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テニス上達への近道 カテゴリー:時事

現役テニスコーチや元テニスコーチが「テニス上達法」と「ココロとカラダの健康」についてエッセンスを綴るブログです。
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01

動作的なボレー by中川

ボレーがやりづらそうな方の大半が、

■極端な肘の曲げ伸ばしで勢い(反動)をつけようとしている。(かなりの方が知らず知らずのうちに・・)

■最後の調整で、手首でスライス回転を得ようとしている。

っのように思います。
(全く肘や手首を使わないとは言いませんが)


あえて振りとか動作とかの表現を使っているのは、基本的な考え方として、ボレーは腕を振るのでなく動かして当てる感覚でこなすという理解が望ましいと思うからです。


現に、コーチのボレー時は、ゆっくりとラケットの動きが視覚的に良く見えるはずです。


ラケットを立ててという表現を使ったりもしますが、要は自分にとって強い支えられる手首の形が作れればOKと思って下さい。


その形でボールの軌道に合わせてセットするだけで、うまく感覚が得られると思います。


あとは、面の開き具合や握り具合腕とラケットの1ユニットの引き込み具合に膝での調節が加われば良いと思います。

たくさん、あって大変です。

ですが、強く速く滑るようにを求めず、本来の用意しておいたら、勝手に弾いて飛んで行ったー!?っていう感覚が体感できると、面白いようにうまくできるように思います。

動作を最小限にして、打感を感じてみて下さい。
カテゴリー:時事
06/18 09:00
02

振りと動作 by中川

今回は、少し長めの梅雨の中休みです。今のうちにテニスやっときましょう!!

おおまかに、ストロークやサーブのように振って(スイング)成立させるものと、ボレーのように動作的な動かし方で成立させるものと考えると、困った時目安となるように思います。


なので、ストロークで困った時には

①振りとして自分の本来あるべきテイクバック(最初)からフィニッシュ(最後)まで振っていない
②振り自体、修正の必要がある
③判断の遅さ、フットワークの未熟さにより適正の位置までいけない

とあげてみました。

③に関しては、経験と練習でがんばってできる上達速度でやっていくしかありません。地道にコツコツとがんばりましょう!


まずは、①です。打点が遅れようが何しようが、振り自体を確実にやり切ることだと思います。特にフィニッシュで一度、完全にスイングを停止してでも自分の視覚で確認するくらいの感覚は、持っていたいものです。

フィニッシュを大きくとっているならば、方向性やボールの伸びがそれなりに得られているはずです。まずは大きく振ってみて下さい!!

次に、最後まで振り切れるようになったら、②にとりかかりましょう。

簡単なボールを、修正を加え正確にできるようにトライしてから、徐々に大きなスイングへと移行していきましょう。


一例です

あまり頻度がないですが、フォアハンドのスライスなら、テイクバックが打点よりやや高めから、ほぼ!?斜め前下方に押し込んでいくようにします。

打点で止めて確認⇒打点から少し押し出して⇒腕の形を変えずフィニッシュまで大きく!  の順に段階的にチェックしながらやってみて下さい。

※ある程度テニスをやってこられた方は、何とかコートに入れようとして無意識に、小手先で帳尻を合わせるようにやってしまっているようです。

この小手先→肘や手首で、怪しく!?調整しているうちはなかなか上手く打てないように思います。

冒頭にありますが、「振り」である以上、肩からラケットまでが一塊(1ユニット!?)で扱っているという感覚がとても安定してできるポイントだと思います。

目先の入る・入らないは置いといて、スクールなどの球出しの時とかにおおらかに打ってみることをお勧めします。

打点で少し力を込めたら、押し出して力を抜きながら大きくフォロースルーからフィニッシュをトライしてみて下さい。


次回は、動作の感覚のボレーを!!
カテゴリー:時事
06/17 10:25
03

ライジングもどき!? by中川

クルム伊達選手、優勝しちゃいました!彼女のように、一度引退して第一線から退きながらも、あの年齢で復帰して、このような戦績を残していける選手が、これからいるでしょうか!?

