代表挨拶 企業理念 企業沿革 アクセス
高田馬場シチズンプラザテニススクール 川越水上公園スポーツエリア 八千代スポーツガーデン
テニス上達への近道 テニス用品パラダイス
テニスコーチ求人情報 ゴルフインストラクター求人情報 サッカーコーチ求人情報 フロントスタッフ求人情報 求人応募フォーム
個人情報保護方針 リンク サイトマップ
不動産オーナー募集

テニス上達への近道 カテゴリー:時事

現役テニスコーチや元テニスコーチが「テニス上達法」と「ココロとカラダの健康」についてエッセンスを綴るブログです。
«Prev | 1 | 2 | 3 |...| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | Next»
01

もっとしっかり振るために!のお話 by中川

おはようございます。束の間の春っぽい匂いのする陽気です。

錦織選手が勝ったM・ブパティ選手ってダブルスのスペシャリストなんですよね!?ウィンブルドンで杉山選手とミックスで優勝した時のペアです。

直近の全豪オープンダブルスでは、第6シードで出場。準決勝で負けていますが、第1シードのアメリカ勢を破っています。つっ、強っ!!

日本勢もがんばれ!!!錦織選手楽しみです!!!


さぁ、皆さん、世界のお話から現実も現実、切実な自分の個々のショットのお話です・・・。

皆さんも重々、日々のレッスンや練習で心がけているとは思いますが、前回の書き込みの『回転もスピードも自在に操るために』についてです。

当たり前のことですが、自分なりの時間的、体勢的な余裕をどれだけ作り、スイングするかだと思います。自分の今のスイングで窮屈なところはどこですか!?


■フットワーク

打ちたいところに行けなければ始まりません。スプリット

ステップをしっかりやり、相手の打ち方を注視して予測

を研ぎ澄まし、動くきっかけや追いかける脚に、自分な

りのリズムを確立しましょう!


■タメ

右利きなら、右足の上に右腰を置いてしっかりと『タメ』

を作り、ステップインからスイングを始動するように心が

けましょう!作れなかった時は、フルショットはできない

と思います。丁寧さを意識して次のボールで!!


■テイクバック

握り・腕の曲げがリラックスした力加減であること。フォ

ワードスイングにいつでも始動でき、なるべく体の後方

の位置でゆったりと腕をおくことをこころがけましょう!

打点までの距離が長くとれた方が勢いを付けやすくな

ります。


■フォワードスイング

テイクバックした状態から、なるべく速く振ることになり

ますが、打点の一瞬だけ力を込め、すぐにリラックスし

て力を抜けるように!

リラックス(振り出し)→込める(打点)→リラックス(押し

出してからフォロースルーにかけて)を一連の動作で!

頭がぐらつかない!=振り切るまで軸がぶれない!



■フォロースルー

できるだけ大きく取りたいですが、個々の打ち方、打つ

球種により、振り終わる位置が変わります。腰を回す度

合いも考慮して納まりが良ければ、必ずしも肩より上方

でなくとも良いでしょう!但し、力が抜けて終わることは

守って下さい。


■フィニッシュ

とかく、走ってのショットになりがちですが、できるだけフ

ィニッシュの意識を心がけましょう!ウイニングショットで

ない限りは、次のボールがありますから大変ですが、

動きの中にもメリハリがあるように!




上記の全てを毎回、トライします。でも、1つでもどこか

つまずくところがあれば、その時の1ショットは、余裕の

フルショットは難しくなり、丁寧さが要求されます。レベ

ルが上がるにつれ、つまずいた箇所を強靭な肉体や反

応でリカバリーして強くやっていくのことにもなるのでし

ょうが、まずは丁寧さを意識して及第点の成果をだせる

ようになり、その次にトライしてみて下さい。





カテゴリー:時事
04/15 13:41
02

順回転(ドライブ)のお話 by中川

おはようございます。午前中まで雨予報!?気温は上がるようです。


皆さんは、『フォアのストロークをどんな球種で打っていますか!?』

と言われても球種名自体???でしょうか!?打ったボールの回転のことです。


あまり球種のことは会話にでないと思います。ですが、ピンとこなくても、打たれたボールに回転の種類があることは徐々に理解していくことになるでしょう!


打点から押し出して、自然に腕を肩付近の高さまで動かしていくだけでも普通に前方に回転する、順回転が得られます。←ナチュラルとか、レギュラーのドライブボールとも言ったりします。
(他に逆回転→スライスや、回転を意識しないで当たりを求めたフラットボールがあります)


最初に、試みる球種がこの自然にかかる順回転のボールでしょうか!!!


