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<title>テニススクール・ゴルフスクール・少年サッカースクールのスポーツクリエイト</title>
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<updated>2008-05-11T01:57:33Z</updated>
<subtitle>東京・神奈川・埼玉・千葉でテニススクール・サッカースクール・ゴルフスクールを運営するスポーツクリエイト</subtitle>
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<title>ボレー・・・　ｂｙ中川</title>
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<published>2008-05-11T01:57:33Z</published>
<updated>2008-05-11T10:57:33+09:00</updated>
<author>
<name>nakagawa</name>
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</author>
<category term="時事" />
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<![CDATA[おはようございます。ここのところ、週末ごとに天気が悪く気持ちよくテニスができませんね・・。<br />
<br />
この書き込みも、一所懸命丁寧にと思うあまり、順序立てて、ぬかりなく網羅して！なんて書いていたらまぁ１つが長くなること・・・・。<br />
<br />
なので、深く探りたければ、今までの書き込みを探して頂ければと思いますので、さらっと書き込んでみます。<br />
<br />
ボレーの書き込みでは、よりリーチ（守備範囲）が広く！？とか、立ち位置の説明だとかいっぱい書きました。<br />
<br />
<br />
<br />
打ち方だけにフォーカスを当てると、実際上手に打っている方の動作は、<br />
<br />
<br />
■必ずスプリットステップを踏んで予測にいち早く体を反応させている　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　↓<br />
より早めにと用意を心掛けているので、目に見える動作に余裕がある<br />
<br />
<br />
■肩から腕全体を一塊にして動かしている<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　↓<br />
<br />
肘や手首を使いすぎて、弱々しくならず安定感がある<br />
打点の腕の形が窮屈すぎず、しっかり支えがある<br />
<br />
<br />
■力んでいない<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　↓<br />
<br />
用意の構え時から力が抜けている<br />
ヒットした後も、脱力しながらラケット捌きが安定するようにあえてをラケットを止め、次の用意を素早くできるようにしている<br />
<br />
<br />
■踏み込んで打っている<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　↓<br />
<br />
<br />
必ず打球方向に合うようにステップインして打っている<br />
腕力でなく体重移動を上手く使いながら、ボールを捉えている<br />
<br />
<br />
■力を加減する意識でボールをコントロールしている<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　↓<br />
<br />
打点時には強く力を込めるだけでなく、受け止める感覚でも打球する<br />
ボールの勢いに強弱をつけ、多種な対応ができ安定感がある<br />
<br />
<br />
っとまぁ、こんなとこでしょうか！？「受けとめる感覚」は抽象的ですね！？＞？　<br />
<br />
身近なところでいうと、コーチが台になってラリー練習する時のボールです。<br />
<br />
皆さんが、一所懸命打っているいろんな速さ、強さのボールを何故か涼しげな笑みを浮かべ、一定の打ち頃の速さに整えて返球している時にやっている作業です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
『上手く打つ』ことは、<b>余裕</b>を持ってボールの速さ・強弱・コース・緩急・深さの調節をボールに応じて使い分けていることだと思います。<br />
<br />
<br />
打球時に、自分の意図したことが上手く出来ない時、上記のどれかがブレているように思います。<br />
<br />
<br />
原因が自力で解かるようになれば一歩前進です。<br />
微妙ならば、まずは担当コーチに話してみてください。処方に関しては、日々のレッスン前にでも担当コーチに確認してから臨むようにしていくと効果があるのではと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ウィルソンラケット　K-TOUR　95　T7955　　錦織圭モデル！</title>
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<published>2008-05-11T01:42:54Z</published>
<updated>2008-05-11T10:42:54+09:00</updated>
<author>
<name>nishikata</name>
<uri>http://</uri>
</author>
<category term="テニスラケット" />
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<![CDATA[みなさん、こんにちは！<br />
ご無沙汰のニシカタ”イケメン”タカオです。<br />
スポーツクリエイト青山ベルコモンズテニススクールをご利用いただいている方は、毎日お会いできますが、そうでない方とはなかなかお会いできないのが残念です。幸か不幸かこのページにたどり着いてしまった方は、きっとスポーツクリエイト各校のWEBサイトをののぞいて見たくなるはず！まぁ、テニパラスタッフ一丸となってよりよい商品を紹介して参りますので、宜しくお願いいたします。<br />
<br />
今回は前置きが長くなりましたが、<br />
<br />
ウィルソンラケット<br />
K-TOUR　95　です！<br />
<br />
<a href="http://www.sports-create.com/media/17/20080511-pr_281_2.jpg"></a><br />
<br />
<a href="http://www.wilson-tennis.jp/"><a href="http://www.sports-create.com/media/17/20080511-wilson_bnr.gif"></a></a><br />
<br />
品番：T7955<br />
価格：￥34,650（本体価格：￥33,000）<br />
素材：カロファイト・ブラック＋ハイモジュラス・グラファイト＋ケブラー<br />
重量：288g<br />
バランス：34cm<br />
サイズ/レングス：2、3/27.25インチ<br />
フェイス面積：95平方インチ<br />
フレーム形状：フラット・ビーム<br />
フレーム厚：22mm均一<br />
ストリングパターン：16x20<br />
適正テンション：50〜60ポンド<br />
[K]ONTROL GRIP使用<br />
ジャスティン・エナン、錦織圭使用モデル。フルラケットソフトケース付属。<br />
<br />
ということでここまでは数字上のスペック。<br />
<br />
このモデル、最近話題の「テニスの王子」<br />
錦織圭選手の使用モデルです！！<br />
<br />
<a href="http://www.sports-create.com/media/17/20080511-pr_281_1.jpg"></a><br />
<br />
おお、ちょっと大きすぎましたかね・・。<br />
<br />
私、ニシカタも使用しております。<br />
<br />
<a href="http://www.sports-create.com/media/17/20080511-20080511101607.jpg"></a>←自分は謙虚に<br />
<br />
ｋの話題のラケット。<br />
とにかく、楽にボールが飛んでくれるんです。<br />
振り抜きのよさもなかなか快適。そこまで力がない方でも、しっかり振れる方ならラケットが勝手に行ってくれちゃいます。ｎ-tourとの違いは、やはりしっかり感。k-six.oneを最初に使った時と同じ感触。これを単純に「フレームの剛性が高い」と表現するのだろうかといつも迷います。ただ単純に硬いわけでもなく、センターと外した時に、フレームが余分な変形をしない感じとでもいうのでしょうか。（余計わからないって！？）より、振った分だけ飛ばしたいならsix.one　ストロークを楽に飛ばしたいならtourかなぁ。<br />
<br />
ちょっと今年は楽に行こう！錦織君に近づきたい！ニシカタと同じラケットを使いたい！？<br />
という方はまずはスポーツクリエイト各校にて試打をしましょう！<br />
ご不明な点やご質問はスタッフまでお気軽にお問い合わせください。<br />
スポーツクリエイト各校では5月15日より、ラケットキャンペーンを開催します！今回は、ストリングス+各メーカーごとにいろいろなプレゼントをご用意いたしました。<br />
是非、ご利用ください！<br />
<br />
さてさて、今回は長かったですね～。<br />
最後まで読んでくださいましてありがとうございました！次回は大森のイケメン！よろしくぅ～！<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>PRINCE　【O3 SPEEDPORT WHITE LITE MIDPLUS】</title>
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<published>2008-05-07T04:52:08Z</published>
<updated>2008-05-07T13:52:08+09:00</updated>
<author>
<name>asano</name>
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</author>
<category term="テニスラケット" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://">
<![CDATA[こんにちは(^・^)<br />
テニス用品パラダイスへアクセスありがとうございます。<br />
埼玉県上福岡にてレッスンを担当している浅野です。<br />
<br />
今回、皆様にご紹介するアイテムは、最新ラケット！です(^^♪<br />
ラケットっていろいろありすぎてどれがいいのか迷ってしまいますよね…<br />
そこで、今回は、女性・初級～中級レベル・あまり早いテンポでラリーをしない方を対象に、<br />
PRINCE　【O3 SPEEDPORT WHITE LITE MIDPLUS】をご紹介いたします。<br />
<br />
<a href="http://www.sports-create.com/media/14/20080507-o3spwhl.jpg"></a><br />
基本スペック<br />
■フレームの大きさ　…　１００平方インチ<br />
（大きすぎず小さすぎず振り抜きやすいサイズかなぁ）<br />
■ラケット全体の長さ　…　２７インチ<br />
■フレームの重さ　…　２７０ｇ<br />
（長くプレーしても疲れにくい重さかなぁ）<br />
■フレームの堅さ　…　軟らかめ<br />
（フレームが軟らかいため、打球感もマイルド）<br />
■フレームカラー　…　ホワイト×ピンク×ブラック<br />
（白黒ベースにピンクが可愛い女性らしいラケット）<br />
■価格　…　￥３３６００（税込・メーカー希望価格）<br />
当社スポーツクリエイトグループのスクールでは５・６・７月にラケットキャンペーンを実施（店舗により期間は異なります）その際には　フレーム価格２０％オフ！　＋　キャンペーン特典　がもれなく付きます!(^^)!<br />
キャンペーン価格等、詳しくはスクール物販担当者へお問合せ下さい。<br />
<br />
スピードポート　ホワイトシリーズの中で、一番軽量なラケットです。<br />
特徴は、ボールを飛ばすための力が少なくて済むことです。当然、力を入れればスピードボールも可能です。<br />
この春にテニスを始めた女性プレーヤーなどに最適なラケットです。<br />
ぜひ、お試し下さい。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>クルム伊達選手のテイクバック　ｂｙ中川</title>
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<published>2008-05-06T02:05:16Z</published>
<updated>2008-05-06T11:05:16+09:00</updated>
<author>
<name>nakagawa</name>
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</author>
<category term="時事" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://">
<![CDATA[おはようございます。ＧＷ最終日、やっと五月晴れ！！絶好のテニス日和です。しかーし、紫外線強し！日焼けにご用心です。<br />
<br />
クルム伊達選手、大健闘でしたね！！！37歳という年齢で、全日本のトップレベルに負けないってどういうことでしょう！？確かに、相当体を鍛え直して臨んできたことは、体つきをみても明らかです。<br />
<br />
ですが一番の効果は、やはりクルム伊達選手ならではの『ライジングショット』ではないでしょうか！！<br />
<br />
このライジングショットを打つために、他の選手とは明らかにテイクバックの仕方がクルム伊達選手だけ異色のように思えます。<br />
<br />
以前の書き込みでテイクバックについて触れています。<br />
<br />
レディポジションから<br />
<br />
①下方に引いていく<br />
②ほぼ横向きの水平に引いていく<br />
③少し後ろ斜め上方へサーキュラーに引いていく<br />
<br />
どれでも自分でやり易い方法でよいのですが、①の「下方に引いていく」のやり方は、万人にはなかなか向かないのかもしれません・・・。<br />
<br />
それは、各々のベースになるストロークの打点の高さを、どれくらいにするかが一つの理由だと思います。<br />
<br />
<br />
通常のプロは、早めに意識してもバウンドのトップ辺りがベースになっているように思います。<br />
<br />
一般プレーヤーですと、バウンドのトップを越して、少し落ち際で、腰から膝くらいまでになるように思います（サーフェイスや球種などでも変わりますが）<br />
<br />
<br />
クルム伊達選手は、ボールがバウンドしてから弾む上がりっぱな(膝頭付近から腰くらいの範囲)が、ベースとして打点の高さになっていると思います。（あくまでもベースです）<br />
<br />
ゆえに、腰から上に弾む前にヒットすることがベースになるので、下方にコンパクトに引いた方が、高さ的にも時間的にもフィットしているのだと思います。<br />
<br />
ＴＶで神尾米プロがいってましたが、この引き方はその当時、みんなプロが真似したそうです。ですが、それをベースとしてやりきるのは誰も出来なかったそうです。それくらい、自分のものにするには、やりにくいようです。<br />
<br />
今までいろんな方のテイクバックをみてきました。軟式テニスの後衛から転向したかたは、割合上手くこなしている方を見ることがありましたが・・・。<br />
<br />
また、クルム伊達選手の試合があるようでしたら、注意して観て下さい。で、ご自分には、どれがあっているか照らし合わせてみると面白いと思います。<br />
<br />
あ、それとサービスの打ち終わった後のフットワークが、とても滑らかです。前回の書き込みの通りです。<br />
<br />
左足が浮いても浮かなかくてもいいですが、振りに伴ない右足は前に出て基点にして、前めか後ろめかを判断してスプリットステップ⇒次の動きに連動しています。<br />
<br />
録画してコマ送りチェックをお勧めします！<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>サービス　ｂｙ中川</title>
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<id>http://www.sports-create.com/:1:978</id>
<published>2008-05-03T02:52:02Z</published>