全ては、いろんな要素が絡み合ってのことと思いますが、最も大きな要因は、『ライジングショット』にあるように思うのですが・・。


前回の書き込みのリターン時の跳ね上がったとこまでで打つことも一つのライジングと言えますが、ベースのスピードが違いますので、伊達選手のそれとは、別のものとして考えた方が良いように思います。


前回書きこみの2ndサービスは、基本的には入れにいっている状況の力加減ですので、勢い良く弾んでくることなく失速気味に滑ってくるようなボールとご理解下さい。

前めにつめた位置での返球でなく、ベースライン上に位置するとボールが死にすぎて、へたをすると持ち上げるのに苦労して上手くできないようなことも多々みかけます。

どんなボールも、バウンドして弾みきったら2バウンドに向けて落ちていくだけです。タイミングが取り易いので、この落ち際をヒットすることから始まりますが、レベルが上がっていくにつれ、弾みきるトップまでに捉えるようにしましょう。

※打球後は、コート内にいますから、その後ストロークをするなら、様子を見て2,3歩ステイバックしてポジショニングすることも頭に入れておきましょう。


緩いボールでも、弾性があるので、バウンド直後は勢いがあります。その勢いを利用して、弾んで上がってくる時に当てると、糸を引いたような軌道で打ち返すことが出来やすいです。

ネットの高さがある以上、打ち込むなら、できるだけ高い位置で捉えたいところです。

カテゴリー:時事
06/16 13:27
04

セカンドサービスの良し悪しで!!by中川

「この人は、やっかいだな!」っと思う相手は、2ndサービスの良し悪しかなと思います。

2ndサービスを受ける時、強く叩き込めるか!?容易にカットしてリターンダッシュできるかどうかがポイントでしょうか!?


受けるサービスは、2ndサービス時、意識して回転をかけているサービスか!?、自然な振りでかかる回転で良しとし、そのまま押し込むようにして勢いを落とさないようにしてのサービスのどちらかのように思いますが・・。


多分、多くの方が回転を意識してサーブすることに、どこかで移行せねばと思いながらも、押し込むような当たりを頼りにサービスをしてるように思います。



サービスについてはいずれまた・・


っということで、一番最初につけいる状況があるとすれば、2ndサービスのリターン時ではないでしょうか!?


あとのラリーは、ベースライン深くまで打って良いのですが、2ndサービスは、サービスライン以内に入れるようになります。おまけに、強くは打てずデリケートにということは、浅く打ったチャンスボールってところでしょうか!?


・ダブルスなら、ベースラインより1,2歩内側に立ち、そこからネットにつめながらリターンダッシュしていくことになるでしょう。


・シングルスなら、ネットにいくことは余程の状況としても、やはりベースラインの内側でライジング気味に捉え、一本コースを狙い揺さぶりをかけられる最初の状況かと思います。


どちらも留意することは、勢いの弱いボールは、バウンドして跳ねて落ち際まで待たないで打つことだと思います。

勢いが無さ過ぎて、思うほど跳ねなかったりしたら、打ち込むことは避けて、コースをつくようにしましょう。

※ネットの高さからどれくらいの差があるかで判断してみて下さい。



・ダブルスなら、そのままネットプレーに移行しましょう。あまり強さは求めず、まずは深くコースがつければOKでしょうか!?

・シングルスは、その時点でリターンエースが取れるような状況ならトライもありかと思います。ただ、「ぽわーン」っと返球も多々ありますから、相手のダメージ度を良く見て、センターマーク付近に戻っていろんな返球に備えるのもありと思います。


男性と女性では、肩から上での振りに根本的な差があります。スクール内をみても、特に女子ダブルスの戦い方は、いち早くネットを取ったペアが有利な展開になり易いと思います。躊躇せずトライしてみて下さい。

カテゴリー:時事
06/16 10:48
05

初めてのシングルス 最後! by中川

③’ダブルスとの違いについて

■前衛に誰もいない!?