以後、この下方に落ちる!?沈む!?ボールの順回転の量を調整して、もっと安定してコートに入れることができるようにと考えていくでしょう。


順回転のことだけを考えると、自然に動かして得られる回転量(ナチュラル・レギュラー)から、もっと意図的に振り上げてより回転を求めることにもなります。スピン⇒トップスピン⇒へヴィトップスピンと回転量が増していきます。(呼び名はいろいろです)


ただ回転ばかりが増えても、回転しているだけでボールの勢い(威力・速さ)はつきません。そうです、できるなら、強さや速さもそれなりに!?という気持ちもあるはずです。


ここで、振り上げるのと同時に押し出す(あるいは叩くような)感覚の要素も加えて、当たりも同時に求めていくことになります。(フットワークの要素はここでは割愛します)


ここで技術が求められるようになります。何故なら、回転と当たり(スピード)は相反するからです。


回転をかけること自体は、コツを掴めばそれほど苦にならないと思います(どうでしょう・・)。コートに入る確率が上がりますが、速さを求められない分、決め手になりにくいです。


逆に、当たりやスピードをつけることは、回転量を抑えていくことになるので安定する要素が低くなりますが、相手に時間を与えなくなり、得点力があがることになりますね!


皆さんは、この2つの要素の良いところをあまり損なうことなく、上手く振るためにはどうしたら良いかを追求しているはずです。


■安定して入れたいけど、できるだけ速いボールで!!

■ここでエースをとりにいきたいけど、しっかり入るよーに!!


とはいえ、練習ならまだしも、緊張したゲーム中では、

段々と困難になってきます。ともすれば、「そこまで譲歩

してゆっくり打たなくても!?」、というほどボールをゆっ

くり打ってしまったりとか・・。


ですので、この相反することをどれだけ自分らしくベース

に取り入れ、状況によりコントロールして使えるかが目

指すところでしょう!!


それは、私も知りたいです!!!と言っては身も蓋も無いので、努めてどうしたら良いかについて次回お話したいと思います、ふぅ~っ・・・。




カテゴリー:時事
04/14 11:52
03

デビスカップ残念!今度はフェドカップだ!日本代表を応援しよう!!!by丸山

錦織圭選手のデビスカップでの日本人最年少勝利記録という
ニュース報道をご覧になった方も多くいらっしゃることと思います。

デビスカップのアジア・オセアニアゾーン、日本対インド戦。
話題の錦織圭がM・ブパティ(インド)に勝ったとはいえ、残念ながら2勝3敗で敗退でした。
敵地インドのアウェイで、芝コートの慣れない環境での善戦でした。

「デビスカップ」は国を代表して選手達が戦う団体戦です。
1904年創設された、「近代オリンピック」に次ぐ、国際競技です。
オリンピックは1894年創設。サッカーのワールドカップは1930年創設。

(ちなみに、オリンピック史上、すべての競技の中で日本が獲得した、最初のメダルは、1920年のアントワープオリンピックでの、男子シングルス熊谷選手の銀、男子ダブルス熊谷、柏尾組の銀なんですよ!!)

今回、デビスカップでは男子は残念ながらインドに敗れてしまいましたが、
フェドカップ女子代表チームが対フランスとのワールドグループ入れ替え戦を4月26日(土)27日(日)で戦います。

皆さん、東京有明コロシアムで開催される「日本対フランス」を応援に行きましょう。
ホームのアドバンテージを最大限に活かすためには、会場でのファンの熱い声援が必要です。







カテゴリー:時事
04/14 11:44
04

前回の・・・・ by中川

四月の雨は何というのでしょうか!?多いです・・・。

前回の「握りと打点と腕の形」は、余計、難しくしてしまったようで訂正します。すみません。運良く!?読まれた方は、ラッキーです!?!?  

???づくしだった方は、ある意味、難問解読で楽しかったでしょうか!?担当コーチと盛り上がって、話題にして頂ければ幸いです。

あれでも、なるほどと理解できた方、大変読解力のある方です。ある意味、す・ご・い・!です。


要は、自分のイメージする打ち方で、

力のこもる打点はどこ!?
腕の形・振り方は!?

