皆さん、暑い日が続いていますが元気にコートでプレーをしていますか!!
どうも、森のクマさんです!!
いやぁ~ホントに今年の夏は暑い! イヤイヤ暑すぎます!
でも熱烈テニスフリークの皆さんは、暑さにも負けず、日焼けにも臆する事無く頑張っている事と思います。
でも、やはり暑いものは、暑いですよね。
皆さんは、この時期の暑さ対策はどうしているのですか?
勿論、我々も夏場の対策として色々と工夫しているのですが一番、最重要課題としているのが頭部を直射日光から守る事です!
そこで必要になるのが帽子です! そう、キャップですね。
キャップも色々な種類がありますが、特にこの時期は
①しっかりと頭部を包み込んで日光が直接当らない事。(かぶりが浅くない方が良い)
②バイザーの長さがある程度の長さがあり、顔の2/3位に影を作ってくれて、視界を遮らない事。
③そして、通気性の良い事。
クマさんは、この3つの条件を満たす物でないと使用しません。
別に何でもいいじゃない… と言われそうですが長い時間コート上にいる我々にとっては、大事な条件なのです。
で、もって実際に使用しているのが今回紹介するアイテムです。
WILSON テニスキャップ WRLC501
価格 ¥2,520(税込み)
サイズ フリー(後部ベルクロで調整可能)
素材 フィールドセンサーメッシュ
カラーバリエーションも5カラーあり、ウェアのカラーとコーディネイトもしやすいのが良いですね。
個人的にはレッドを加えてほしかったのですが・・・
企画段階ではレッドもあったらしいのですが最終的にこの5カラーに落ち着いたみたいです。
このキャップは、ホントに被りやすく長時間使用していても頭の締め付け感も無く、フィールドセンサーメッシュのおかげでキャップ内に不快な熱のこもりも無く快適にプレーする事が出来ます。
チョット話が反れますが、ここで暑さ対策以外でもキャップを使用するメリットを紹介しましょう(あくまでもクマさん個人の感覚ですが・・・)
先に書いた様に夏場での暑さ対策もありますが、個人的に使用する理由は、他にもあってまずボールとの距離感を計る為の道具でもあります。
・・・えっ、と思うでしょう!!
これは、僕が野球をしていた事によるものですが特にロブが上がった時に目線を上げますよね、この時にバイザーの下方にボールが見えている時は、前に、バイザーに隠れるかどうかギリギリに見えている時は、ほぼその場で、バイザーに隠れて見えなくなる様なら後ろへと動いてボールを追いかけます。
この事は、僕が野球をしていた時に外野手だったのですがその時の経験で習得した技術の応用です。
この時に大事なのはキャップの被り方で、いつも同じ深さに被りバイザーの位置を同じにして置く事が大切です。
それ以外では、相手のショットに集中して気が散らなくするのにも有効です。
特にサービスリターンでは、打ち返す目標を出来るだけ小さくする事が必要なのですが、この時にバイザーを内側に深く折り曲げる様にして被り、周辺の物が視界に入らない様にしてコート内だけを集中して見る様にすればリターンの確率が良くなります。
これは、射撃の選手達がシューティンググラスを掛けた時にシューティンググラスと顔の横の隙間を黒いプラスティックの薄い板で塞いで視野の横に見える物を遮断して集中力を高めているのと同じ効果があります。
ですから、インドアのコートでもキャップを使用している人もいますよね。
また、ナイターでも使用していたり冬でも使用する人もいますよね。
もし、キャップを被っていないと何と無くプレーし辛いと感じている方は次回プレーする時に僕が書いた事をチョット気にしながらプレーしてみて下さい。
もしかしたら、今まで気付いていなかった事が上達への手掛かりになるかもしれませんね。
長くなりましたが、そろそろお別れの時間です。
また、新たなアイテムを探しに行ってきます!!
さぁ、次回は最近ゴルフの調子が好調の浅野コーチの登場です!!