センターに甘いボールは、前衛の餌食っ!?っとダブルスのイメージが残りすぎて、両コーナーを狙いすぎてサイドアウトぉー! ん!?ここで、「あ、誰もボレーする人いなーい!?」っと気付くなんてことになります。

困ったら、おおらかにコートの真ん中に深さを意識して返球してみましょう。コースをつくのは、その次でいいと思います。まず、ベースライン付近に落とすように心がけ、ネットから相手を遠ざけるように応戦しましょう。

※ベースラインより内側でプレーすることは、いろんなことを仕掛けやすくなります。角度をつけられる、打ち込まれるなどやっかいですから、とにかく奥へ追いやるように!!!


■ペースはゆっくりになる

ダブルスは前衛に取られないため、またボレーで打たれたボールを返球したりするため、必然的に低く速いラリーの状況が多々あります。

はじめてのシングルスは、相手が前衛にいることが殆どないです。

丁寧にゆっくり打ち合うことになり、ラリーのボール自体もダブルスよりは遅くなりがちと思います。

慌ててスイングせず、確実な体重移動に合わせて押し込むように、ゆっくり大きなフォロースルーをこころがけてみましょう。



 ゆっくり・深く・落ち着いて!!!



『1本でも多く返した方が勝ちの体力勝負』の戦い方をまず身につけるようにがんばってみて下さい。
カテゴリー:時事
06/15 09:23
06

初めてのシングルス つづき!! by中川

②相手の技量は?

なかなか落ち着いてとは無理と思います。が、できるだけ相手の情報、「何が得意で苦手なのか」を練習時から察知するように心がけましょう!

1vs1の打ち合いですから、ダブルスよりは相手のことを身を持って感じられると思います。

相手に得意なショットを、ここ一番で打たれた時の対応は!?などを考えておくと良いでしょう。(中ロブで時間を稼ぐとか)


③シングルスの戦い方

当然、相手には好きなショットを気持ちよく打たせないようにしなくてはなりません。

とはいえ自分も「はじめて」ゆえ、相手がどうのという前にとりあえず何に注意すれば!?でしょうか!!



なかなかままならないと思いますが、下記の対策をトライしてみて下さい!



■サーブはムラ(そつ)なく1st、2ndを打ちましょう。ダブルフォルトや、1stはめいっぱい打って入らず、2ndはヒョロヒョロで叩き込まれては肝心のラリーができず、リズムができないまま深みにはまっていくようです。


■とにかくストロークのラリーを成立させましょう。自分から無理せず、相手の出方を観察できる時間ができるだけ長くあると相手の穴や、どこで失点してしまうか得点できるかの課程が見えてきます。見れないまま終わったときは、相手の勝利でしょうか・・・。


■コーナーをつくというよりは、とにかくゆるくても深いボールを返球し続けることをこころがけてみましょう。はじめての方だけでなく、深さはとても効果があります。習熟度により速さを考えていけば良いと思います。

ネットを通す高さ(ボールの軌道)を考慮してみると良いと思います。ゆっくりならかなり山なりしてもベースライン付近に落とせるような加減を試してみて下さい。

■自分の「力み」が、最大の敵でしょうか!?どちらも「はじめて」のようであれば、ほぼ!ほぼ!?ですが、エースを取られての失点よりは、自滅の失点と思います。



「なんとなくこんな感じなら、自分なりに対応している!ゲームになってる」っと思えるものを早く感じてゆっくりながーくやり続けることかなと思うのですが・・。




カテゴリー:時事
06/15 08:58
07

初めてのシングルス! by中川

ほぼ、ダブルスのレクチャーが多いですが、基本は、タイマン!失礼しました、1vs1で打ち合うことが原点でしょうか!?

メインはダブルスとしても、いろんなテニスもそれなりに楽しむ気持ちがあると、テニスに『はまる』度合いがましてくるように思います!

まぁ、ちょっとシングルスもやってみたいなと思う方のために少し説明してみます。

ダブルスとの一番の違いは、全部1人でやらなければならないということでしょうか!?当たり前過ぎてすみません。

しかし、このことをちゃんと理解すると戦い方が見えてくるのではと思うのですが・・。


留意点

①自分の手持ちのショットは?
②相手の技量は?
③シングルスの戦い方は?
③’ダブルスと違うところは?


