リラックスしたテイクバックからフォワードスイング中、インパクトにかけて力をこめ、ヒット!!プッシュからフォロースルーの間で、徐々にまたリラックスの状態になっていくと思います。

この込める時にかけて急激な大きな力で、また抜く時にかけては、この大きく込めた分をもとのリラックスした状態まで抜けると、「強く・速く」が、生まれるように思います。

ですが、リラックス→込める→またリラックス(力を抜く)を、相手をみて動きながら、ミスしないように続けるのはとても大変なことです。


留意点は

■まずは、リラックス→込める→またリラックス(力を抜く)を意識してやってみて下さい。

■スイングは中途半端にしないで、充分なテイクバックと振り抜きから、充分なフォロースルーを心掛けて下さい。

■上記2点の感覚が、どれだけ力を込めるとブレるか、安定してできるか自分なりの割合(力加減)を見つけて下さい。


プロはすごいです。あんなに早くラケットを強く!速く!扱ってもブレることなくやり続けられます。

まず皆さんは、自分なりの加減を見つけることだと思います。きっと、打球時に、ストリングにボールが食いつくようなフィーリングが感じられるでしょう!

力を入れている割には、思うほど飛んでいってないよりは、然程力を入れていないのにけっこーいいんじゃない!?を期待したいですね!!

スイングを中途半端にしないでやってみると案外手応え感じられると思います。GWはテニス三昧の方、すこぉーし、気にしてみて下さい!!


カテゴリー:時事
04/28 10:47
05

テニスエルボー!? by中川

1日のうちで、寒暖の差が激しい今日この頃です。ご注意下さい。


レッスン中にお怪我されたことはあるでしょうか!?転倒などの目に見える場合、コーチは一瞬、青ざめる前に処置に当るべく頭を巡らして、駆け寄り対処します。


事故的な大きな怪我ではないですが、小さな積み重ねでなってしまうエルボーは見逃せません。

何かの拍子に打ち損なって、ラケットを落とすほどの激痛が走ってというケースは、稀にあるかどうかです。


大概、そこまでいかないですが

■ラリー中、違和感を覚えたが、その時は我慢するほどでもなかったので続けてしまった。

■ラリー中、違和感を覚えたが、やりたいから我慢して続けてしまった。また、ペアに迷惑がかかるので続けてしまった。

みたいな状況ではないでしょうか!?

かなりの衝撃を、まぁ細い肘付近の筋肉で受けとめることになります。

一度痛めると、関節部位のもろもろにまで影響してきます。筋肉が細く、皆さんも全く治るまで休むことをしないこともあり、完治するには相当な時間がかかります。

ほんの小さな違和感を覚えたら、せっかくのゲーム、レッスンでも無理せずに休むことをお勧めします。

体あってのテニスです。物を持つ度に痛みが走るようになる前に、初期の判断を大事に、無理をしないようにしましょう!


プレー前

■肘のストレッチ
体の関節の中では、細くてキャシャな部分です。利き腕だけでも十分すぎるくらいに時間かけましょう。

以前、当社の研修会に福井プロをお招きしたことがあります。研修開始前のお話する時間から肘、手首、指、腕に至るまで、そこだけで20分ぐらいはかけてストレッチされていました。さすがです。

■体全体のストレッチ
充分に体の筋肉が緩んでいないと、思うところに体をもっていけず、小手先での対応が増え、窮屈なまま打つようになり、手首や肘への過度の負担が増えます。体全体の十分なストレッチは必ず行ないましょう。


プレー中は、下記のケースは特に留意しましょう。

・天候によりコートコンディションが普段と違う時
・また、水分でボールが普段より重い
・気温が低くてストリングが本来の性能を発揮しない
・打ち方を矯正する時
・ラケットを替えた時
・ストリングのテンションを変えた時
・体調が芳しくなく普段と同じ動きが出来ていないとき

プレー後

・すぐにアイシング
・普段もまめなアイシング
・鎮痛剤の塗布

など気をつけてみてはいかがでしょう。

カテゴリー:時事
04/25 16:46
06

さらっと・・  by中川

早くも天気は崩れる予報・・。やはり、春の空模様は安定しないです。

え~今回より、少し軽く!?しかも短く脈絡はあまり考えず、ふと思い浮かぶことだけにフォーカスを当てて書き込んでみようと思います。(果たしてできるでしょうか・・)


題して、『1ポイント&ワンポイント!!』


グリップのお話の時!!


グリップの握り方についてお話するにしても、それだけに留まることは、かなり難しいことです。

皆さんが、握りを変えてトライする時、次のことも留意してみましょう!


■手首とラケットの確度は!?
■肘と腕の形の支えと強さ
■少し振って軌道の確認
■徐々に振りを大きく
■ボールを想定して少し脚も動かして


上記を意識して、???の時は、担当コーチにチェックしてもらい、さぁ、レッスンで練習でトライです!!!