<updated>2008-05-03T11:52:02+09:00</updated>
<author>
<name>nakagawa</name>
<uri>http://</uri>
</author>
<category term="時事" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://">
<![CDATA[おはようございます。ＧＷ前の天気予報あたりましたねぇ、金曜から土曜にかけて雨・・。<br />
<br />
クルム伊達選手健闘中です、当然でしょうか！？ＴＶで勝ち続けているところが毎日チラッと映ります。<br />
<br />
以前より、サービスが威力を増しているように思います。明らかに筋力がついているようにも、フォームが変わったようにも思いますが・・。<br />
<br />
<br />
ジャンプしているような動きについて<br />
<br />
プロですから、殆どの選手がジャンプした格好になります（右利きなら左足が浮いて左足→右足着地）<br />
<br />
ジャンプして威力をつけるというよりは、その前の段階で『より良いタイミング』と『より溜めた力』をボールに伝えようとした「<b>体の使い方の自然な流れ</b>」での動きと理解したほうが良いように思われます。<br />
<br />
個人差にもよりますが、『沢山膝を曲げ飛びつく＝威力が増す』ではないということです。<br />
<br />
プロゆえ、いつも極限のレベルで力を伝えようと意識していると思います。このいつも極限の状態の中で、常にファースト・セカンドを打ち分けていることは並大抵ではありません。<br />
<br />
速さや球種、コース取りに目がいきがちですが、一連のサービス動作において、『次の返球に対してまでのフットワーク』がとても安定してリズミカルにみえます。<br />
<br />
<br />
①左足で着地、同時にバランスの関係で右足が後方で少し跳ね上がる<br />
<br />
②跳ね上がった後の右足が即座にコート内で着地する<br />
<br />
③状況判断をし着地した右足で蹴って前方でスプリットステップか後方にステップバックしてスプリットステップ<br />
<br />
<br />
最終的に行き着くところはこんな感じでしょうか！？<br />
<br />
今日もまたスポーツニュースで映るかもです。ビデオにでも撮ってゆっくり再生してスローかコマ送りでみると良く理解できると思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>アルバイトテニスコーチ急募のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sports-create.com/news/item_977.html" />
<id>http://www.sports-create.com/:1:977</id>
<published>2008-05-01T11:36:41Z</published>
<updated>2008-05-01T20:36:41+09:00</updated>
<author>
<name>kensuke</name>
<uri>http://www.kensuke.net/</uri>
</author>
<category term="お知らせ" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kensuke.net/">
<![CDATA[スポーツクリエイトではテニススクールの業務拡大に伴い、アルバイトテニスコーチを募集しております。<br />
<br />
募集エリアは<br />
東京都（高田馬場・青山・国分寺・竹ノ塚・大森）<br />
神奈川県（金沢八景）<br />
千葉県（八千代）<br />
埼玉県（上福岡・川越）<br />
となります。<br />
<br />
アルバイトテニスコーチになるためには打球審査と面接をさせて頂きますが、テニスコーチが未経験である方にも懇切丁寧に指導いたしますのでご安心下さい。<br />
<br />
詳細は<a href="http://www.sports-create.com/recruit_tennis.html">テニスコーチ求人情報</a>をご覧下さい。<br />
<br />
テニススクールの生徒の皆さんと過ごす時間を通して、レベルアップしていきたい方のご応募をお待ちしております。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>高田馬場シチズンプラザテニススクールの最新版動画配信のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sports-create.com/news/item_976.html" />
<id>http://www.sports-create.com/:1:976</id>
<published>2008-04-28T03:54:16Z</published>
<updated>2008-04-28T12:54:16+09:00</updated>
<author>
<name>maruyama</name>
<uri>http://www.sports-create.com/</uri>
</author>
<category term="お知らせ" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sports-create.com/">
<![CDATA[　JR山手線、西武新宿線、地下鉄東西線の高田馬場駅より徒歩7分。<br />
<br />
シチズンプラザ屋上で当社が運勢しております「高田馬場シチズンプラザテニススクール」では、最新版の動画をWebにアップいたしました。<br />
<br />
<a href="http://www.mooa.tv/index.php?ACT=company_detail&amp;C_ID=CI08040100001"><a href="http://www.sports-create.com/media/3/20080428-20080410-movie.jpg"></a></a><br />
<br />
動画でみる高田馬場シチズンプラザテニススクールは<br />
<a href="http://www.mooa.tv/index.php?ACT=company_detail&amp;C_ID=CI08040100001">こちら</a>　からお入り下さい。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>さらっと・・「力のこめ方！？」のお話　　ｂｙ中川</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sports-create.com/tennis/item_975.html" />
<id>http://www.sports-create.com/:1:975</id>
<published>2008-04-28T01:47:01Z</published>
<updated>2008-04-28T10:47:01+09:00</updated>
<author>
<name>nakagawa</name>
<uri>http://</uri>
</author>
<category term="時事" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://">
<![CDATA[おはようございます。今朝、ＴＶで気象予報士が、「今年のＧＷは、例年になくずっと安定続き」っといってました。これって３０？年ぶりくらいのことのようです。ただ若干怪しいのは、金～土にかけてか・・？といっておりました。<br />
<br />
さて皆さん、今日はまたとても！？「抽象的」なテーマでしょうか！？<br />
<br />
力を抜いて強い？速い？ボール打てるのぉ！？・・・っと疑問に思われる方は、多分少なくは無いかと思ったりもしています。<br />
<br />
一連の動作（テイクバック→フォワードスイング→インパクト→プッシュ→フォロースルー→フィニッシュ）としますと、ぜ～んぶ力が入っても強さ・速さは生まれません。<br />
逆に、ぜ～んぶ抜けても同じです。<br />
<br />
スイング時は、リラックスしたテイクバックからフォワードスイング中、インパクトにかけて力をこめ、ヒット！！プッシュからフォロースルーの間で、徐々にまたリラックスの状態になっていくと思います。<br />
<br />
この込める時にかけて急激な大きな力で、また抜く時にかけては、この大きく込めた分をもとのリラックスした状態まで抜けると、「強く・速く」が、生まれるように思います。<br />
<br />
ですが、リラックス→込める→またリラックス(力を抜く）を、相手をみて動きながら、ミスしないように続けるのはとても大変なことです。<br />
<br />
<br />
留意点は<br />
<br />
■まずは、<b>リラックス→込める→またリラックス</b>(力を抜く）を意識してやってみて下さい。<br />
<br />
■スイングは中途半端にしないで、<b>充分なテイクバック</b>と振り抜きから、<b>充分なフォロースルー</b>を心掛けて下さい。<br />
<br />
■上記2点の感覚が、どれだけ力を込めるとブレるか、安定してできるか<b>自分なりの割合(力加減）</b>を見つけて下さい。<br />
<br />
<br />
プロはすごいです。あんなに早くラケットを強く！速く！扱ってもブレることなくやり続けられます。<br />
<br />
まず皆さんは、自分なりの加減を見つけることだと思います。きっと、打球時に、ストリングに<b>ボールが食いつくような</b>フィーリングが感じられるでしょう！<br />
<br />
力を入れている割には、思うほど飛んでいってないよりは、然程力を入れていないのにけっこーいいんじゃない！？を期待したいですね！！<br />
<br />
スイングを中途半端にしないでやってみると案外手応え感じられると思います。ＧＷはテニス三昧の方、すこぉーし、気にしてみて下さい！！<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>テニスエルボー！？　ｂｙ中川</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sports-create.com/tennis/item_974.html" />
<id>http://www.sports-create.com/:1:974</id>
<published>2008-04-25T07:46:04Z</published>
<updated>2008-04-25T16:46:04+09:00</updated>
<author>
<name>nakagawa</name>
<uri>http://</uri>
</author>
<category term="時事" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://">
<![CDATA[１日のうちで、寒暖の差が激しい今日この頃です。ご注意下さい。<br />
<br />
<br />
レッスン中にお怪我されたことはあるでしょうか！？転倒などの目に見える場合、コーチは一瞬、青ざめる前に処置に当るべく頭を巡らして、駆け寄り対処します。<br />
<br />
<br />
事故的な大きな怪我ではないですが、小さな積み重ねでなってしまうエルボーは見逃せません。<br />
<br />
何かの拍子に打ち損なって、ラケットを落とすほどの激痛が走ってというケースは、稀にあるかどうかです。<br />
<br />
<br />
大概、そこまでいかないですが<br />
<br />
■ラリー中、違和感を覚えたが、その時は我慢するほどでもなかったので続けてしまった。<br />
<br />
■ラリー中、違和感を覚えたが、やりたいから我慢して続けてしまった。また、ペアに迷惑がかかるので続けてしまった。<br />
<br />
みたいな状況ではないでしょうか！？<br />
<br />
かなりの衝撃を、まぁ細い肘付近の筋肉で受けとめることになります。<br />
<br />
一度痛めると、関節部位のもろもろにまで影響してきます。筋肉が細く、皆さんも全く治るまで休むことをしないこともあり、完治するには相当な時間がかかります。<br />
<br />
ほんの小さな違和感を覚えたら、せっかくのゲーム、レッスンでも無理せずに休むことをお勧めします。<br />
<br />
体あってのテニスです。物を持つ度に痛みが走るようになる前に、初期の判断を大事に、無理をしないようにしましょう！<br />
<br />
<br />
プレー前<br />
<br />
■肘のストレッチ<br />
体の関節の中では、細くてキャシャな部分です。利き腕だけでも十分すぎるくらいに時間かけましょう。<br />
<br />
以前、当社の研修会に福井プロをお招きしたことがあります。研修開始前のお話する時間から肘、手首、指、腕に至るまで、そこだけで20分ぐらいはかけてストレッチされていました。さすがです。<br />
<br />
■体全体のストレッチ<br />
充分に体の筋肉が緩んでいないと、思うところに体をもっていけず、小手先での対応が増え、窮屈なまま打つようになり、手首や肘への過度の負担が増えます。体全体の十分なストレッチは必ず行ないましょう。<br />
<br />
<br />
プレー中は、下記のケースは特に留意しましょう。<br />
<br />
・天候によりコートコンディションが普段と違う時<br />
・また、水分でボールが普段より重い<br />
・気温が低くてストリングが本来の性能を発揮しない<br />
・打ち方を矯正する時<br />
・ラケットを替えた時<br />
・ストリングのテンションを変えた時<br />
・体調が芳しくなく普段と同じ動きが出来ていないとき<br />
<br />
プレー後<br />
<br />
・すぐにアイシング<br />
・普段もまめなアイシング<br />
・鎮痛剤の塗布<br />
<br />
など気をつけてみてはいかがでしょう。<br />
]]>
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<entry>
<title>スマッシュご覧いただいてますか？「基本の打ち方BOOK」で当社コーチが大活躍！！！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sports-create.com/news/item_973.html" />
<id>http://www.sports-create.com/:1:973</id>
<published>2008-04-25T06:38:36Z</published>
<updated>2008-04-25T15:38:36+09:00</updated>
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<name>maruyama</name>
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<category term="お知らせ" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sports-create.com/">
<![CDATA[スマッシュ6月号（4月21日発売）スマッシュはご覧いただい来ましたでしょうか？<br />
40ページを割いて特集されている「基本の打ち方BOOK」で、当社コーチが大活躍しています！！！<br />
<br />
是非、全国書店の店頭でご覧下さい。<br />
<br />
<a href="http://www.sports-create.com/media/3/20080425-uchikata-BOOK.jpg"></a><br />
基本の打ち方BOOKの表紙<br />
<br />
<a href="http://www.sports-create.com/media/3/20080425-fukuhara.jpg"></a><br />
福原支配人（スポーツクリエイトにしこく）はサービスを担当。<br />
分かり易いデモンストレーションと説明をしています。<br />
<br />
<a href="http://www.sports-create.com/media/3/20080425-hasimoto .jpg"></a><br />
橋本ヘッドコーチ（八千代スポーツガーデン）は<br />
バックボレー担当！<br />
<br />
<a href="http://www.sports-create.com/media/3/20080425-kujime.jpg"></a><br />
久次米ヘッドコーチ（高田馬場シチズンプラザ）は<br />
両手バックハンドストロークを解説しています。<br />
<br />
<a href="http://www.sports-create.com/media/3/20080425-nishikata.jpg"></a><br />
西潟ヘッドコーチ（スポーツクリエイト青山ベルコモンズ）は<br />
練習方法を解説しています。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>さらっと・・　　ｂｙ中川</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sports-create.com/tennis/item_972.html" />