・・・・・「はじめて」がキーワードなので・・・・・

まず、

①自分の手持ちのショットは?

⇒とにかく自分の得意なショットを多く使いましょう!

しかし「はじめて」なら、ボレーが得意と言われてもネットプレーでがんばりましょうとは言えないです。

1人でやるので、ベースラインからネットまでいくためには、サービス(やリターン)やアプローチの出球が良くないとネットに優位につけないからです。

っとするとそれなりにサービスやストロークが出来ないと無理な戦略になってしまいます。


サービスも心もとないでしょうから、まずフォア(バック)のストロークを使って相手を崩してというスタイルを安定して落ち着いてできるようになるのが先かと思います。

その上で、崩したら、ネットをとってボレーの展開にもっていくことを考えるのが良いと思います。


②以降は次回に・・


カテゴリー:時事
06/14 09:00
08

ロブの考え方① by中川

トッププロのように・・


トップレベルになるにつれ、簡単にロブを使いません。

どんなに深くても頭上を通すには、時間がかかります。
(ロブは、トップスピンロブでない限り速くはないのが普通です←まぁ、所詮ロブの速度のことですが・・)

プロレベルは、その滞空時間内に、落下地点付近に下がりきれる脚力があるのです。

果ては、ジャンピングしてでも叩き込めるくらいの身体能力や肩の筋力があってこそなせる技なのです。


ご自分の総合的なスマッシュ力はどうでしょう!?これによりネット付近の自分の立ち位置のベースが決まってくるように思います。


この①と②がないとなれば話は別です。ここから身近に感じて下さい。それなりの対処をしなければ、ロブで簡単に崩されてしまいますね・・。相手にとって簡単なボールを返球してしまったのに、ネット際に立ち位置するのは・・!?!?



ロブをあげる方


・・・・・・・レシーバー側でストロークで応戦時・・・・・・・

■ネットプレーヤーのつめ度合いにより上げる

ロブケアを考えないで、二人にネットにつめられる(ネットとサービスラインの真ん中辺りまで)と、パスで抜くところがなくなります。

ストレートもクロスもすごく狭く感じることになります。いくら速くパスを打ったところで撃沈でしょう・・。

相手前衛が自分の脚力(下がる脚)を考えずに、前めにいれば、まずロブを考えましょう。

そこそこのロブでも効果はあるはずです。まずは、二人をネットから遠ざけることです。

ロブが効いて、相手が下がり目の立ち位置を判断したら、さきほどよりは、相手にローボレーをさせることが容易になり、自分たちが配球しやすくなるでしょう。

※ロブは、その一手で意図する効果(頭上を抜く、あるいはあえてやっとハイボレーで取らせるとか)が得られなければ、相手の餌食です。
最低限、ゆるくてもいいので、上げる角度やコート内に入るという精度がないと使えません。

球種については次回・・・



ロブを受ける方


・・・・・・・・・・・ネットでボレーで応戦時・・・・・・・・・・


ストレート側の前衛にいる時は、上記①の脚力がないのであれば、ロブケアを考えるとあまりネットにつめていられません。

っということは、立ち位置がサービスラインを意識する範囲での後ろ目を考えましょう。(微妙な表現・・)

微妙な表現といいましたが、それなりの目安を意識すると良いでしょう。

そうです、すぐにサービスライン辺りまで下がれるかどうかの前めを見つけて下さい。


目安と言いましたが、サービスライン上付近まで下がれば、殆どの入るロブは届くはずです。逆に届かなかったらアウトの判断をしても良いかもです・・。

皆さんの身長にもよりますが、自分なりの目安と相手によるアレンジの感覚を探しましょう。

手馴れたロブの使い手は、それはそれはお見事!!というような角度に何本も安定して上げ続けられるのです。

ロブを安定して上げられるようなボールをこちらが返球しているのですから、まずロブの処理を先に考えた方が妥当かと思います。

自分の反応や脚力と相手のロブの精度を推し量って立ち回ってみましょう。


カテゴリー:時事
06/13 18:59
09

ロブのコース by中川

■ロブのコース

まず、前衛がネットにつめすぎているからこそ、その頭上のロブが有効になってくるんだということご理解下さい。

なので、相手の状況からするとベースラインからダッシュしてくる方は、本来ストレート側のロブケアをも配慮してネットに近づいてくるわけです。

ロブケアを頭に入れダッシュ後、つめすぎない立ち位置を選択している相手の頭上にロブ(ここではクロス)を上げるのは、『飛んで火にいる』状態ではないでしょうか!?