を、うまく見つけるためのお話なのです。



フォアストロークですと、


今よりも力を込めやすく、回転も加えたいとする。

       ↓(強さと振り上げやすさを求める)

強さがあり、振り上げ易い腕の形、すなわち今よりも、「より体の近くの前方」に腕を動かす。

       ↓(体に近くなった分、リーチが狭くなるが)

前の打点の握りのままなので、腕を前方に動かして「より打点が前になった分」、ラケット面が上向きになる。

       ↓

面の向きをコートに直角に修正するために、グリップを動かして調節する。

       ↓

このような段階・手順をへてグリップ・打点・腕の形を調節してみて下さい。

上記の場合は、『よりフォアに厚くもつ』ように調節したことになります。


逆に、

回転は、あまりつけたくない。
もう少し、リーチがあって動かないで打つようにしたい。

っと思えば、上記の反対の「薄く持つ」調整になります。


いろんな要素(年齢・体力・脚力・筋力)を考えて決めていくことになると思います。


カテゴリー:時事
04/13 13:25
05

グリップを変える難しさのお話 by中川

皆さんも経験があるのではと思います。握りを少し変えただけで、自分がちゃんと持ってるのかどうかもわからなくなるほどの不安に襲われたりしたことが・・・。

ストロークでいえば、求める球種により自分の体と対応力を考え、グリップと振り方が決まってきます。

自分がトライしたいボールにより、一番体と振りがしっくりくるためには、握り方が何にもまして重要になってきます。

ところがどっこい、この『握りを変える』ってやつが、箸の持ち方を変えてご飯を食べるのと同じくらいの違和感に襲われます。

何球も連続で打っていると、知らずしらずのうちにもとの握りになってたーっとか・・。

サーブに至っては、小指の付け根から手首の方へ下がったところのふくらみの部分、『ヒール』という位置がちょっとずれただけで、どういう風に振っていいものかと混乱してしまい、結局、振る前に調整しても振り終わったら元にもどってたーっとか・・・。

とにかく、少しのズレで真逆的なくらい意識が変わってしまうほど混乱してしまう方が、かなりの人数ではと思います。

とはいえ、ある程度の握り替えで対応することにも、トライしなければということを受け入れて下さい。

そのために私たちコーチが、根気良く皆さんと二人三脚でお付き合いするためにいるのですから!


最初、感じた違和感もそれなりに少しずつ意識してトライしていくうちに、どこかで『ん!?このほうがイケル!!?』と閃く皆さんを見届け、『今のですよ!!!』っと声をかけようと手ぐすねひいて待ち構えているはずです。


がんばったことに賞賛の「あめ・あられ!!」は言い過

ぎですが、ずっとがんばってきて、明らかにキッカケを見

つけた皆さんのその瞬間を見られることは、コーチをや

ってて良かったと、頭の中をα波が走る瞬間です。



自分の打ち方を一度壊してしまうことにもなりますが、新しく進化した自分を求めようとした時、誰もが慣れ親しんだグリップを変えてでもトライすることもあるかと思います。

バラして固めて、またバラして・・・の繰り返しの中で、バラした時バラバラになってしまわないようにお手伝いするのが我々です。皆さん、一緒にがんばりましょう!!!


カテゴリー:時事
04/09 20:18
06

今の自分のレベルによって・・ のお話 by中川

豪雨とともに豪風もやってきました!

皆さんも、いろんな教本や技術解説を見る機会が、格段に増えてきたと思います。

ですが、大半は「トッププロに学ぶ・・」とか「アスリートの・・」という視点からのものが多くみられます。

確かに、そこから学ぶべきものは多々あり、とても大切なエッセンスがてんこ盛りです。

しかし、それが現状の皆さんに全てそのまま合てはまるものかは、???です。

何故なら、そこには最終的に求める、「究極の強さ・速さ・回転」などを見据えてのエッセンスが多いからだと思います。

ラケットの日進月歩と相まってテニスの技術も進化しています。私たちも日々今ままでとのギャップを埋めながら勉強しています。

ぶっちゃけ(キム拓風に)、ウッドの時代から、これだけラケットは軽量化に進歩したのです。昔と同じままのメカニズムでは、いくはずありませんね・・・。



いずれは皆さんも、そこに書かれていることを意識して真似て、更なる高みに向かっていくことと思います。

そのいずれのことと、今の皆さんの「筋力・体力・反応力・練習量、求めるレベル」の、どれをとっても明らかな差を、今は理解していくことだと思います。

現実、担当のコーチから言われていることと、ちょっと掻い摘んでみたテニス雑誌の内容とギャップを感じて当然と思います。

常々、担当させて頂いた生徒さんに説明しています。
『今の○○さんには、こういうことができることが当座の目標です。そのことは、△△ができるようになってからトライしていきましょう!』