<id>http://www.sports-create.com/:1:972</id>
<published>2008-04-23T09:16:26Z</published>
<updated>2008-04-23T18:16:26+09:00</updated>
<author>
<name>nakagawa</name>
<uri>http://</uri>
</author>
<category term="時事" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://">
<![CDATA[早くも天気は崩れる予報・・。やはり、春の空模様は安定しないです。<br />
<br />
え～今回より、少し軽く！？しかも短く脈絡はあまり考えず、ふと思い浮かぶことだけにフォーカスを当てて書き込んでみようと思います。（果たしてできるでしょうか・・）<br />
<br />
<br />
題して、『1ポイント＆ワンポイント！！』<br />
<br />
<br />
グリップのお話の時！！<br />
<br />
<br />
グリップの握り方についてお話するにしても、それだけに留まることは、かなり難しいことです。<br />
<br />
皆さんが、握りを変えてトライする時、次のことも留意してみましょう！<br />
<br />
<br />
■手首とラケットの確度は！？<br />
■肘と腕の形の支えと強さ<br />
■少し振って軌道の確認<br />
■徐々に振りを大きく<br />
■ボールを想定して少し脚も動かして<br />
<br />
<br />
上記を意識して、？？？の時は、担当コーチにチェックしてもらい、さぁ、レッスンで練習でトライです！！！<br />
<br />
前、ぜ～ん回の書き込みで片足の素振りの勧めがありました。上体のバランスと上記の感覚を合わせてやってみてはいかがでしょう！？！？]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ＷＩＬＳＯＮ　　テニスシューズ　ＯＰＥＮⅡ　ＯＣ（Ｓ2118/Ｓ2119）</title>
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<id>http://www.sports-create.com/:1:971</id>
<published>2008-04-22T13:16:38Z</published>
<updated>2008-04-22T22:16:38+09:00</updated>
<author>
<name>kumagai</name>
<uri>http://</uri>
</author>
<category term="テニスシューズ" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://">
<![CDATA[皆さん、お久しぶりです！！<br />
<br />
一ヶ月振りの登場の森のクマさんです。<br />
<br />
ついこの間、桜が咲いたと思っていたらだんだんと汗ばむ陽気が多くなってきましたね。<br />
<br />
いよいよウォームアップスーツを着ないでもテニスの出来るシーズンが到来しましたね！！<br />
<br />
テニスは一年中プレーしていたいけれど寒い中、厚着で嵩張って動きづらいのはいやですよね。<br />
<br />
やはり半袖、短パンでのびのびと動き回ってプレーしたいですね。<br />
<br />
さて今回の紹介するアイテムは、テニスシューズを紹介したいと思います。<br />
<br />
皆さんも恐らく気を使っていると思いますが最近、ウェアのカラーとシューズのカラーをコーディネートして楽しんでいる人が増えましたね。<br />
<br />
そのせいか、メーカーも色々なカラーバリエーションでシューズをラインナップする事が多くなりました。<br />
<br />
前までは、そんなにカラーが目立つ物は少なかったのですが最近では、原色や蛍光カラーを使った物も少なくありません。<br />
<br />
特にこれからのシーズン、短パンで足を出す事が多くなり、足元を気にする方もいらっしゃると思います。<br />
<br />
<br />
そこでウイルソンから新たに発売されたシューズを紹介します。<br />
<br />
<a href="http://www.sports-create.com/media/15/20080422-w-s2118-2119-0802.jpg"></a><br />
<br />
ＯＰＥＮ　ⅡＯＣ　￥12,600<br />
　　　　（本体価格　￥12,000）<br />
<br />
アッパー:　シンセティックレザー＋ＳＯＦＴ　ＴＰＵ<br />
<br />
ミッドソール:　ＤＳＴ　ＦＯＡＭ<br />
<br />
アウトソール:　ﾃﾞｭﾗﾗｽﾄ･ｽﾌﾟﾘｰﾑ・ﾗﾊﾞｰ＋DST　FOAM<br />
<br />
カラー:　Ｓ2118/クラシック･レッド×ホワイト×シルバー<br />
<br />
　　　　　Ｓ2119/シルバー×グレー×レッド<br />
<br />
サイズ:　25.0～29.0（ＭＥＮ’Ｓ）<br />
<br />
このレッドのモデルは、限定モデルとなっているので、手に入れたい方は、早めに購入して下さい。<br />
<br />
かなり目立つ色ですが、深みのある中々いい赤い色だと僕は思うのですが、皆さんは如何ですか？<br />
<br />
このシューズ、目立つ色をしているだけではなく、かなりの優れ物なんですよ。<br />
<br />
オムニ＆クレーコート用のモデルなのですが、素早くボールを追いかける時は、しっかりコートをつかんでスリップする事なくダッシュがきき、また止まりたい時に自在にスライドフットワークが使えるソールを備えています。<br />
<br />
良くオムニコートで滑ろうとして滑れなかったり、逆にダッシュしようとして滑ってボールに追いつけなかったりした経験のある方は、是非ともお試し下さい。<br />
<br />
森のクマさん一押しのシューズです！！<br />
<br />
勿論、スポーツクリエイトの各事業所で注文も出来ますので宜しくお願いします。<br />
<br />
さて、それでは新しいアイテム探しに行ってきます。<br />
<br />
次回は、最近よく何かと飲む機会の多い浅野コーチの登場です。<br />
<br />
では、浅野コーチよろしく！！<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>２回目・・・　　ｂｙ中川</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sports-create.com/tennis/item_970.html" />
<id>http://www.sports-create.com/:1:970</id>
<published>2008-04-22T05:22:49Z</published>
<updated>2008-04-22T14:22:49+09:00</updated>
<author>
<name>nakagawa</name>
<uri>http://</uri>
</author>
<category term="時事" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://">
<![CDATA[これぞ、春本番！の陽気でしょうか！？<br />
<br />
ボレーの話をしようと思い、握りの話から順に書き込もうと準備してきました。何度も読み返し、小難しくならないようにと練ってきたんです。<br />
<br />
っと送信の段階で、「あっ！？！？」・・・消滅してしまいました。これで２回目。かなり時間かけてのものでしたから、ショックのあまりここ何日かフリーズしてました。<br />
<br />
痛みが薄れてきたので、少しずつ再始動です。書き込みについて仲間から、「段々、小難しくなってきたぞー！」との指摘をうけまして、さらっと書いてみようと思います。（コアにならずにっと・・・）<br />
<br />
<br />
ボレーとストロークどちらが好きですか？っと聞いてみましょう！<br />
<br />
そうです、皆さんの感じる通り「好き好き」ですよね！<br />
<br />
ですが、好きになっていくかどうかは、？？？ですが、確実に使うことが増えていくのは、ボレーではないでしょうか！？<br />
<br />
ボレーの上達により、守備的な戦略から攻撃的な戦略になるからでしょう。<br />
<br />
この時の「ボレーの上達により」というのが曲者で、「何を根拠に！？」みたいなところを明確にしてみませんか！？<br />
<br />
<br />
まず、雁行陣から並行陣にシフトして戦うようになるので、ネットにつめてのプレーになります。<br />
<br />
なので後衛に誰もいなくなり、基本的にコート中間のサービスライン付近での対処になります。<br />
<br />
雁行陣の時より、ネットから離れてのローボレー・ハイボレーが増え、ロブの処理やら、スマッシュやらで・・・。<br />
<br />
そうです、このサービスライン付近でのいろんな高さに順応したボレーがこなせるようになることでしょうか！？<br />
<br />
コーチ的には、ボレーが好きでなくても、「ボレーも案外楽しいな！」と思って欲しいのが心情です。<br />
<br />
もっというと、好きになっていかなくても、「いやいや感」が軽減されるようになっていってほしいです。<br />
<br />
まずはこの「いやいや感」を払拭しましょう！<br />
<br />
ふぅ～、のちほどに！！<br />
<br />
<br />
ボレーがうまいなと自分の目に映っている方と、自分は何が違うのでしょうか！？<br />
<br />
<br />
まず、ネット付近までいかないと決める感覚のボレーは難しいということです。<br />
<br />
基本的にサービスライン付近からでは、遠すぎるのです。<br />
<br />
よほど強くか、コースが良いかタイミング外すかしない限りは、容易に返球されてしまいます。<br />
<br />
なので、上手く打っていると思われる方は、基本的にサービスライン付近では、<br />
<br />
<br />
『無理して打っていない』のです！！<br />
<br />
<br />
　　　　　無理していないとは！？<br />
<br />
　　　　　　　　　　　↓<br />
<br />
　　　強くなくても良い・あせって打たない<br />
<br />
　　　　　　　　　　　↓<br />
<br />
ゆっくりでもなるべく深く狙い、相手をネットから遠ざけて飛んでくる時間をなるべくもらい、慌てず対処する余裕をいつも考えて打っているように思います。<br />
<br />
ともすると、およそ決まりにくく、メイクする要素のローボレーを、窮屈に全部強く、力のある限り打とうしていませんか！？<br />
<br />
相手だって、深いというだけで攻めあぐねているはずです。慌てず、ゆっくりで良いのでゆったり深くボールを打つようにしてみて下さい。<br />
　　　　　　<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>もっとしっかり振るために！のお話　ｂｙ中川</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sports-create.com/tennis/item_969.html" />
<id>http://www.sports-create.com/:1:969</id>
<published>2008-04-15T04:41:44Z</published>
<updated>2008-04-15T13:41:44+09:00</updated>
<author>
<name>nakagawa</name>
<uri>http://</uri>
</author>
<category term="時事" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://">
<![CDATA[おはようございます。束の間の春っぽい匂いのする陽気です。<br />
<br />
錦織選手が勝ったＭ・ブパティ選手ってダブルスのスペシャリストなんですよね！？ウィンブルドンで杉山選手とミックスで優勝した時のペアです。<br />
<br />
直近の全豪オープンダブルスでは、第６シードで出場。準決勝で負けていますが、第１シードのアメリカ勢を破っています。つっ、強っ！！<br />
<br />
日本勢もがんばれ！！！錦織選手楽しみです！！！<br />
<br />
<br />
さぁ、皆さん、世界のお話から現実も現実、切実な自分の個々のショットのお話です・・・。<br />
<br />
皆さんも重々、日々のレッスンや練習で心がけているとは思いますが、前回の書き込みの『回転もスピードも自在に操るために』についてです。<br />
<br />
当たり前のことですが、自分なりの時間的、体勢的な余裕をどれだけ作り、スイングするかだと思います。自分の今のスイングで窮屈なところはどこですか！？<br />
<br />
<br />
■フットワーク<br />
<br />
打ちたいところに行けなければ始まりません。スプリット<br />
<br />
ステップをしっかりやり、相手の打ち方を注視して予測<br />
<br />
を研ぎ澄まし、動くきっかけや追いかける脚に、自分な<br />
<br />
りのリズムを確立しましょう！<br />
<br />
<br />
■タメ<br />
<br />
右利きなら、右足の上に右腰を置いてしっかりと『タメ』<br />
<br />
を作り、ステップインからスイングを始動するように心が<br />
<br />
けましょう！作れなかった時は、フルショットはできない<br />
<br />
と思います。丁寧さを意識して次のボールで！！<br />
<br />
<br />
■テイクバック<br />
<br />
握り・腕の曲げがリラックスした力加減であること。フォ<br />
<br />
ワードスイングにいつでも始動でき、なるべく体の後方<br />
<br />
の位置でゆったりと腕をおくことをこころがけましょう！<br />
<br />
打点までの距離が長くとれた方が勢いを付けやすくな<br />
<br />
ります。<br />
<br />
<br />
■フォワードスイング<br />
<br />
テイクバックした状態から、なるべく速く振ることになり<br />
<br />
ますが、打点の一瞬だけ力を込め、すぐにリラックスし<br />
<br />
て力を抜けるように！<br />
<br />
リラックス(振り出し）→込める(打点）→リラックス（押し<br />
<br />
出してからフォロースルーにかけて）を一連の動作で！<br />
<br />
頭がぐらつかない！＝振り切るまで軸がぶれない！<br />
<br />
<br />
<br />
■フォロースルー<br />
<br />
できるだけ大きく取りたいですが、個々の打ち方、打つ<br />
<br />
球種により、振り終わる位置が変わります。腰を回す度<br />
<br />
合いも考慮して納まりが良ければ、必ずしも肩より上方<br />
<br />
でなくとも良いでしょう！但し、力が抜けて終わることは<br />
<br />
守って下さい。<br />
<br />
<br />
■フィニッシュ<br />
<br />
とかく、走ってのショットになりがちですが、できるだけフ<br />
<br />
ィニッシュの意識を心がけましょう！ウイニングショットで<br />
<br />
ない限りは、次のボールがありますから大変ですが、<br />
<br />
動きの中にもメリハリがあるように！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
上記の全てを毎回、トライします。でも、１つでもどこか<br />
<br />
つまずくところがあれば、その時の１ショットは、余裕の<br />
<br />
フルショットは難しくなり、丁寧さが要求されます。レベ<br />
<br />
ルが上がるにつれ、つまずいた箇所を強靭な肉体や反<br />
<br />
応でリカバリーして強くやっていくのことにもなるのでし<br />
<br />
ょうが、まずは丁寧さを意識して及第点の成果をだせる<br />
<br />
ようになり、その次にトライしてみて下さい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>順回転（ドライブ）のお話　ｂｙ中川</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sports-create.com/tennis/item_965.html" />
<id>http://www.sports-create.com/:1:965</id>
<published>2008-04-14T02:52:51Z</published>
<updated>2008-04-14T11:52:51+09:00</updated>
<author>
<name>nakagawa</name>
<uri>http://</uri>
</author>
<category term="時事" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://">