前、ぜ~ん回の書き込みで片足の素振りの勧めがありました。上体のバランスと上記の感覚を合わせてやってみてはいかがでしょう!?!?
カテゴリー:時事
04/23 18:16
07

2回目・・・  by中川

これぞ、春本番!の陽気でしょうか!?

ボレーの話をしようと思い、握りの話から順に書き込もうと準備してきました。何度も読み返し、小難しくならないようにと練ってきたんです。

っと送信の段階で、「あっ!?!?」・・・消滅してしまいました。これで2回目。かなり時間かけてのものでしたから、ショックのあまりここ何日かフリーズしてました。

痛みが薄れてきたので、少しずつ再始動です。書き込みについて仲間から、「段々、小難しくなってきたぞー!」との指摘をうけまして、さらっと書いてみようと思います。(コアにならずにっと・・・)


ボレーとストロークどちらが好きですか?っと聞いてみましょう!

そうです、皆さんの感じる通り「好き好き」ですよね!

ですが、好きになっていくかどうかは、???ですが、確実に使うことが増えていくのは、ボレーではないでしょうか!?

ボレーの上達により、守備的な戦略から攻撃的な戦略になるからでしょう。

この時の「ボレーの上達により」というのが曲者で、「何を根拠に!?」みたいなところを明確にしてみませんか!?


まず、雁行陣から並行陣にシフトして戦うようになるので、ネットにつめてのプレーになります。

なので後衛に誰もいなくなり、基本的にコート中間のサービスライン付近での対処になります。

雁行陣の時より、ネットから離れてのローボレー・ハイボレーが増え、ロブの処理やら、スマッシュやらで・・・。

そうです、このサービスライン付近でのいろんな高さに順応したボレーがこなせるようになることでしょうか!?

コーチ的には、ボレーが好きでなくても、「ボレーも案外楽しいな!」と思って欲しいのが心情です。

もっというと、好きになっていかなくても、「いやいや感」が軽減されるようになっていってほしいです。

まずはこの「いやいや感」を払拭しましょう!

ふぅ~、のちほどに!!



  続きを読む:2回目・・・  by中川
カテゴリー:時事
04/22 14:22
08

もっとしっかり振るために!のお話 by中川

おはようございます。束の間の春っぽい匂いのする陽気です。

錦織選手が勝ったM・ブパティ選手ってダブルスのスペシャリストなんですよね!?ウィンブルドンで杉山選手とミックスで優勝した時のペアです。

直近の全豪オープンダブルスでは、第6シードで出場。準決勝で負けていますが、第1シードのアメリカ勢を破っています。つっ、強っ!!

日本勢もがんばれ!!!錦織選手楽しみです!!!


さぁ、皆さん、世界のお話から現実も現実、切実な自分の個々のショットのお話です・・・。

皆さんも重々、日々のレッスンや練習で心がけているとは思いますが、前回の書き込みの『回転もスピードも自在に操るために』についてです。

当たり前のことですが、自分なりの時間的、体勢的な余裕をどれだけ作り、スイングするかだと思います。自分の今のスイングで窮屈なところはどこですか!?


■フットワーク

打ちたいところに行けなければ始まりません。スプリット

ステップをしっかりやり、相手の打ち方を注視して予測

を研ぎ澄まし、動くきっかけや追いかける脚に、自分な

りのリズムを確立しましょう!


■タメ

右利きなら、右足の上に右腰を置いてしっかりと『タメ』

を作り、ステップインからスイングを始動するように心が

けましょう!作れなかった時は、フルショットはできない

と思います。丁寧さを意識して次のボールで!!


■テイクバック

握り・腕の曲げがリラックスした力加減であること。フォ

ワードスイングにいつでも始動でき、なるべく体の後方

の位置でゆったりと腕をおくことをこころがけましょう!

打点までの距離が長くとれた方が勢いを付けやすくな

ります。


■フォワードスイング

テイクバックした状態から、なるべく速く振ることになり

ますが、打点の一瞬だけ力を込め、すぐにリラックスし

て力を抜けるように!

リラックス(振り出し)→込める(打点)→リラックス(押し

出してからフォロースルーにかけて)を一連の動作で!

頭がぐらつかない!=振り切るまで軸がぶれない!



■フォロースルー

できるだけ大きく取りたいですが、個々の打ち方、打つ

球種により、振り終わる位置が変わります。腰を回す度

合いも考慮して納まりが良ければ、必ずしも肩より上方

でなくとも良いでしょう!但し、力が抜けて終わることは

守って下さい。


■フィニッシュ

とかく、走ってのショットになりがちですが、できるだけフ

ィニッシュの意識を心がけましょう!ウイニングショットで

ない限りは、次のボールがありますから大変ですが、

動きの中にもメリハリがあるように!