まれに、コーチから判断して、いきなりその高みのものをトライしてみませんか!?という場合もあるでしょう。

コーチは、言葉かけ一つとっても皆さん個々の特徴と今の状況を、最大限考慮して発しているはずです。

迷う前に担当コーチと話してみてください。そして、ブレることなくレッスン・練習できることを願っています。

カテゴリー:時事
04/08 19:15
07

ボールを見ながら~ のお話 by中川

キッチリ天気予報当たりました!散り際もまたおつなものです!雨の中のお花見も一興かと・・。っと思ったらただの雨ではなく豪雨でしょうか!?

伊達選手、現役復帰万歳!!

日本人的に(個人的に)!?伊達選手のプレーは応援したくなるのは何故なのでしょう!?いつぞやの試合(有明)で松岡修造さんも旗振ってましたし・・・。

本題に入る前に伊達選手で思うことが一つあります。それは、一番特徴的と思っていることはテイクバック(バックスイング)の仕方です。

多分知る限り、レディポジションからの用意の引き方が、いきなり顕著に下方に軌道を取るプロ選手をみかけたことがありません。

もう少し、体の横(スクエア)か、上方(サーキュラー)に軌道を取るプレーヤーが殆どなのではと思っていつも見ていました。(言い方はいろいろです)

皆さんの眼にはどう映っているでしょうか!?また観られる機会が増えてラッキーです!少しだけ注意して見てみて下さい。何故、話題にしたかはまたいつかです。


さて本題です。

初めて間もない頃は、振り方わぁ!?脚わぁ!?どこで打ったらぁ!?ってな具合に自分のことでいっぱいいっぱいの状況でしたでしょうか?

何とか、それなりに要領をえてきた時から、ふと気がつくんです。「あ、テニスって対人スポーツなんだ!」相手がいないとこに打たなきゃ!」

そうなんです、しっかりボールを見て打つあまり、ボールしか見ていない自分に気付くのです。

ゲームすると、簡単に(特に前衛のボレーヤー)につかまって「アチャーっ!」って・・・。

最終目標は、テニスらしい!?内容のあるプレーでゲームができ、運が良ければ(ほんとは実力で!)勝っちゃったり、ついでに(いやかなり)優勝なんてしてみたいってことですよね!!!


少し、余裕がでてきたら、ボールを見ながらもその向こうにある周辺の視野(相手2人)にも眼を向けられるように試みてみましょう。


その為に、まず気をつけることは『早めの用意!』です。



うまく出来ないときによく見かけるのは、構え(レディポ

ジション)から、体の横向きやラケットのある程度のバッ

クスイングもナシに、いきなり引いてイキナリ振り出して

打とうとしている時ではないでしょうか!?



レッスン時から気をつけてみましょう!レッスンの流れと

して、久しぶり(週1回ごと)のレッスンですから、まずア

ップがてら眼を慣らすことも考慮し、手投げのトスのボー

ルから、ラケット出し→ラリーから最後にゲームっぽいメ

ニューというのがオーソドックスかと思います。

なかなか、『ネット越しの2人を見ながら打ち分ける意

識』の状況でボールを打つ機会自体が多くありません。



ですので、得てして手投げの時は手投げの時だけの間

合い、ラケット出し時はラケット出しだけの間合い、ラリ

ー時はラリーをする時だけの間合いになってしまいが

ちで、『いつも相手がネット越しに狙っている』という想

定が薄れがちにも、見てとれるように思います。


手投げだけれども、充分な用意を完了してからフットワークを使い間合いをとる。それぞれの状況でネット越しの相手がいるイメージを膨らましてレッスンを受けてみて下さい。後々大きな差になって還ってくると思います。


用意に時間をとるようにしてみた次は、ボールを見ながらもその回りの状況を視野の中に見てとれるようにトライしてみて下さい。


物がいっぱいあるお部屋とかリビングの方が対象物があって良いかもです。


まずは、止まった状態で体の横向きを作りましょう。右利きのフォアなら、まず右手はラケットをテイクバックします。

左手を軽く伸ばし、顎を左肩に乗せるよう、左肩越しに相手方向からのボールを見るようにします。

状況的に見える範囲の中心の対象物、例えばテーブルの上のお花をボールに見立て、見据えてみましょう!