<![CDATA[おはようございます。午前中まで雨予報！？気温は上がるようです。<br />
<br />
<br />
皆さんは、『フォアのストロークをどんな<b>球種</b>で打っていますか！？』<br />
<br />
と言われても球種名自体？？？でしょうか！？打ったボールの回転のことです。<br />
<br />
<br />
あまり球種のことは会話にでないと思います。ですが、ピンとこなくても、打たれたボールに回転の種類があることは徐々に理解していくことになるでしょう！<br />
<br />
<br />
打点から押し出して、自然に腕を肩付近の高さまで動かしていくだけでも普通に前方に回転する、<b>順回転</b>が得られます。←ナチュラルとか、レギュラーのドライブボールとも言ったりします。<br />
（他に逆回転→スライスや、回転を意識しないで当たりを求めたフラットボールがあります）<br />
<br />
<br />
最初に、試みる球種がこの自然にかかる順回転のボールでしょうか！！！<br />
<br />
<br />
以後、この下方に落ちる！？沈む！？ボールの順回転の量を調整して、もっと安定してコートに入れることができるようにと考えていくでしょう。<br />
<br />
<br />
順回転のことだけを考えると、自然に動かして得られる回転量(ナチュラル・レギュラー）から、もっと意図的に振り上げてより回転を求めることにもなります。スピン⇒トップスピン⇒へヴィトップスピンと回転量が増していきます。（呼び名はいろいろです）<br />
<br />
<br />
ただ回転ばかりが増えても、回転しているだけでボールの勢い（威力・速さ）はつきません。そうです、できるなら、強さや速さもそれなりに！？という気持ちもあるはずです。<br />
<br />
<br />
ここで、振り上げるのと同時に押し出す(あるいは叩くような）感覚の要素も加えて、当たりも同時に求めていくことになります。（フットワークの要素はここでは割愛します）<br />
<br />
<br />
ここで技術が求められるようになります。何故なら、回転と当たり（スピード）は相反するからです。<br />
<br />
<br />
回転をかけること自体は、コツを掴めばそれほど苦にならないと思います（どうでしょう・・）。コートに入る確率が上がりますが、速さを求められない分、決め手になりにくいです。<br />
<br />
<br />
逆に、当たりやスピードをつけることは、回転量を抑えていくことになるので安定する要素が低くなりますが、相手に時間を与えなくなり、得点力があがることになりますね！<br />
<br />
<br />
皆さんは、この２つの要素の良いところをあまり損なうことなく、上手く振るためにはどうしたら良いかを追求しているはずです。<br />
<br />
<br />
■安定して入れたいけど、できるだけ速いボールで！！<br />
<br />
■ここでエースをとりにいきたいけど、しっかり入るよーに！！<br />
<br />
<br />
とはいえ、練習ならまだしも、緊張したゲーム中では、<br />
<br />
段々と困難になってきます。ともすれば、「そこまで譲歩<br />
<br />
してゆっくり打たなくても！？」、というほどボールをゆっ<br />
<br />
くり打ってしまったりとか・・。<br />
<br />
<br />
ですので、この相反することをどれだけ自分らしくベース<br />
<br />
に取り入れ、状況によりコントロールして使えるかが目<br />
<br />
指すところでしょう！！<br />
<br />
<br />
それは、私も知りたいです！！！と言っては身も蓋も無いので、努めてどうしたら良いかについて次回お話したいと思います、ふぅ～っ・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>デビスカップ残念！今度はフェドカップだ！日本代表を応援しよう！！！by丸山</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sports-create.com/tennis/item_968.html" />
<id>http://www.sports-create.com/:1:968</id>
<published>2008-04-14T02:44:13Z</published>
<updated>2008-04-14T11:44:13+09:00</updated>
<author>
<name>maruyama</name>
<uri>http://www.sports-create.com/</uri>
</author>
<category term="時事" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sports-create.com/">
<![CDATA[錦織圭選手のデビスカップでの日本人最年少勝利記録という<br />
ニュース報道をご覧になった方も多くいらっしゃることと思います。<br />
<br />
デビスカップのアジア・オセアニアゾーン、日本対インド戦。<br />
話題の錦織圭がＭ・ブパティ（インド）に勝ったとはいえ、残念ながら2勝3敗で敗退でした。<br />
敵地インドのアウェイで、芝コートの慣れない環境での善戦でした。<br />
<br />
「デビスカップ」は国を代表して選手達が戦う団体戦です。<br />
1904年創設された、「近代オリンピック」に次ぐ、国際競技です。<br />
オリンピックは1894年創設。サッカーのワールドカップは1930年創設。<br />
<br />
（ちなみに、オリンピック史上、すべての競技の中で日本が獲得した、最初のメダルは、1920年のアントワープオリンピックでの、男子シングルス熊谷選手の銀、男子ダブルス熊谷、柏尾組の銀なんですよ！！）<br />
<br />
今回、デビスカップでは男子は残念ながらインドに敗れてしまいましたが、<br />
フェドカップ女子代表チームが対フランスとのワールドグループ入れ替え戦を4月26日（土）27日（日）で戦います。<br />
<br />
皆さん、東京有明コロシアムで開催される「日本対フランス」を応援に行きましょう。<br />
ホームのアドバンテージを最大限に活かすためには、会場でのファンの熱い声援が必要です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>トレッドグリップ　剛足Ⅱ　（テニスシューズ）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sports-create.com/product/item_967.html" />
<id>http://www.sports-create.com/:1:967</id>
<published>2008-04-14T01:35:37Z</published>
<updated>2008-04-14T10:35:37+09:00</updated>
<author>
<name>mochiduki</name>
<uri>http://</uri>
</author>
<category term="テニスシューズ" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://">
<![CDATA[<div style="text-align: center">皆様、お待たせいたしました！！<br />
ようやく、カリメロ望月（スポーツクリエイトテニススクール大森）の順番がやって参りました！！<br />
『別に待ってなんかいないって。』<br />
皆様、厳しいですね～！！<br />
（と、皆様の心境になって自分自身でツッコミを入れてみました。）<br />
<br />
さてさて、本題に入ります。<br />
今回、私がご紹介させて頂く商品はこちら</div><br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="http://www.sports-create.com/media/16/20080414-ごうごう.jpg"></a></div><br />
<br />
<div style="text-align: center">テニスシューズ<br />
★　トレッドグリップ　剛足Ⅱ　★<br />
（ＢＲＩＤＧＥＳＴＯＮＥ）</div><br />
<br />
特徴<br />
●価格（定価）　 　  ＝　￥１１，５５０（税込み）<br />
●適応サーフェス 　＝　クレー・砂入り人工芝 ＆オールコート<br />
●カラー　　　　　　　＝　BR,WH（クレー・砂入り人工芝）　・　WH,BY （オールコート）<br />
●サイズ(cm)　　　　＝　 22.5～28.0 <br />
●ウィズサイズ 　　 ＝　3E <br />
● 付属品　　　　　　＝ サイズ調整用スペーサー付 <br />
●品番　　　　　　　  ＝　BTUS81（クレー・砂入り人工芝）　・　BTUA81 （オールコート）<br />
※BY （オールコート）のみ数量限定 1,000足  <br />
<br />
現在、自分自身「剛足Ⅱ」を履いているのですが、一言で言うと『凄く踏ん張りがきく』シューズです★<br />
さすがタイヤのメーカーだけあって、ソールの部分がしっかりとしています。<br />
また、ベロ部と中底を繋ぎ合わせた構造により、足全体を包み込むような感覚なので、凄く履き心地が良いです！！<br />
是非、皆様にお勧めの一品です★<br />
<br />
次回は、森のクマさん「熊谷コーチ」（上福岡ＴＳ）です！！<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>前回の・・・・　ｂｙ中川</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sports-create.com/tennis/item_966.html" />
<id>http://www.sports-create.com/:1:966</id>
<published>2008-04-13T04:25:27Z</published>
<updated>2008-04-13T13:25:27+09:00</updated>
<author>
<name>nakagawa</name>
<uri>http://</uri>
</author>
<category term="時事" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://">
<![CDATA[四月の雨は何というのでしょうか！？多いです・・・。<br />
<br />
前回の「握りと打点と腕の形」は、余計、難しくしてしまったようで訂正します。すみません。運良く！？読まれた方は、ラッキーです！？！？　　<br />
<br />
？？？づくしだった方は、ある意味、難問解読で楽しかったでしょうか！？担当コーチと盛り上がって、話題にして頂ければ幸いです。<br />
<br />
あれでも、なるほどと理解できた方、大変読解力のある方です。ある意味、す・ご・い・！です。<br />
<br />
<br />
要は、自分のイメージする打ち方で、<br />
<br />
力のこもる打点はどこ！？<br />
腕の形・振り方は！？<br />
<br />
を、うまく見つけるためのお話なのです。<br />
<br />
<br />
<br />
フォアストロークですと、<br />
<br />
<br />
今よりも力を込めやすく、回転も加えたいとする。<br />
<br />
　　　　　　　↓（強さと振り上げやすさを求める）<br />
<br />
強さがあり、振り上げ易い腕の形、すなわち今よりも、「より体の近くの前方」に腕を動かす。<br />
<br />
　　　　　　　↓（体に近くなった分、リーチが狭くなるが）<br />
<br />
前の打点の握りのままなので、腕を前方に動かして「より打点が前になった分」、ラケット面が上向きになる。<br />
<br />
　　　　　　　↓<br />
<br />
面の向きをコートに直角に修正するために、グリップを動かして調節する。<br />
<br />
　　　　　　　↓<br />
<br />
このような段階・手順をへてグリップ・打点・腕の形を調節してみて下さい。<br />
<br />
上記の場合は、『よりフォアに厚くもつ』ように調節したことになります。<br />
<br />
<br />
逆に、<br />
<br />
回転は、あまりつけたくない。<br />
もう少し、リーチがあって動かないで打つようにしたい。<br />
<br />
っと思えば、上記の反対の「薄く持つ」調整になります。<br />
<br />
<br />
いろんな要素（年齢・体力・脚力・筋力）を考えて決めていくことになると思います。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>グリップを変える難しさのお話　ｂｙ中川</title>
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<published>2008-04-09T11:18:30Z</published>
<updated>2008-04-09T20:18:30+09:00</updated>
<author>
<name>nakagawa</name>
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</author>
<category term="時事" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://">
<![CDATA[皆さんも経験があるのではと思います。握りを少し変えただけで、自分がちゃんと持ってるのかどうかもわからなくなるほどの不安に襲われたりしたことが・・・。<br />
<br />
ストロークでいえば、求める球種により自分の体と対応力を考え、グリップと振り方が決まってきます。<br />
<br />
自分がトライしたいボールにより、一番体と振りがしっくりくるためには、握り方が何にもまして重要になってきます。<br />
<br />
ところがどっこい、この『握りを変える』ってやつが、箸の持ち方を変えてご飯を食べるのと同じくらいの違和感に襲われます。<br />
<br />
何球も連続で打っていると、知らずしらずのうちにもとの握りになってたーっとか・・。<br />
<br />
サーブに至っては、小指の付け根から手首の方へ下がったところのふくらみの部分、『ヒール』という位置がちょっとずれただけで、どういう風に振っていいものかと混乱してしまい、結局、振る前に調整しても振り終わったら元にもどってたーっとか・・・。<br />
<br />
とにかく、少しのズレで真逆的なくらい意識が変わってしまうほど混乱してしまう方が、かなりの人数ではと思います。<br />
<br />
とはいえ、ある程度の握り替えで対応することにも、トライしなければということを受け入れて下さい。<br />
<br />
そのために私たちコーチが、根気良く皆さんと二人三脚でお付き合いするためにいるのですから！<br />
<br />
<br />
最初、感じた違和感もそれなりに少しずつ意識してトライしていくうちに、どこかで『ん！？このほうがイケル！！？』と閃く皆さんを見届け、『今のですよ！！！』っと声をかけようと手ぐすねひいて待ち構えているはずです。<br />
<br />
<br />
がんばったことに賞賛の「あめ・あられ！！」は言い過<br />
<br />
ぎですが、ずっとがんばってきて、明らかにキッカケを見<br />
<br />
つけた皆さんのその瞬間を見られることは、コーチをや<br />
<br />
ってて良かったと、頭の中をα波が走る瞬間です。<br />
<br />
<br />
<br />
自分の打ち方を一度壊してしまうことにもなりますが、新しく進化した自分を求めようとした時、誰もが慣れ親しんだグリップを変えてでもトライすることもあるかと思います。<br />
<br />
バラして固めて、またバラして・・・の繰り返しの中で、バラした時バラバラになってしまわないようにお手伝いするのが我々です。皆さん、一緒にがんばりましょう！！！<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>今の自分のレベルによって･･　のお話　ｂｙ中川</title>
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<id>http://www.sports-create.com/:1:961</id>
<published>2008-04-08T10:15:20Z</published>
<updated>2008-04-08T19:15:20+09:00</updated>
<author>
<name>nakagawa</name>
<uri>http://</uri>
</author>
<category term="時事" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://">
<![CDATA[豪雨とともに豪風もやってきました！<br />
<br />
皆さんも、いろんな教本や技術解説を見る機会が、格段に増えてきたと思います。<br />
<br />
ですが、大半は「トッププロに学ぶ・・」とか「アスリートの・・」という視点からのものが多くみられます。<br />
<br />
確かに、そこから学ぶべきものは多々あり、とても大切なエッセンスがてんこ盛りです。<br />