もし戦略上の対応で、ストレート側の前衛のスマッシュ力とダッシュしてきたペアのスマッシュ力を比較してあまりにも差があるなら、それも有りかとも思います。

ただ、スマッシュ力がそれほどの評価なら、ロブをあげるまでもなくストロークでローボレーさせてからの展開をお勧めしますが・・。

要は、あまり、理にかなっていないことをメインに展開することは返ってリズムを壊す原因にもなるのように思います。
奇をてらいすぎる配球は、あまりしない方が良いように思います。(はったりは、とても重要ですけど・・)

っということで、リターンにしろその後のストロークにしろ、ネットにいる正面の前衛の「つめすぎ度」によりストレートにロブを考えてみましょう。

その正面にいる前衛の「つめすぎ度」を無視して、ダッシュしてきた相手ペアがネットにつめてきたら、お分かりですよね!?多分、そこにあげたロブはほぼ決まるようなロブということになります、ほぼですが!?
カテゴリー:時事
06/11 18:20
10

タイミングを読まれてる!? by中川

前々回の書き込みで、前衛ボレーヤーにずけずけとセンターに寄られてもストレートに打てず、クロスに窮屈に打てど、捕まってしまい・・・のような書き込みをしました。 どうしましょ・・!?


前衛ボレーヤーに良く捕まる方は、

①飛んできたボールのバウンドするタイミングに合わせて『引く→振る』の動作が、あまりにも連動しすぎていると思います。
単調になり過ぎて、ボレーヤーは非常にタイミングが取り易いでしょう。

打開策は、バウンドするタイミングで引く→振ることを極力合わせないことです。

まず、スプリットステップ時に、フォアと判断したなら、その時点で体のターンを始動するよう努めてみましょう。
(以下、右利きフォアの場合とします)

相手打球後からボールがネットを通過するくらいには、ターンからほぼ自分の間合いらしくテイクバックを完了しているようにがんばって下さい。

※自分の間合いとは、いつでもフォワードスイングに切り替えられるタイミングでテイクバックをしているということです。

左腕をボール方向に伸ばし、左肩を入れてフォワードスイング間際までコースを隠すようにしてみて下さい。

この状態で、少し足踏みできるくらいの「足回りの余裕」が欲しいですね!

左足ステップインからギリギリまで腰、肩の開きを押さえて一気にフォワードスイングからヒッティングしましょう!言うは簡単なのですが、これが一番難しいでしょうか!?


②ストレートへ確実に打てるようにします。

ズケズケセンターに寄ってくるタイプの方は、かなりストレートは空いているようです。速くなくて良いので、浮かないように注意してしっかりストレートに打ってみましょう。

速くない分、カバーされますが、相手前衛はセンターに寄っている分、まぁ、こちらのボールが多少浮いても、やっと出したラケットに返球するのが関の山でしょう。

とにかく、コースが正確にアレーであることだけでもがんばると効果が期待できます。

なので、一本サイドに振っておいてクロスを空けさせるという意識でやってみて下さい。


注意点は、体の開きをギリギリまで押さえて打つように心掛けて下さい。クロスからきたボールを打点を遅らせてストレートに流すことになりますから、体(腰、肩)の開きが速いと真ん中に飛んでいってしまいがちです。

しっかり顔を打点に残す。あごがフォロースルーの腕にのっかってつくくらいのイメージがあるといいと思います。


③ダメならロブで!

ストレートが打てない時点でクロスは相手の餌食です。そんな相手はセンターに寄るだけならまだしもネットにビタで寄ってしまう傾向にあります。

そんな時は、ロブで回避しましょう!??ロブを打つのも大変ですよね!?

次回はロブで・・・
カテゴリー:時事
06/10 20:10
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