人それぞれの働き方が可能であるのが、スポーツクリエイトのコーチの仕事の特徴です。収入は働き方や経験などによって変わりますが、参考例としていくつかご紹介いたします。
大学1年生 A君の場合
大学ではテニスサークルに所属していて、サークル活動のない火・水曜に勤務しています。
コーチの仕事はただのバイトとは違い“テニスの勉強の場”となっています。いろいろな大学の人がいて、刺激をいただいています。教えることはまだまだ試行錯誤の最中ですが、お客様の笑顔を求めて一生懸命ボールを追いかけています。
大学2年生 Bさんの場合
テニスは高校時代に部活でやっただけであまり自信がありません。幼稚園や小学生低学年中心にレッスンを担当しています。レッスンを通じて、こども達にテニスが好きになってもらえることが何より大切と考えています。大学では幼児教育の勉強をしていることから、将来に活かせる貴重な体験をさせていただいています。
大学3年生 C君の場合
大学ではテニスサークルに所属しています。サークルの練習日以外の午前中だけですがスポーツクリエイトで働いています。仕事を始めて1年ほどですが、最近はチーフとしてレッスンを担当する事が多くなってきました。お客様と好きなテニスをするとはいえ、責任ある仕事とさらに感じています。コーチの仕事はお客様からダイレクトに反応をいただけるので仕事です。「コーチがいるから頑張れます!」そういっていただくことが何よりの励みです。
主婦Dさん(36歳)の場合
大学時代にテニスコーチのバイトをやっていました。こども達が学校に行っている時間を利用して、スポーツクリエイトで働いています。平日午前のレッスンでは、同じ年代のお客様といろんな会話ができお客様以上に楽しんでいます。家庭と仕事の両立で忙しいのですがリフレッシュできるこの仕事が大好きです。
社会人Eさん(28歳)の場合
普段はサラリーマンとして働いています。お休みの土日午前中だけですがコーチとして働いています。学生時代にテニスサークルで練習し、良く試合に出ていました。前のようには時間をとってテニスをすることはできませんが、本業で溜まったストレスを開放することができる今の生活に満足してます。
土曜の夜の空きコートを利用して練習ができるので、現役の学生プレーヤーたちとも練習しています。
大学修士課程に通うFさんの場合
大学時代、サークルの先輩の紹介ではじめたコーチの仕事も今年4年目を迎えます。最初はアシスタントとしてボール出しで緊張していた私も、今ではレッスンをまかされるチーフコーチとなり大勢のお客様を担当しています。私を応援し、育てていただいたお客様が大勢いらっしゃる事が、今の自信になっています。「コーチのおかげで上手くなった!」といっていただいた時が最高にうれしいです。充実感のあるこの仕事が大好きです。
テニスコーチを職業として働くGさん(25歳)の場合
大学を卒業後、テニスコーチの仕事をしながら練習を重ね、プレーヤーとして試合に出場しています。レッスン以外にガットを張ったり、イベントを担当したり、他のコーチの練習相手となることで企画指導料をいただいています。
土日は試合が多いのでコーチの仕事はお休みさせていただいています。あと数年は現役プレーヤーとしてJOPランキングを上げることを目標にがんばります。コーチ仲間やお客様に応援していただくことでモチベーションがさらに上がります。
テニスコーチを職業として働くHさん(35歳)の場合
スポーツクリエイトでは週4日と他でもコーチとして仕事をさせていただいています。スポーツクリエイトでは、自分の担当レッスンの他にイベント企画やコーチングスタッフ指導の仕事をしています。自分の持つ経験を活かすことで後輩コーチの皆さんが成長していくことが自分のことのようにうれしく思います。