<br />
しかし、それが現状の皆さんに全てそのまま合てはまるものかは、？？？です。<br />
<br />
何故なら、そこには最終的に求める、「究極の強さ・速さ・回転」などを見据えてのエッセンスが多いからだと思います。<br />
<br />
ラケットの日進月歩と相まってテニスの技術も進化しています。私たちも日々今ままでとのギャップを埋めながら勉強しています。<br />
<br />
ぶっちゃけ（キム拓風に）、ウッドの時代から、これだけラケットは軽量化に進歩したのです。昔と同じままのメカニズムでは、いくはずありませんね・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
いずれは皆さんも、そこに書かれていることを意識して真似て、更なる高みに向かっていくことと思います。<br />
<br />
そのいずれのことと、今の皆さんの「筋力・体力・反応力・練習量、求めるレベル」の、どれをとっても明らかな差を、今は理解していくことだと思います。<br />
<br />
現実、担当のコーチから言われていることと、ちょっと掻い摘んでみたテニス雑誌の内容とギャップを感じて当然と思います。<br />
<br />
常々、担当させて頂いた生徒さんに説明しています。<br />
『今の○○さんには、こういうことができることが当座の目標です。そのことは、△△ができるようになってからトライしていきましょう！』<br />
<br />
まれに、コーチから判断して、いきなりその高みのものをトライしてみませんか！？という場合もあるでしょう。<br />
<br />
コーチは、言葉かけ一つとっても皆さん個々の特徴と今の状況を、最大限考慮して発しているはずです。<br />
<br />
迷う前に担当コーチと話してみてください。そして、ブレることなくレッスン・練習できることを願っています。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ボールを見ながら～　のお話　ｂｙ中川</title>
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<published>2008-04-08T01:17:36Z</published>
<updated>2008-04-08T10:17:36+09:00</updated>
<author>
<name>nakagawa</name>
<uri>http://</uri>
</author>
<category term="時事" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://">
<![CDATA[キッチリ天気予報当たりました！散り際もまたおつなものです！雨の中のお花見も一興かと・・。っと思ったらただの雨ではなく豪雨でしょうか！？<br />
<br />
伊達選手、現役復帰万歳！！<br />
<br />
日本人的に（個人的に）！？伊達選手のプレーは応援したくなるのは何故なのでしょう！？いつぞやの試合（有明）で松岡修造さんも旗振ってましたし・・・。<br />
<br />
本題に入る前に伊達選手で思うことが一つあります。それは、一番特徴的と思っていることはテイクバック（バックスイング）の仕方です。<br />
<br />
多分知る限り、レディポジションからの用意の引き方が、いきなり顕著に下方に軌道を取るプロ選手をみかけたことがありません。<br />
<br />
もう少し、体の横（スクエア）か、上方（サーキュラー）に軌道を取るプレーヤーが殆どなのではと思っていつも見ていました。（言い方はいろいろです）<br />
<br />
皆さんの眼にはどう映っているでしょうか！？また観られる機会が増えてラッキーです！少しだけ注意して見てみて下さい。何故、話題にしたかはまたいつかです。<br />
<br />
<br />
さて本題です。<br />
<br />
初めて間もない頃は、振り方わぁ！？脚わぁ！？どこで打ったらぁ！？ってな具合に自分のことでいっぱいいっぱいの状況でしたでしょうか？<br />
<br />
何とか、それなりに要領をえてきた時から、ふと気がつくんです。「あ、テニスって対人スポーツなんだ！」相手がいないとこに打たなきゃ！」<br />
<br />
そうなんです、しっかりボールを見て打つあまり、ボールしか見ていない自分に気付くのです。<br />
<br />
ゲームすると、簡単に（特に前衛のボレーヤー）につかまって「アチャーっ！」って・・・。<br />
<br />
最終目標は、テニスらしい！？内容のあるプレーでゲームができ、運が良ければ（ほんとは実力で！）勝っちゃったり、ついでに（いやかなり）優勝なんてしてみたいってことですよね！！！<br />
<br />
<br />
少し、余裕がでてきたら、ボールを見ながらもその向こうにある周辺の視野（相手２人）にも眼を向けられるように試みてみましょう。<br />
<br />
<br />
その為に、まず気をつけることは『早めの用意！』です。<br />
<br />
<br />
<br />
うまく出来ないときによく見かけるのは、構え（レディポ<br />
<br />
ジション）から、体の横向きやラケットのある程度のバッ<br />
<br />
クスイングもナシに、いきなり引いてイキナリ振り出して<br />
<br />
打とうとしている時ではないでしょうか！？<br />
<br />
<br />
<br />
レッスン時から気をつけてみましょう！レッスンの流れと<br />
<br />
して、久しぶり（週１回ごと）のレッスンですから、まずア<br />
<br />
ップがてら眼を慣らすことも考慮し、手投げのトスのボー<br />
<br />
ルから、ラケット出し→ラリーから最後にゲームっぽいメ<br />
<br />
ニューというのがオーソドックスかと思います。<br />
<br />
なかなか、『ネット越しの２人を見ながら打ち分ける意<br />
<br />
識』の状況でボールを打つ機会自体が多くありません。<br />
<br />
<br />
<br />
ですので、得てして手投げの時は手投げの時だけの間<br />
<br />
合い、ラケット出し時はラケット出しだけの間合い、ラリ<br />
<br />
ー時はラリーをする時だけの間合いになってしまいが<br />
<br />
ちで、『いつも相手がネット越しに狙っている』という想<br />
<br />
定が薄れがちにも、見てとれるように思います。<br />
<br />
<br />
手投げだけれども、充分な用意を完了してからフットワークを使い間合いをとる。それぞれの状況でネット越しの相手がいるイメージを膨らましてレッスンを受けてみて下さい。後々大きな差になって還ってくると思います。<br />
<br />
<br />
用意に時間をとるようにしてみた次は、ボールを見ながらもその回りの状況を視野の中に見てとれるようにトライしてみて下さい。<br />
<br />
<br />
物がいっぱいあるお部屋とかリビングの方が対象物があって良いかもです。<br />
<br />
<br />
まずは、止まった状態で体の横向きを作りましょう。右利きのフォアなら、まず右手はラケットをテイクバックします。<br />
<br />
左手を軽く伸ばし、顎を左肩に乗せるよう、左肩越しに相手方向からのボールを見るようにします。<br />
<br />
状況的に見える範囲の中心の対象物、例えばテーブルの上のお花をボールに見立て、見据えてみましょう！<br />
<br />
その上で、その周りのものを意識して見るようにましょう！目線は、お花にフォーカスしたままで、視野に入る左右上下ぎりぎりのところにある物を見るようにしましょう！<br />
<br />
ドアノブが見えませんか！？<br />
<br />
リビングの角のＴＶの画面が見えませんか！？<br />
<br />
いつも座る椅子が見えませんか！？<br />
<br />
<br />
案外動かなければ、その周辺の視野にあるものも見て感じ取れるはずです。<br />
<br />
<br />
最後に、目線が上下にブレないように動きを入れ、徐々に動き（テニスのフットワークっぽく）をアレンジしてみましょう！<br />
<br />
<br />
幾度と無く試みるうちに、段々要領がつかめてくると思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
少し大変でしょうか！？<br />
<br />
上記の状態で、『周辺の視野＝ネット越しの２人の状<br />
<br />
況』を意識して、コースの打ち分けや強弱をつけ、ロビン<br />
<br />
グなどの選択を毎回試みましょう！<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>魅惑のカラーバリエーション！　TOALSONストリングス「アスタリスク　カラーズ」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sports-create.com/product/item_960.html" />
<id>http://www.sports-create.com/:1:960</id>
<published>2008-04-08T00:59:05Z</published>
<updated>2008-04-08T09:59:05+09:00</updated>
<author>
<name>nishikata</name>
<uri>http://</uri>
</author>
<category term="テニスラケット" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://">
<![CDATA[イヤー！遅くなりました！<br />
テニパラスタッフからも相当つっこまれ、ようやくアップ。<br />
みなさん、申し訳ありません・・・。<br />
青山ベルコモンズのイケメン、ニシカタでございます。<br />
<br />
桜も散り、暖かい日が多くなって参りましたが、<br />
みなさんのテニスライフは春を向かえましたか！？<br />
<br />
私の心は春！！<br />
そんなわけで、今回ご紹介いたしますのは、<br />
<b>TOLSON　ストリングス　アスタリスクカラーズ</b><br />
<br />
<a href="http://www.sports-create.com/media/17/20080408-ASTERISK_C125.jpg"></a><br />
<br />
<br />
このストリングスのすごいところは・・・、<br />
・なんと１２種類のカラーバリエーション！<br />
　グリーンやブルーはもちろんのこと、ピンクやゴールドもあるんです！<br />
・見た目以上にやわらかい感触。シャープな打感とあいまって、やわらかさが強い！TNT125と比べていただければその差は歴然！<br />
・なんといっても安い！\2,100-でございます！！<br />
<br />
ニシカタも使用してみましたが、そのやわらかさがなかなかいい感じ。125は特にモノの繊細さもあり、そこにソフトな感じが入るので、なかなか新しいですよ！<br />
その感触を生むのが・・<br />
<br />
<a href="http://www.sports-create.com/media/17/20080408-ASTERISK125.jpg">null</a><br />
<br />
これ、本物の断面写真です。<br />
真ん中の「異弾性複合コア」（←これをアスタリスクというらしい）がインパクト時にボールの強さにあわせて反応するので、新しい打球感が生まれたのです！！<br />
と、難しいことを書いてみましたが、使うみなさんはそんなのどうでもよくて、試しに打ってみたいわけですよね。<br />
そんな方は！スポーツクリエイト青山ベルコモンズテニススクールにお越しくださいませ。4月はストリングスの張替えキャンペーンを行っており、アスタリスクをはじめ、いろいろな性質のストリングスを同じ種類のラケットに張り、違いを感じていただけるような試打ラケットをコートにご用意させていただいております！<br />
打ち比べれば分かる！分からない方は感じてください！<br />
<br />
そんなわけで、ストリングスの色をラケットの色を組み合わせてどんな仕上がりになるか見てみたい！という方のために、TOALSONのサイトに、組み合わせが自由にできるコーナーがありますので、遊んでみてください！<br />
<br />
<a href="http://www.toalson.co.jp/JPN/simulation/index.html"><a href="http://www.sports-create.com/media/17/20080408-bunner_1.jpg">null</a></a><br />
<br />
では、次週は・・・<br />
お願いしまーす！<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>好きと得意のお話　ｂｙ中川</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sports-create.com/tennis/item_958.html" />
<id>http://www.sports-create.com/:1:958</id>
<published>2008-04-06T06:31:33Z</published>
<updated>2008-04-06T15:31:33+09:00</updated>
<author>
<name>nakagawa</name>
<uri>http://</uri>
</author>
<category term="時事" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://">
<![CDATA[明日は、ほぼ！？花散らしの雨の予報です！ギリギリ、今日がホントにホントに打ち止めのお花見でしょうか！？　皆さん、急ぎましょう！！！<br />
<br />
今日の、テーマはどうでしょう！？　いつにもまして　？？？　なテーマですね！<br />
<br />
皆さんは、<br />
<br />
上手くできていると思っているショット<br />
＝得意なショット<br />
＝一番結果の表れているショット！？<br />
<br />
ってな方程式って成り立っていると思いますか！？<br />
<br />
技術の習熟度によりますが、必ずしも上記のようにはいかないケースもあるように思います。少し、無理やりの感ありありで掲げたのは、理由があります。<br />
<br />
それは、皆さんが<br />
<br />
<br />
①自分が得意と思っているショットでも、こちらから(コーチ)は、そうみえない場合もある<br />
<br />
②客観的にこちらから見た場合、上手く出来ているのに、本人の実感があまりない<br />
<br />
③各ショットの精度に、自分でどれくらい及第点をあげられているか<br />
<br />
<br />
ということを振り返ってみて下さい。<br />
<br />
<br />
①については<br />
レベルにもよりますが、一つ例をあげますと、両手バックハンドが得意と思っている方がいたとします。<br />
<br />
両手ゆえ、多少の打点の遅れを容易に調整できたり、力不足も補えたりするからでしょう。<br />
<br />
ですが、いろいろできることがわざわいとなり、ホントに打ち込む自分の打点を見つけられていない方もいるのではと思います。<br />
<br />
まぁ、フォアストロークと比較したらの話なのです。こちらからみるとちょっと手をかけるだけで、俄然、フォアストロークの方が上手く打てるようになるのに！と思うことも多々あります。<br />
<br />
思い込みも大事ですが、自分は、「基本的に威力がある要素を持っている」のは、どのショットなのかを見極めることも大事だと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
②については<br />
動作的には、コーチの言われたとおりにできているのに、自分ではボヤけていると言われることも良くあります。<br />
<br />
部分的な力の加減が、まだつかめてないのでしょう。無理なく型どおりにできていているのですから、意識して<br />
やり続けてみて下さい。<br />
<br />
自覚が無い分、不安なら折りに触れてコーチに聞いて、話し合いながら、少しずつ理解していけば良いと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
③については<br />
上達の過程において、コース・速さ・強さと対応力を考えた場合、一様に全てに「ランクＡ」を求めるのは、無理があると思います。<br />
<br />
現時点の自分の中での各ショットの及第点は、どこにあるのかを考えてみましょう！<br />
<br />
その自己診断と、コーチの所見を合わせて、ギャップがあるなら話し合いをし、理解して次のステップにつなげていきましょう！！<br />
<br />
<br />
誰もが上達過程にあります。<br />
<br />
今の目標のために、何を！？どう気をつけて！？日々練習すれば良いかを明確にして試みましょう！！！<br />
<br />