上記の全てを毎回、トライします。でも、1つでもどこか

つまずくところがあれば、その時の1ショットは、余裕の

フルショットは難しくなり、丁寧さが要求されます。レベ

ルが上がるにつれ、つまずいた箇所を強靭な肉体や反

応でリカバリーして強くやっていくのことにもなるのでし

ょうが、まずは丁寧さを意識して及第点の成果をだせる

ようになり、その次にトライしてみて下さい。





カテゴリー:時事
04/15 13:41
09

順回転(ドライブ)のお話 by中川

おはようございます。午前中まで雨予報!?気温は上がるようです。


皆さんは、『フォアのストロークをどんな球種で打っていますか!?』

と言われても球種名自体???でしょうか!?打ったボールの回転のことです。


あまり球種のことは会話にでないと思います。ですが、ピンとこなくても、打たれたボールに回転の種類があることは徐々に理解していくことになるでしょう!


打点から押し出して、自然に腕を肩付近の高さまで動かしていくだけでも普通に前方に回転する、順回転が得られます。←ナチュラルとか、レギュラーのドライブボールとも言ったりします。
(他に逆回転→スライスや、回転を意識しないで当たりを求めたフラットボールがあります)


最初に、試みる球種がこの自然にかかる順回転のボールでしょうか!!!


以後、この下方に落ちる!?沈む!?ボールの順回転の量を調整して、もっと安定してコートに入れることができるようにと考えていくでしょう。


順回転のことだけを考えると、自然に動かして得られる回転量(ナチュラル・レギュラー)から、もっと意図的に振り上げてより回転を求めることにもなります。スピン⇒トップスピン⇒へヴィトップスピンと回転量が増していきます。(呼び名はいろいろです)


ただ回転ばかりが増えても、回転しているだけでボールの勢い(威力・速さ)はつきません。そうです、できるなら、強さや速さもそれなりに!?という気持ちもあるはずです。


ここで、振り上げるのと同時に押し出す(あるいは叩くような)感覚の要素も加えて、当たりも同時に求めていくことになります。(フットワークの要素はここでは割愛します)


ここで技術が求められるようになります。何故なら、回転と当たり(スピード)は相反するからです。


回転をかけること自体は、コツを掴めばそれほど苦にならないと思います(どうでしょう・・)。コートに入る確率が上がりますが、速さを求められない分、決め手になりにくいです。


逆に、当たりやスピードをつけることは、回転量を抑えていくことになるので安定する要素が低くなりますが、相手に時間を与えなくなり、得点力があがることになりますね!


皆さんは、この2つの要素の良いところをあまり損なうことなく、上手く振るためにはどうしたら良いかを追求しているはずです。


■安定して入れたいけど、できるだけ速いボールで!!

■ここでエースをとりにいきたいけど、しっかり入るよーに!!


とはいえ、練習ならまだしも、緊張したゲーム中では、

段々と困難になってきます。ともすれば、「そこまで譲歩

してゆっくり打たなくても!?」、というほどボールをゆっ

くり打ってしまったりとか・・。


ですので、この相反することをどれだけ自分らしくベース

に取り入れ、状況によりコントロールして使えるかが目

指すところでしょう!!


それは、私も知りたいです!!!と言っては身も蓋も無いので、努めてどうしたら良いかについて次回お話したいと思います、ふぅ~っ・・・。




カテゴリー:時事
04/14 11:52
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デビスカップ残念!今度はフェドカップだ!日本代表を応援しよう!!!by丸山

錦織圭選手のデビスカップでの日本人最年少勝利記録という
ニュース報道をご覧になった方も多くいらっしゃることと思います。

デビスカップのアジア・オセアニアゾーン、日本対インド戦。
話題の錦織圭がM・ブパティ(インド)に勝ったとはいえ、残念ながら2勝3敗で敗退でした。
敵地インドのアウェイで、芝コートの慣れない環境での善戦でした。

「デビスカップ」は国を代表して選手達が戦う団体戦です。
1904年創設された、「近代オリンピック」に次ぐ、国際競技です。
オリンピックは1894年創設。サッカーのワールドカップは1930年創設。

(ちなみに、オリンピック史上、すべての競技の中で日本が獲得した、最初のメダルは、1920年のアントワープオリンピックでの、男子シングルス熊谷選手の銀、男子ダブルス熊谷、柏尾組の銀なんですよ!!)

今回、デビスカップでは男子は残念ながらインドに敗れてしまいましたが、
フェドカップ女子代表チームが対フランスとのワールドグループ入れ替え戦を4月26日(土)27日(日)で戦います。

皆さん、東京有明コロシアムで開催される「日本対フランス」を応援に行きましょう。
ホームのアドバンテージを最大限に活かすためには、会場でのファンの熱い声援が必要です。







カテゴリー:時事
04/14 11:44
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