その上で、その周りのものを意識して見るようにましょう!目線は、お花にフォーカスしたままで、視野に入る左右上下ぎりぎりのところにある物を見るようにしましょう!

ドアノブが見えませんか!?

リビングの角のTVの画面が見えませんか!?

いつも座る椅子が見えませんか!?


案外動かなければ、その周辺の視野にあるものも見て感じ取れるはずです。


最後に、目線が上下にブレないように動きを入れ、徐々に動き(テニスのフットワークっぽく)をアレンジしてみましょう!


幾度と無く試みるうちに、段々要領がつかめてくると思います。




少し大変でしょうか!?

上記の状態で、『周辺の視野=ネット越しの2人の状

況』を意識して、コースの打ち分けや強弱をつけ、ロビン

グなどの選択を毎回試みましょう!

カテゴリー:時事
04/08 10:17
08

好きと得意のお話 by中川

明日は、ほぼ!?花散らしの雨の予報です!ギリギリ、今日がホントにホントに打ち止めのお花見でしょうか!? 皆さん、急ぎましょう!!!

今日の、テーマはどうでしょう!? いつにもまして ??? なテーマですね!

皆さんは、

上手くできていると思っているショット
=得意なショット
=一番結果の表れているショット!?

ってな方程式って成り立っていると思いますか!?

技術の習熟度によりますが、必ずしも上記のようにはいかないケースもあるように思います。少し、無理やりの感ありありで掲げたのは、理由があります。

それは、皆さんが


①自分が得意と思っているショットでも、こちらから(コーチ)は、そうみえない場合もある

②客観的にこちらから見た場合、上手く出来ているのに、本人の実感があまりない

③各ショットの精度に、自分でどれくらい及第点をあげられているか


ということを振り返ってみて下さい。


①については
レベルにもよりますが、一つ例をあげますと、両手バックハンドが得意と思っている方がいたとします。

両手ゆえ、多少の打点の遅れを容易に調整できたり、力不足も補えたりするからでしょう。

ですが、いろいろできることがわざわいとなり、ホントに打ち込む自分の打点を見つけられていない方もいるのではと思います。

まぁ、フォアストロークと比較したらの話なのです。こちらからみるとちょっと手をかけるだけで、俄然、フォアストロークの方が上手く打てるようになるのに!と思うことも多々あります。

思い込みも大事ですが、自分は、「基本的に威力がある要素を持っている」のは、どのショットなのかを見極めることも大事だと思います。



②については
動作的には、コーチの言われたとおりにできているのに、自分ではボヤけていると言われることも良くあります。

部分的な力の加減が、まだつかめてないのでしょう。無理なく型どおりにできていているのですから、意識して
やり続けてみて下さい。

自覚が無い分、不安なら折りに触れてコーチに聞いて、話し合いながら、少しずつ理解していけば良いと思います。



③については
上達の過程において、コース・速さ・強さと対応力を考えた場合、一様に全てに「ランクA」を求めるのは、無理があると思います。

現時点の自分の中での各ショットの及第点は、どこにあるのかを考えてみましょう!

その自己診断と、コーチの所見を合わせて、ギャップがあるなら話し合いをし、理解して次のステップにつなげていきましょう!!


誰もが上達過程にあります。

今の目標のために、何を!?どう気をつけて!?日々練習すれば良いかを明確にして試みましょう!!!

きっと、それがクリアになったら、その次のステップが待っています。まずは、今を見つめて現状を客観的に分析し、受け入れることでしょうか!?








カテゴリー:時事
04/06 15:31
09

記録の勧め のお話 by中川

表現の難しさを感じながら書き込んでいます。

救いは、皆さんがこの書き込みをみて、イメージが沸かない時など現場のコーチにお話をして、何とか理解することを試みていることをお聞きしたことです。

限られたレッスンの時間内と、自分の理解のスピードが合っていれば良いのですが、なかなかうまくいかないものです。

コーチからのアドバイスや、受講したレッスンの反省をこまめにノートにつけているともお聞きしました。

人それぞれプレーの仕方、理解の速度は違います。整理の仕方も色々あって良いのではと思います。

ただ、記録に残すことは、あとあと自分の大きな財産になっているように思います。

大切な人生の何割かをテニスをプレイする時間、テニスのことで考え悩み、喜び、そしてわくわくする時間に費やしていますよね!?