きっと、それがクリアになったら、その次のステップが待っています。まずは、今を見つめて現状を客観的に分析し、受け入れることでしょうか！？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>記録の勧め　のお話　ｂｙ中川</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sports-create.com/tennis/item_957.html" />
<id>http://www.sports-create.com/:1:957</id>
<published>2008-04-04T11:12:51Z</published>
<updated>2008-04-04T20:12:51+09:00</updated>
<author>
<name>nakagawa</name>
<uri>http://</uri>
</author>
<category term="時事" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://">
<![CDATA[表現の難しさを感じながら書き込んでいます。<br />
<br />
救いは、皆さんがこの書き込みをみて、イメージが沸かない時など現場のコーチにお話をして、何とか理解することを試みていることをお聞きしたことです。<br />
<br />
限られたレッスンの時間内と、自分の理解のスピードが合っていれば良いのですが、なかなかうまくいかないものです。<br />
<br />
コーチからのアドバイスや、受講したレッスンの反省をこまめにノートにつけているともお聞きしました。<br />
<br />
人それぞれプレーの仕方、理解の速度は違います。整理の仕方も色々あって良いのではと思います。<br />
<br />
ただ、記録に残すことは、あとあと自分の大きな財産になっているように思います。<br />
<br />
大切な人生の何割かをテニスをプレイする時間、テニスのことで考え悩み、喜び、そしてわくわくする時間に費やしていますよね！？<br />
<br />
<br />
<br />
「あの時、こうだった！」、「また、同じことを言われた！」<br />
<br />
など振り返ると、進歩の無さを感じ、へこむ時もあれば、<br />
<br />
「何となく言われたことが理解できた！」、「無意識のう<br />
<br />
ちに差し出したラケットで思いもよらぬ返球ができ<br />
<br />
た！」、「それが今まで言ってきたことなのですよ！」と<br />
<br />
初めてコーチが言わんとすることが理解もでき、実践で<br />
<br />
もやれちゃったのかな！！？を感じられた・・・というと<br />
<br />
てもとても貴重な、何とも言えない快感や充実感をより<br />
<br />
強烈に受けとめられるようです！！！<br />
<br />
<br />
<br />
私達コーチは、より最短時間で、より効率の良い指導<br />
<br />
法で、より大きな体感を受けてもらい、よりテニスを好き<br />
<br />
になって、皆さんが『豊かなテニス』を身につけていただ<br />
<br />
けるように鋭意努力をしています。<br />
<br />
思うあまり、ことを急ぎすぎ、みなさんとの歩調を合わせ<br />
<br />
ることにも考慮が足りないこともしばしばあり、反省を繰<br />
<br />
り返す日々を重ねています。ですが、そのノートに自分<br />
<br />
も参加せてもらっているという、すごく大きな幸せを感じ<br />
<br />
ます。そんなこともひっくるめて、皆さんの歩みを残され<br />
<br />
ていくことは、あとになってとてもとても！？おおきな宝<br />
<br />
物になっているのではないでしょうか！！！<br />
（ずーっと記録されている方はすみません）<br />
<br />
<br />
ノート（記録）の勧めでした！！！！！<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>前回のタイトルは？　の続き　ｂｙ中川</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sports-create.com/tennis/item_956.html" />
<id>http://www.sports-create.com/:1:956</id>
<published>2008-04-04T09:55:43Z</published>
<updated>2008-04-04T18:55:43+09:00</updated>
<author>
<name>nakagawa</name>
<uri>http://</uri>
</author>
<category term="時事" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://">
<![CDATA[さぁ、皆さん今年最後のお花見（桜）も、あと１、２日です。今からですと夜桜でしょう！！思い残すことなく堪能して下さい！<br />
<br />
前回のタイトルの内容は、「フォアサイドでほぼ、フォアストロークを打つとしたら！？」っという内容でした。<br />
<br />
ではでは、「バックサイドでほぼ、フォアストロークを打つとしたら！？」になるとどうでしょう！？ここで、一つ前置きしますが、両サイドとも、バックが得意ならバックのストロークメインでメイクするのが当然と思います。<br />
<br />
書き込みのショットと内容をフォアからバックに置き換えて考えてみて下さい。<br />
<br />
どのショットも得意であれば、何も迷うことはないわけですが、得意でないと仮定しないと話が進みませんので・・・。<br />
でも、コースも含めると何通りかは、皆さんも複数あるのではと思います。<br />
<br />
<br />
状況の設定・・・・・・バックサイドでほぼフォアで返球<br />
<br />
となると、フットワークを使ってフォアで回り込み、<br />
<br />
<br />
①ロブを除いておおまかに打つコースは、クロスコートのサイド側を意識したフォアの逆クロス<br />
<br />
②クロスコートのセンター寄りを意識したフォアの逆クロス<br />
<br />
③打つコースをめいっぱい隠してからの正面アレーへのフォアのストレート<br />
<br />
の組み合わせでラリーをメイクしていくのが妥当かと思います。（細かくするともっと増えますが）<br />
<br />
<br />
ー余談ー<br />
<br />
→・・・クロスコートのサイド側とかセンター寄りとかを上手くコースをついて相手の返球を甘くし、チャンスボールへつなげることが理想です。<br />
<br />
なかなかうまくうかないのが現状の方は、ボレーヤーの足元に何としても低いボールを打ち続けてボールが甘くなるのを待っていることが多くなるようです。<br />
<br />
ローボレーをさせ続けることにがんばてみて下さい。取られても、攻め込まれることはかなり回避できますので・・・←<br />
<br />
<br />
③のストレートを『いつでも打てるよ！』というクサビから、クロスコート側への返球で虎視眈々とその時を伺っているという状況でしょうか！！<br />
<br />
<br />
正面の相手は、センターへポーチばりのボレーを狙っている状況です。どこかでストレートの守りが甘くなるのを待ちましょう！逆クロスで打ち続けられるように！！！<br />
<br />
<br />
ゲームが押し迫ってトライすると、自分が辛くなります。ゲームの最初の頃にストレートをトライしてみて下さい。<br />
<br />
<br />
打ったはいいが、あまり派手なミスだと相手に、「ナンだ打てないじゃん・・」と思われては逆効果ですので、ある程度しっかりコントロールしてストレートを一発、はったりかましときましょう！（言葉が汚く失礼・・・）<br />
<br />
<br />
フォアの逆クロスが得意なら、好きなら、一生懸命回り込むフットワークを使ってトライしてみて下さい。うまくいけば、その後、相手前衛の脳裏に「あそこあるんだよな・・・」ずーっと引きずらせていると戦況は楽になると思います。<br />
<br />
<br />
ものすごく、神経戦にもっていけとはいいません。ですが、思い起こしてみるとすごくやられた時は、またやられた方の感想は、多分『心も体も！』ズタズタにされているように思います・・・。<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>スマッシュ 「はじめてBOOK」で当社のコーチが登場します。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sports-create.com/news/item_955.html" />
<id>http://www.sports-create.com/:1:955</id>
<published>2008-04-03T04:24:20Z</published>
<updated>2008-04-03T13:24:20+09:00</updated>
<author>
<name>maruyama</name>
<uri>http://www.sports-create.com/</uri>
</author>
<category term="お知らせ" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sports-create.com/">
<![CDATA[4月１日(火)にスポーツクリエイトにしこくテニススクールにおいて、<br />
スマッシュの別冊とじ込み「テニスはじめてBOOK」の撮影をおこなわれました。<br />
<br />
「はじめてBOOK」は、春からテニスをはじめたいという方を対象とした初歩のテニスのイメージや練習方法などが詰め込まれています。<br />
全40ページと大型とじ込み編集物となっています。<br />
<br />
各ショットの打ち方から、練習方法などを弊社のコーチングスタッフが<br />
豊富な写真と共に解説しています。<br />
<br />
4名のスタッフが参加し、誌面に登場することになっています。<br />
皆様お楽しみに！！！！！<br />
<br />
サービス担当<br />
福原 紳将　スポーツクリエイトにしこくTS支配人<br />
<br />
両手バックハンドストローク担当<br />
久次米 健　高田馬場シチズンプラザTSヘッドコーチ<br />
<br />
バックハンドボレー担当<br />
橋本 次郎　八千代スポーツガーデンインドアTSヘッドコーチ<br />
<br />
練習方法 担当<br />
西潟 隆生　スポーツクリエイト青山ベルコモンズTS ヘッドコーチ<br />
<br />
<a href="http://www.sports-create.com/media/3/20080403-SA3A0079.jpg"></a><br />
<br />
<a href="http://www.sports-create.com/media/3/20080403-SA3A0083.jpg"></a><br />
<br />
スマッシュ6月号<br />
4月21日発売<br />
<br />
なお、全国発売されると共に、弊社が運営しているテニススクールでは<br />
「はじめてBOOK」を５月以降の新規ご入会の皆様にプレゼントさせていただく予定です。<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>決めたからには！　のお話　ｂｙ中川</title>
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<published>2008-04-02T10:29:25Z</published>
<updated>2008-04-02T19:29:25+09:00</updated>
<author>
<name>nakagawa</name>
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</author>
<category term="時事" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://">
<![CDATA[ぺアと協議のうえ、フォアのクロスが好きだからフォアサイド（デュースコート）に決めたとしますね！？<br />
<br />
一番の理由は、フォアのクロスが好きだから、何にもましてフォアのクロスを打ちたいからのはずです。<br />
<br />
でしたら、まずは何としてもフォアのクロスを打つことに徹することに全神経を使いましょう。リターン時は、相手のサービスの精度にもよりますが<br />
<br />
相手が<br />
<br />
・どれだけの確率でセンターにボールを打てるの　か！？　（１ｓｔは！？２ｎｄは！？）<br />
<br />
・サイドとの打ち分けの精度は！？クセは！？<br />
<br />
逆に自分は<br />
<br />
・回りこめる足があるか！？間に合いそうか！？<br />
<br />
・相手の打ち方からの予測は！？<br />
<br />
を考慮してみてください。<br />
<br />
<br />
サイドへのボールは、がんばって追いかけて打とうとしますね！？ではセンターのボールも、もう少しフォアでがんばってみませんか！？<br />
<br />
フォアで打てないのは<br />
<br />
①リターン時、立ち位置がサイド過ぎていませんか！？<br />
<br />
サイドに打たれても返せそうな距離感を考えてのことですが、若干センター寄りにシフトしてみましょう！思ったより違和感なく！？対処できるようです・・・。<br />
<br />
<br />
②回り込んでフォアで打とうとする意識があまりないのでは！？<br />
<br />
サービスがセンター寄りにきても、回り込むフットワークを使って、極力フォアで返そうと試みましょう！<br />
<br />
フォアが得意なら、かなり無理っぽくても、相手のフォアサイドのアレー付近にだって打てちゃったりするように思います。<br />
<br />
要は、フォアのクロスに徹する意識をもっともっと強く持つことだと思います。<br />
<br />
<br />
無論、間に合わなくてバックの逆クロスで返球させられることもあります。ですが、上記のことを意識してやってみると、今までよりもフォアで返球していることが多くなります。<br />
<br />
そうすると、好きなフォアのクロスで打つことが多くなっているのですから、少しは心も落ち着いているのではないでしょうか！？<br />
<br />
また、安易にバックの逆クロスを打っているのでなく、フォアで回り込めないくらいのセンターのボールを打とうとしているのですから、えぐいバックの逆クロスでなくストレートっぽい、あまり角度をつけなくて良い逆クロスのはずです。<br />
<br />
<br />
いろんな要素がありますが、（次回以降に！）<br />
<br />
■今もっているスキルでどれだけ使いこなすことができるか！？<br />
<br />
■それと合わせて、不得意なショット（ここではバックの逆クロス）を最低限ボトムアップしていく！！<br />
<br />
ということも、合わせてトライしてがんばってみて下さい。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>レシーブサイドを決める時のお話　ｂｙ中川</title>
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<id>http://www.sports-create.com/:1:953</id>
<published>2008-04-02T09:25:09Z</published>
<updated>2008-04-02T18:25:09+09:00</updated>
<author>
<name>nakagawa</name>
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</author>
<category term="時事" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://">
<![CDATA[今日、明日が絶好のお花見日和でしょうか！？昨日の強風にも耐え、まだしっかり枝に残ってます。がんばったね！ソメイヨシノさん！！っと誉めてあげたいです。<br />
<br />
さてさて、今までの流れから少し飛びますが、皆さんはレシーブサイドをどちらにしたら良いか迷われたことはないでしょうか！？<br />
<br />
決めるための条件はというと<br />
<br />
■自分の好きずき<br />
■ペアとの兼ね合い<br />
■お互いのレベル<br />
■参加した大会のルール<br />
<br />
っとまぁ挙げてみました<br />
<br />
まず自分の得意なストロークから考えてみましょう！（誰もがそうとは思いますが）<br />
<br />
下記の中からフットワークよろしく、何を一番好きで使うかを振り返ってみて下さい。<br />
<br />
・フォアのクロスが好き<br />
・フォアの逆クロスが好き<br />
・バックのクロスが好き<br />
・バックの逆クロスが好き<br />
<br />
右利きで何にもましてフォアのクロスが好きならば、迷わずレシーブサイドは、フォアサイド(デュースコート）でしょう！<br />
<br />
同様に、右利きでバックのクロスかフォアの逆クロスが好きな方は、バックサイド（アドコート）を選択するのではないでしょうか！？<br />
