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スポーツクリエイトブログ

テニス用品パラダイス

OAKLEY  EYE  WEAR

2008/01/09

投稿者: 熊谷政博 | カテゴリー: テニスラケット

皆さん、明けましておめでとうございます。

2008年テニパラ第一弾は、森のクマさんこと熊谷の登場です。

ん??誰ですか、冬眠していたんじゃないかと言っている人は・・・??

確かに寒い日が多いですよ今年の冬は、でも安心して下さい、今年は、冬眠しません・・・たぶん??

まぁ、それは取り敢えずおいといて・・・

今年は、お正月からとても天気の良い日が続いていますね。
今の時期、特有の澄んだ空気に日差しがキラキラ輝いて眩いばかりですよね。

でも、この眩い日差しがテニスのプレー中に気になった事はありませんか?
特にこの時期は、太陽の位置が低く、大気中のスモッグなどもあまり発生しない為に地上に降り注ぐ紫外線の量が意外と多いのは知っていましたか?

あまり日差しが眩しいと、ボールが良く見えなかったり、相手のコートのラインが分りづらかったりしてプレーに集中出来ませんよね。

そこで今回、皆さんに紹介するアイテムは、オークリー社のアイウェアを紹介します。

ん???アイウェアって何・・・・???
あまり聞き慣れない言葉だと思いますが、アイウェアとは、オークリーがラインナップしているサングラスの事を指します。

これらは、オークリー社が独自に開発したテクノロジーを終結させて、あらゆるスポーツシーンでの使用を考えて作られています。

それでは、もう少し詳しく幾つかのモデルを紹介しながら説明をしていきましょう。


            M FRAME

まずは、一番目のこのモデルですが皆さんも良く目にする事が多いのでは、ないですか?
Mフレームと言うモデルです。
そう、一番多く見るのはメジャーリーガーの選手達の多くが使用しています。
このモデルは、自分も使っていますが非常に軽く作られていて、長時間かけていても全く気になりません。
また、レンズがシングルレンズの為とても視野が広く目と目の間にフレームが無いので死角になる所がありません。
また、このMフレームは、捻じ曲げたり、踏みつけてもフレームが折れたり、曲がったりしません。
そして、天候状況や使用目的に合わせてレンズを選び交換して使う事も出来ます。


            X METAL XX

次の二番目のこのモデルは、エックスメタル ダブルエックスと言います。
あのイチロー選手が愛用しているモデルよりもレンズサイズが一回り大きいモデルです。
このモデルは、とにかく頑丈です。
従来の枠を超えたオークリー独自の冶金技術から生まれた軽量特殊金属化合物であるX-METALを採用しています。
また、Unobtainium製の交換可能なテンプルショックとノーズボムを交換する事により微調整が可能となりカスタムメイドの様なフィット感が得られます。
このモデルは、オークリーの中でも重たいモデルになりますが、フィット感が抜群なので、激しい動きの中でもずれる事無く快適にプレーする事が可能です。


            HALFJACKET

さて、三番目の次のモデルですが、ハーフジャケットです。
このモデルは、鈴木貴男選手が使用しているモデルです。
また、他にも松坂大輔選手やプロゴルファー達が多く使っているモデルです。
宮里藍選手も昨年まで同モデルを使っていましたが、現在は、ニューモデルにスイッチしています。
このハーフジャケットは、元々マリンスポーツの為に作られたモデルだったのですが、今では様々なスポーツシーンで使用されています。
このハーフジャケットは、Mフレーム同様にレンズを使用条件に合わせて交換する事が可能です。

では、何故色々なカテゴリーの多くのアスリート達がオークリーを選ぶのでしょうか?
まず、思いつくままにオークリーが登場するスポーツシーンを挙げてみましょう。
野球、テニス、陸上競技、自転車競、スケート競技、モータースポーツ(F1、Moto GP)・・・
ざっと挙げただけでこれだけのカテゴリーで使用されています。

その理由とは、丈夫で軽い事、この事は前にも書きましたが、オークリー独自のテクノロジーを終結させたX-METALやM フレームに他なりません。

また丈夫なのは、フレームに限らずレンズを見逃す訳にはいきません。
では、どれ位丈夫なのかと言いますと、至近距離から散弾銃を撃ち込んでもレンズが割れたり弾が貫通する事はありません!!

凄いですよね!なんだか、ターミネーターみたいになサングラスですね。

なぜ、そんな事が可能になっているのかと言うと、高純度ポリカーボネイトPlutoniteをレンズに採用しているからです。
そしてもう一つ、どんな天候状況でもクリアな視界を確保出来るのには、XYZ Opticsレンズテクノロジーにより、あらゆる方向からの光の屈折を最小限に抑える事に成功しているからです。

また、レンズは顔の大きさや形状に合わせられる様に幾つかのタイプから選ぶ事もできます。
そして天候状況や使用目的に合わせレンズのカラーも選べます。
例えば、昼間の日差しだけでなく夕方の薄暮や薄曇の様にボールがぼんやり見える時や、ナイター照明のギラギラした光の中でも、ボールの輪郭や色をはっきり見やすくするレンズもあります。
また、動体視力を良くするレンズや眼の動きを良くするレンズも選ぶ事が出来ます。

ここまでの説明でただのサングラスでは無い事を分ってもらえたと思います。

ですから、もし何かサングラスをと考えている方は、是非一度、オークリーのアイウェアを試してみてはいかがですか?
違いをその眼で確かめてみて下さい。

最後にオークリー社のアイウェアが優れている事を物語る、イチロー選手とのエピソードがあるので紹介します。

今では、イチロー選手の顔の一部となっているオークリーのアイウェアですが、イチロー選手が使い始めた頃は特にオークリーとの契約もしていなかったそうです。

また、オークリー社もイチロー選手の様な大物選手とは簡単に契約出来ないだろうと思い、特に契約する様な準備はしていなかったそうです。

しかし、メジャーに移籍し1年目からあの大活躍があり当然ファンの注目は、イチロー選手の愛用するアイテムに眼が集まりますよね。
当然いやでも反響は大きくなり、あまりの反響の大きさにオークリー社が慌ててイチロー選手の所にお礼をしに行き、それがきっかけとなり今日に至っているそうです。
その時イチロー選手は、「僕自身が使いやすい物を選び、その機能に納得し勝手に選んで、勝手に使っているだけだから気にしないで下さい」
この様に言ったそうです。
自分の使う道具に妥協を許さないイチロー選手が選んで使っていると聞いただけでも、アイウェアの良さが分りますね。

さて、今年も第一弾から長くなってしまいましたが今年も、テニパラは皆さんに色々なアイテムを紹介していきたいと思います。
今年もテニパラスタッフ一同、そしてスポーツクリエイトを宜しくお願いします。

次回は、昨年の12月よりコンビを組んでいる浅野コーチの登場です。
お楽しみに!!