株式会社スポーツクリエイト

事業事例:川越水上公園KIDSサッカースクール

八千代スポーツガーデン当時、地域住民の皆様への貢献ためフットサルレンタルコートの営業を開始したばかりの埼玉県の外郭団体である財団法人埼玉県緑地協会と、サッカースクールの事業化を企画していた弊社との提携が実現し、川越水上公園KIDSサッカースクールが2003年9月にオープンいたしました。

川越市郊外にある広大な公園には、6つのプール、24面の全天候テニスコート、インドア2面とアウトドア2面のフットサルコートがあります。元アイススケートリンクを改築したフットサルコートにおいて、ジュニアの「サッカースクール」女性の健康ためのフットサル教室「レディースフィットサルスクール」を提供いたしております。

コンセプトは「人としての成長」

川越水上公園KIDSサッカースクールサッカーを通して、こども達の心に自主性・協調性・自信や優しさなどを育てること。こども達への指導体験からコーチである学生が成長すること。教える側も教わる側も共に「人として成長する」ということが川越水上公園KIDSサッカースクールのコンセプトです。

その元になったのはサッカーが人を育てるという順天堂大学サッカー部吉村監督の考え方でした。サッカーというチームスポーツの中で自己中心的な視野でなく、自分と他人を同時に幸せにできる真の強さを身につけるという哲学でした。

3つの団体によるコラボレーション

サッカーについての考え方、カリキュラムや人材を提供していただいた順天堂大学サッカー研究室、公園の未来を開拓する熱を持つ埼玉県緑地協会、コンセプトに共感し、新事業の開発に燃える弊社スポーツクリエイト、これらの3団体の出会いがスクールを生み出しました。

財団法人埼玉県緑地協会からは「公園事業のあり方」の難しさ、順天堂大学サッカー部吉村監督からは「サッカーのすばらしさ」など、パートナーとしてご協力いただいた皆様からは、これまで弊社には無かったスポーツのあり方を学びました。

クラブユースチーム「1FC」発足

川越水上公園KIDSサッカースクール65名から始まった活動が徐々に地域の皆様に受け入れられ、2006年4月には、地域に根ざしたクラブユースチーム「1FC」を立ち上げる事ができました。開設4年でスクール280名クラブチーム80名の会員が参加しています。

今後は、川越地域のサッカー発展の担い手となるべく活動の枠を広げ、地域密着のスポーツクラブ構想を実現すべく活動してまいります。