<br />
<br />
<br />
お友達同士仲良くても、同じ手合いが好きだとどうでしょう！？そうです、ペアとの兼ね合いということも段々と絡んできますね！？<br />
<br />
どちらかが、おれるしかないですが、2人で話し合ってみて下さい。その際は、<br />
<br />
・お互いに1番得意な！？ショットで得点力のあるショットはどっち！？<br />
<br />
・その次に得意な！？好きな！？使うかなぁ！？というショットを考慮してみましょう！2人の全体のバランスを考えてみて下さい。<br />
一概に言えませんが、それらを考慮して一番しっくりくる（全般的にミスが少なく、ポイントも取れる）2人のあいだでのサイドを決めてみましょう！<br />
<br />
<br />
<br />
最後にお互いのレベルと大会のルールについてですが、ノーアドか、デュース有りかにもよりますね！<br />
<br />
ノーアドであれば、調子が良かったり、2人のうちプレッシャーに強い方が、最後一本やれば良いのでお互い話し合って好きな方でよいと思います。<br />
<br />
しかし、デュース有りとなると、バックサイドのレシーバーに毎回ポイントがかかってきます。<br />
<br />
上手いペアをみていると、好き・苦手というよりも、落ち着いて安定してプレーが出来る方が、バックサイドをやっているように思います。ま、そのレベルになると、どのショットもそつなくこなしているようですが・・・。<br />
<br />
参考にしてみて下さい。]]>
</content>
</entry>
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<title>じたばた！？のお話　ｂｙ中川</title>
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<id>http://www.sports-create.com/:1:952</id>
<published>2008-04-01T00:47:24Z</published>
<updated>2008-04-01T09:47:24+09:00</updated>
<author>
<name>nakagawa</name>
<uri>http://</uri>
</author>
<category term="時事" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://">
<![CDATA[おはようございます。朝っぱらからかなり強風！？でも、思うほど花びらはしっかりと枝にしがみついていて、「もう少しがんばれ～！」っと声かけたくなります。<br />
<br />
安定したストロークを打ちたいと思うのは誰しもです。前出書き込みのバランスのことは、とても重要だと思います。<br />
<br />
では、レッスンやラリーの練習時において、更に気をつけたいポイントをあげてみたく思います。<br />
<br />
レッスンのアップ練習の時に、よーく見られるシーンです。人数の関係上、２～３球ほど打った後、列の後尾につくために指定されたルートの中で移動します。<br />
<br />
本来ゲーム中であれば、そういう移動ということはないようなものもあります。、あくまでもレッスン上の約束的な特殊な動きです。<br />
<br />
ともすれば、この「約束的な特殊な動き」をメニューの中でスムーズにこなす為に、一つ一つのボールを打つ動作が、かなり半端になる傾向を目にすることがあります。<br />
<br />
しっかり、自分のフォロースルーからフィニッシュまでを行い、レッスン的な流れの中で移動するように気をつけてみると良いと思います。<br />
<br />
一つの振りを完全に行なうための留意点<br />
<br />
■前足にしっかり体重を移しきる<br />
・後ろ足首はしっかり切り返された状態である<br />
・その状態で、後ろ足はつま先立ちで靴裏は後方にむいているのが自然である<br />
<br />
■自分らしいフィニッシュを終えるまで動かない<br />
・振り切りまで後ろ足のつま先はついたまま<br />
・スイングは、始動時はゆっくり入り、打点の前後だけがスピードに乗ったゾーンである<br />
・打点後からフィニッシュにかけてスピードは徐々にゆっくりである（俗に、力を抜いてとコーチが叫ぶ瞬間）<br />
・フィニッシュは、止めるくらいまで強調してから次の動作を行なう<br />
<br />
上手に、スイングをしている方は、じたばた動かず始動時とフィニッシュ時に、ラケットの動きがゆっくり見えるように思います。<br />
<br />
どうでしょう！？ちょっとかっこつけてでも意識してトライしてみて下さい！<br />
<br />
何よりコーチは、皆さんにスイングを良く見せようとかなり意識・強調して、上記のことをデモンストレーションしているはずです！！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ストローク時のバランスのお話　ｂｙ中川</title>
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<id>http://www.sports-create.com/:1:951</id>
<published>2008-03-31T00:49:22Z</published>
<updated>2008-03-31T09:49:22+09:00</updated>
<author>
<name>nakagawa</name>
<uri>http://</uri>
</author>
<category term="時事" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://">
<![CDATA[おはようございます。しっかり降っています。花散らしの雨！？？まだ、持ち応えているよーな。しかし、午後は、花散らしの北風のようです。桜さん、もう少しがんばって欲しいなと・・・。<br />
<br />
朝っぱらから、技術ネタです。ストローク時にぐらつく感のある方、トライしてみて下さい。<br />
<br />
終始、片足のままスイング（素振り）をしてみましょう！<br />
<br />
フォアのストロークですと、まず左足一本で立ち、ラケットをテイクバックの形から普通に素振りをします。<br />
<br />
注意点として、２０回連続で振ると決めたら、<br />
<br />
■１度も両足にならない。片足のまま！<br />
■始めた足の位置は、ほぼ動かさない！<br />
■足から頭まで、背骨を軸にして終始ぐらつかない！<br />
■打点付近では、「ビューッ！」と音がする！<br />
■足裏は、親指の付け根辺りを意識して体重があるように！（かかとに移ると難しいです）<br />
<br />
慣れてきたら、数をふやしてみましょう！<br />
同様に右足でもトライしてみて下さい。<br />
打点の位置と体の状態も確認してみましょう！<br />
姿見くらいの鏡があれば、見ながらで！<br />
<br />
<br />
同様に、バックもありますから、合計で足４本Χ２０回＝「８０素振り」を１セットからいかがでしょう！<br />
<br />
くれぐれも、安全な空間を確保してからトライしてみて下さい。コート外での効果的練習です。<br />
<br />
これで、ひらめいた生徒さんがいます。皆さん、騙されてひとつ！！！<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>横向きのスタンスのお話　ｂｙ中川</title>
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<id>http://www.sports-create.com/:1:950</id>
<published>2008-03-30T03:27:59Z</published>
<updated>2008-03-30T12:27:59+09:00</updated>
<author>
<name>nakagawa</name>
<uri>http://</uri>
</author>
<category term="時事" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://">
<![CDATA[おはようございます。夜は、花散らしの雨の予報！？今日は、花曇りのうちにお花見でしょう、きっと！！<br />
<br />
今日は、スプリットステップ後の横向きのスタンス時と蹴り出しの足についてのお話です。<br />
<br />
前回まで、横向きを早く作るために、近いボールは右足を（右利き）後方に作ると説明しました。<br />
<br />
横向きといえど、打つ方向に対して真逆の後方に足を作ることは、少し躊躇します。ですが、ボールとの距離と時間を考えると、この方が余裕をもって体勢が作れます。<br />
<br />
問題は、右足のつま先を外側に向け過ぎて、自ずと右膝（右足自体）も外側に向き過ぎて後方体重になり過ぎ、右足でけり出しにくくなることです。右足に力を溜めて軸を作り、瞬時に前足を出して打つ動作に移っていかなければなりません。<br />
<br />
このような場合、出したい前足がうまく出せず、タイミングが合わず、後ろ足体重のまま振り遅れることが多いようです。<br />
<br />
修正するとすれば、右足のつま先をおよそ外側に向ける場合でも、真横より少しだけ内側にしてみて下さい。<br />
<br />
それで、重心をかけてみて右足の親指辺り、右ひざの内側に力がこもり、蹴り出せるくらいのウエイトが感じられると良いようです。<br />
<br />
そのあと、その場でステップをたくさん踏んで合わせられる様な状態であれば、上手く左足に体重を移していけると思います。<br />
<br />
前足が出て、体重移動ができることが望ましいですが、右足（軸）が上手くもっていけない場合は、前足が出るのと同時に体重移動もあるかと思います。また、後ろ足に体重を残したまま、体勢をキープし打点を作っていくこともあるようです。<br />
<br />
どうもボールに体重が乗っていかないなと感じたら、よーく横向きの右足、右ひざを注意してみて下さい！！<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>用意のお話　ｂｙ中川</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sports-create.com/tennis/item_949.html" />
<id>http://www.sports-create.com/:1:949</id>
<published>2008-03-28T08:20:58Z</published>
<updated>2008-03-28T17:20:58+09:00</updated>
<author>
<name>nakagawa</name>
<uri>http://</uri>
</author>
<category term="時事" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://">
<![CDATA[ほぼ、満開ですソメイヨシノ！！今週末はお花見でしょうか！？夜はまだまだ冷え込みます、それなりの準備を！！！<br />
<br />
上達の目安に、上手く間をとって打っているかが挙げられます。上手く間を取るには、余裕のある用意ができているかどうかです。<br />
<br />
今日は、用意のお話です。前出、書き込みのスプリットステップを踏んだ直後からの動作についてです。<br />
<br />
皆さんが、よく耳にする「テイクバック」なるものは英語にはないそうです。その昔、技術解説時に使いやすいので普及したのでしょうか！？<br />
<br />
<br />
構え（レディポジション）から<br />
<br />
後ろにラケットを用意する→バックスイング<br />
<br />
バックスイングから一転打ちに行く→フォワードスイング<br />
<br />
打ってから振り切る→フォロースルーからフィニッシュ<br />
<br />
<br />
上記の中で、バックスイングから一転、打ちに行く時の切り替え付近、若しくはバックスイングまでを含めてテイクバックと説明していることが多いようです。<br />
<br />
<br />
ここでポイントは３つです。スプリットステップを踏んで着地した直後からの<br />
<br />
■フットワーク　　　　　<br />
■上半身の動作<br />
■すべてのタイミング　　です！<br />
<br />
（遠いボールの場合は、移動する要素の脚捌きが入ってくるので近いボールの場合に設定します）<br />
<br />
<br />
■フットワーク（右利きの場合）<br />
<br />
できるだけ早く横向きになる為に、右足を後方に引きます。これを、スプリットステップ直後にどれだけ早く判断をして、できるかがポイントになってきます。<br />
<br />
■上半身の動作<br />
<br />
足を後方に引く動作に連動して、ラケットを後方に持っていきます。<br />
<br />
（ラケットの用意は、右足→右腰→右肩→右腕→ラケットの順番に用意されていくのが自然です）<br />
<br />
この一連の動作をテイクバックとしましょう。<br />
<br />
<br />
■すべてのタイミング<br />
<br />
問題は、いつ足を作って、いつテイクバックを始め、切り替えて、フォワードスイングへ間に合っているかです。<br />
<br />
相手が打とうとしている時に、スプリットステップを踏みますから、その直後に右足を作れているように努めます。<br />
<br />
フォアと判断し、右足と連動してラケットを後方に用意します。この時、充分に用意できているかどうかです。<br />
<br />
そもそも、いつも万全に用意できるわけではありません。テイクバックとは、フォワードスイングに至るまでの動作です。<br />
<br />
ボールが目前にきていれば、自分の思うところまで準備できなくとも、フォワードスイングへと切り替えて打ちに行かざるを得ません。<br />
<br />
この時、いつでもフォワードスイングに切り替えられる自分なりの場所を見つけましょう！個人差があります。<br />
<br />
また、バックスイングから一連の流れの中でフォワードスイングに切り替えられる人と、そうでない人がいるように思います。<br />
<br />
そうでなさそうだと思い当たる方は、バックスイングからフォワードスイングに切り替える時に１拍止めるように間をとってみるようにしてみましょう！１拍で充分です。それ以上あると返ってリズムを作り難くなるようです。<br />
<br />
自分の用意は間に合っていますか！？<br />
<br />
努めて、自分なりのテイクバックで用意してから、脚を動かして、間をとって迎え打っている自分がいるようにがんばりましょう！！フォロースルーが自然に楽に取れているのが、１つの目安です！<br />
<br />
用意が万全なら、強いボールを打てなくとも、強いボールを返せるようになります！！まずは、これにチャレンジです！！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>☆ウィルソン☆　＝シリコンサポーター＝</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sports-create.com/product/item_948.html" />
<id>http://www.sports-create.com/:1:948</id>
<published>2008-03-26T08:45:52Z</published>
<updated>2008-03-26T17:45:52+09:00</updated>
<author>
<name>asano</name>
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</author>
<category term="newcat1" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://">
<![CDATA[テニパラにアクセスありがとうございます。<br />
埼玉県上福岡でレッスンを行っている浅野です(^^♪<br />
<br />
すでに桜が咲いている所も多くなってきました。テニスする絶好の季節の到来です！！<br />
皆さん同様に当社スタッフもこの暖かい季節を待ちに待っていたに違いありません。<br />
<br />
さぁ、暖かくなってきたからいっぱいテニスするぞ～と意気込んでいる方も多いと思います。<br />
テニスだけでなく、スポーツには怪我が付いてきます。怪我をする前に、上手く予防しておくことが重要です。<br />
<br />
特に肘や手首などの関節が痛くなってくると、思い切りテニスを楽しむことが出来ないだけでなく、ひどくなると日常生活にも影響してきてしまいます。<br />
私たちコーチも同じです。少しでも違和感を感じたら、すぐにひどくならないように予防に入ります。<br />
<br />
今回は、最近私が愛用している予防グッズを紹介させてもらいます。<br />
<br />
☆ウィルソン☆　スーパー・シリコン・テーピングサポーター<br />
長いネーミングですが、怪我予防・疲労軽減を目的にしたサポーターです。<br />