「あの時、こうだった!」、「また、同じことを言われた!」

など振り返ると、進歩の無さを感じ、へこむ時もあれば、

「何となく言われたことが理解できた!」、「無意識のう

ちに差し出したラケットで思いもよらぬ返球ができ

た!」、「それが今まで言ってきたことなのですよ!」と

初めてコーチが言わんとすることが理解もでき、実践で

もやれちゃったのかな!!?を感じられた・・・というと

てもとても貴重な、何とも言えない快感や充実感をより

強烈に受けとめられるようです!!!



私達コーチは、より最短時間で、より効率の良い指導

法で、より大きな体感を受けてもらい、よりテニスを好き

になって、皆さんが『豊かなテニス』を身につけていただ

けるように鋭意努力をしています。

思うあまり、ことを急ぎすぎ、みなさんとの歩調を合わせ

ることにも考慮が足りないこともしばしばあり、反省を繰

り返す日々を重ねています。ですが、そのノートに自分

も参加せてもらっているという、すごく大きな幸せを感じ

ます。そんなこともひっくるめて、皆さんの歩みを残され

ていくことは、あとになってとてもとても!?おおきな宝

物になっているのではないでしょうか!!!
(ずーっと記録されている方はすみません)


ノート(記録)の勧めでした!!!!!


カテゴリー:時事
04/04 20:12
10

前回のタイトルは? の続き by中川

さぁ、皆さん今年最後のお花見(桜)も、あと1、2日です。今からですと夜桜でしょう!!思い残すことなく堪能して下さい!

前回のタイトルの内容は、「フォアサイドでほぼ、フォアストロークを打つとしたら!?」っという内容でした。

ではでは、「バックサイドでほぼ、フォアストロークを打つとしたら!?」になるとどうでしょう!?ここで、一つ前置きしますが、両サイドとも、バックが得意ならバックのストロークメインでメイクするのが当然と思います。

書き込みのショットと内容をフォアからバックに置き換えて考えてみて下さい。

どのショットも得意であれば、何も迷うことはないわけですが、得意でないと仮定しないと話が進みませんので・・・。
でも、コースも含めると何通りかは、皆さんも複数あるのではと思います。


状況の設定・・・・・・バックサイドでほぼフォアで返球

となると、フットワークを使ってフォアで回り込み、


①ロブを除いておおまかに打つコースは、クロスコートのサイド側を意識したフォアの逆クロス

②クロスコートのセンター寄りを意識したフォアの逆クロス

③打つコースをめいっぱい隠してからの正面アレーへのフォアのストレート

の組み合わせでラリーをメイクしていくのが妥当かと思います。(細かくするともっと増えますが)


ー余談ー

→・・・クロスコートのサイド側とかセンター寄りとかを上手くコースをついて相手の返球を甘くし、チャンスボールへつなげることが理想です。

なかなかうまくうかないのが現状の方は、ボレーヤーの足元に何としても低いボールを打ち続けてボールが甘くなるのを待っていることが多くなるようです。

ローボレーをさせ続けることにがんばてみて下さい。取られても、攻め込まれることはかなり回避できますので・・・←


③のストレートを『いつでも打てるよ!』というクサビから、クロスコート側への返球で虎視眈々とその時を伺っているという状況でしょうか!!


正面の相手は、センターへポーチばりのボレーを狙っている状況です。どこかでストレートの守りが甘くなるのを待ちましょう!逆クロスで打ち続けられるように!!!


ゲームが押し迫ってトライすると、自分が辛くなります。ゲームの最初の頃にストレートをトライしてみて下さい。


打ったはいいが、あまり派手なミスだと相手に、「ナンだ打てないじゃん・・」と思われては逆効果ですので、ある程度しっかりコントロールしてストレートを一発、はったりかましときましょう!(言葉が汚く失礼・・・)


フォアの逆クロスが得意なら、好きなら、一生懸命回り込むフットワークを使ってトライしてみて下さい。うまくいけば、その後、相手前衛の脳裏に「あそこあるんだよな・・・」ずーっと引きずらせていると戦況は楽になると思います。


ものすごく、神経戦にもっていけとはいいません。ですが、思い起こしてみるとすごくやられた時は、またやられた方の感想は、多分『心も体も!』ズタズタにされているように思います・・・。



カテゴリー:時事
04/04 18:55
«Prev | 1 | 2 | 3 |...| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | Next»