<a href="http://www.sports-create.com/media/14/20080326-supporter_elbow_k.jpg"></a><br />
<br />
様々なサポーターは各テニスメーカー・医療品メーカーさんから発売されていますが、このスーパー・シリコン・テーピング・サポーター（←長すぎて大変<(_ _)>）は、薄いシリコンで作られていて、着けていてもあまり違和感がありません。<br />
暑くなる季節には最適な予防グッズだと思います。<br />
<br />
手首用・肘用（長さ３種類）・ひざ用・足首用と様々は予防箇所に対応しています。<br />
<br />
ちょっとでも不安のある箇所がある方はぜひ早めの予防をおすすめします。]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>スプリットステップのお話　ｂｙ中川</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sports-create.com/tennis/item_945.html" />
<id>http://www.sports-create.com/:1:945</id>
<published>2008-03-26T08:04:56Z</published>
<updated>2008-03-26T17:04:56+09:00</updated>
<author>
<name>nakagawa</name>
<uri>http://</uri>
</author>
<category term="時事" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://">
<![CDATA[ソメイヨシノ、三分咲きでしょうか！？所々にピンク色が目に付くようになり、街の景色がガラッと変わったように見えます。何故か、眼が痒いのは大丈夫です。<br />
<br />
今日は、スプリットステップのお話です。いつも、折りに触れて生徒さんにお話します。<br />
<br />
「相手が打つタイミングでスプリットステップして打球に備えましょう！コーチが手でトスしたボールを打つ。ラケットの球出しのボールを打つ。これは、どちらもゲーム中にないことで、レッスンの中の手法でのことです。手で投げるタイミング、ラケットで送球するタイミングを、相手が打とうとしているタイミングに見立ててやってみてください。」<br />
<br />
コーチは、タイミングを取り易いように、「いち、にぃ～、さん」とか、「ステップ、ターン、ゴー！」とか様々です。ですが、これはタイミングだけの問題で何を言ってもよいことと思って下さい。<br />
<br />
たまに、ジュニアには、好きなのをいってみさせます。「チャー、シュー、メーン！」とか「あー、ゆー、みー！」とかお子チャ魔たちは、それはそれは発想が豊かです。<br />
<br />
また、本来はかけ声などありませんから、コーチの動作を良く見てタイミングをとるようにということで、徐々にかけ声はなくなります。<br />
<br />
とかく、スクールでのレッスンが多い方で、あまりゲームに慣れていない方は、このステップからの始動が疎かになるように見受けられます。<br />
<br />
では、コーチのかけ声、「いち」とか「ステップ！」の最初のスプリットステップはどうやるのが望ましいのでしょうか！？<br />
<br />
<br />
■始動するタイミング<br />
<br />
ラリーの中では、相手がフォワードスイングから打点までの振りに合わせてからが目安です。打ってから飛んだのでは時既に遅しです。ご自分のタイミングはどうでしょう！？<br />
<br />
コーチが、手で投げる動作やラケット出しには、必ず「きっかけ」があります。構えて注視し、打つタイミングを自分なりに合わせてみてください。<br />
<br />
■動作<br />
<br />
上にぴょンと飛ぶ、またはその時期が遅れると、着地しそうになった時にボールが間近まで来ていたり、目線がぶれて返って合わせるのが窮屈になります。<br />
<br />
そもそも、このステップは、『瞬時に動くために、脚自体を一番瞬発力の出る状態(バネ)にする』ことが目的です。決して飛ぶことが目的ではありません。<br />
<br />
最初のスタンスは、肩幅より少し広めにとり、そこから自分の靴幅を目安に広げるように腰を落とし沈み込むような動作を心がけてみましょう！膝に緩みがあり、バネが効いているような状態にしましょう！！！<br />
<br />
このステップをしながら、目線が上下にぶれない様に練習してみて下さい。<br />
<br />
また、なるべく踏んだ音がしないように心がけましょう！コーチが「踏んで！」でというあまり、強くバチバチ踏むとアキレス腱に負担がかかります。あくまでもソフトにやってみて下さい。<br />
<br />
年齢により、ステップが負担になり過ぎるようであれば、飛ぶというよりは、膝を曲げ腰を落とす動作でも良いと思います。<br />
<br />
普段のレッスンや、ラリーの中でキッチリ踏めるようにがんばって下さい。コーチは、アップ時に皆さんがなじめるように手投げやラケットでの送球からレッスンに入るはずです。<br />
<br />
空いている方の手でラケットのスロートを持ち、ラケットヘッドを手元より少し上げ、両肘を体前方にゆったり出し、眼光鋭く待ち構え、ステップを踏んでボールに動こうとしたら、コーチはマジビビるはずです・・・・・。<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「雁行陣」後衛のお話　ｂｙ中川</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sports-create.com/tennis/item_944.html" />
<id>http://www.sports-create.com/:1:944</id>
<published>2008-03-25T09:04:40Z</published>
<updated>2008-03-25T18:04:40+09:00</updated>
<author>
<name>nakagawa</name>
<uri>http://</uri>
</author>
<category term="時事" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://">
<![CDATA[花粉飛んでますねぇ～！！！かなり眼が痒いです。まぁ、コンタクトなもので余計大変です！！皆さんもご自愛を！！！<br />
<br />
おまけとして！？（最後最後と使いまくりましたから・・）後衛の話をして締めくくりたく思います。<br />
<br />
サービス後、リターン後には、お互いストロークのラリーを続けることになります。お互い、前出書き込みの前衛が正面に待ち構えていますから、自ずと斜め方向（クロス）に返球し合うのが、オーソドックスでしょう。<br />
<br />
後衛の狙いとしては！？<br />
<br />
その①<br />
相手前衛をストレート側に釘付けにして、クロスを余裕を持って打ち返し続ける。<br />
<br />
その②<br />
大半のポイントの仕方は、相手後衛とラリーしながら、出来る範囲で揺さぶり甘く返球させ、自分の前衛にボレーで決めてもらう。<br />
<br />
その③<br />
クロスに返球を続けているうちに、相手前衛がストレート側の守りをおろそかにするとみるや、ストレートのパッシングショットで得点する。<br />
<br />
っでしょうか！？<br />
<br />
その①について<br />
<br />
まず、ラリーの中でストレートへ打てるようにがんばりましょう。ストレート側はネットも高く、クロスよりコートの長さが短くなり、技術が要求されます。<br />
<br />
ですが、ストレート側を意識させると迂闊にセンター側へはボレーに行きにくくなります。最初は、ハッタリでも<br />
相手に意識させることが大事です。試みて下さい。<br />
<br />
その②について<br />
<br />
揺さぶるといっても、半面でとなるとかなり制限されるでしょうか！？クロスのサイド側は、すぐサイドアウトになる危険があります。いきなりストレートでは見切られるでしょうし。<br />
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とりあえずクロスを打ち続けて様子をみるかロビングを使うということも手段の一つと思います。<br />
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■クロスへ打ち続ける<br />
いつもネットギリギリを通過させようと思うと、自分も窮屈であまりいい結果の方に行きません。ネットを通過させる高さに変化をつけると俄然余裕がでてきます。<br />
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速い球に追いつけなかった時や、深く打たれ窮屈な状況には、山なりでボレーヤーが届くか届かないかという高さへ通してみるのも凌ぎの手段です。自分も次への対応の時間がもらえます。<br />
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また、上記のボールも交えながらミスしないように、半面の中でもセンター寄り・サイド寄りというコース取りと合わせての揺さぶりを試みて下さい。<br />
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■ロビングを打つ<br />
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状況的に、ストレート・クロスとも打つことが出来そうもない時は、無理せず相手前衛の頭上をロビングを使って一息入れても良いと思います。<br />
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さきほどの山なりの軌道が、もっと明らかに届かない高さを意識して上げてみて下さい。<br />
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その③について<br />
基本的なポイントの取り方は、その②のように後衛がストロークで揺さぶり、甘い返球を前衛がボレーで決めるです。ほぼ、この意識を持って２人でポイントすることを心がけましょう！<br />
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ですが、クロスラリーで優勢になり、相手前衛がストレート側をおろそかにしてセンターに寄ったとします。<br />
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充分、余裕がありストレートが空いた状況なら後衛がパッシングショットをストレートに打っても良いと思います。<br />
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ここまで、「陣形の動き」のことをゆっくり時間をかけて説明してきました。<br />
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多分、これだけの量を、コート上のレッスン中、割り当てられた時間の中でそれぞれ教わったとしても、理解するのは大変なことだと思います。<br />
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ショットの習熟度により、どこかで頭の中を整理する必要があると思います。核になることは書き出したと思っています。<br />
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皆さんが、ご自分のなかでふに落ちないことのあぶり出しに読み返して頂けると幸いです。<br />
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]]>
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<title>まとめ　by中川</title>
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<published>2008-03-24T01:33:18Z</published>
<updated>2008-03-24T10:33:18+09:00</updated>
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<name>nakagawa</name>
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<category term="時事" />
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<![CDATA[おはようございます。雨模様です。ですが、昨日の花粉の飛散量を考えると、まるで天国です。久々に薬を飲んでも効きませんでした。<br />
<br />
え～、これまで「雁行陣の前衛の基本的な動き」について綴ってきました。ここで、要点をまとめてみます。もう１度、振り返って見る時に参考にしていただけますでしょうか！？<br />
テニスがまだ、間もない方は、この１つ前の書き込みの内容に留意して、レッスンやお友達とのゲーム楽しんで下さい。今が旬です。<br />
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少し慣れてきた方は！<br />
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■相手の位置を確認して対応する（自分は前衛）<br />
<br />
・相手が２人ともベースライン上でプレーするなら、前後の動きはナシ！ボールの行った方向に動いてボレーを試みる<br />
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・相手の１人がネット付近にいた時は、前後の動きを使って攻めも守りも試みる。<br />
<br />
■間合い（速さ）に合わせて動く<br />
<br />
・後衛同士のストロークの速さに合わせて前後を動く。<br />
<br />
・攻守に適正であろうポジションに毎回行けるわけではない。できるだけ間合いの中で近づければよしとする。<br />
<br />
<br />
■ボールの行った方向につめて行く<br />
<br />
・前衛は、自分のストレート側を守れる範囲でボールの行った方向に動き、努めてボレーしようと試みる。<br />
<br />
<br />
■牽制する<br />
<br />
・フットワークを使い、相手後衛の打つコースを狭めさせプレッシャーを与える。<br />
<br />
以上のことを、状況を細かく設定して今までのなかで書き込んでいます。何度も読み返して頂けたら幸いです。<br />
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言葉足りずに理解しにくいところありましたら、担当コーチともお話してみてください。<br />
<br />
次回は、ちょっとだけ「雁行陣の後衛」でしょうか！？<br />
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<title>「雁行陣」やっとやっと最後のお話　ｂｙ中川</title>
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<published>2008-03-21T07:56:06Z</published>
<updated>2008-03-21T16:56:06+09:00</updated>
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<name>nakagawa</name>
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<category term="時事" />
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<![CDATA[風が「冷たい！」っというより「強い！」でしょうか！？こんな日は、花粉症の方は大変です。私の主な症状は眼が痒いことです。花粉症の皆さん、ご自愛を！！！<br />
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早めに咲く桜、「寒桜」というのでしょうか！？間違っていたらすみません。っが私の近所では、ほぼ満開でとても綺麗です。沈丁花やらゆきやなぎやら、はなもくれんも今の時期でしょうか！？ソメイヨシノは、まだかわゆいつぼみです、これから楽しみですね！！！<br />
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さぁさぁ、ほんとにほんとに、これで「雁行陣」の動き方についてのお話の最後です。<br />
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ここで、まだレッスンでゲームを習って間もない頃の方は、今までの小難しい書き込みはおいといて、努めて下記のことだけを気にしてトライしてみて下さい。<br />
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■多少！？ストレート側を抜かれたとしても、積極的にセンターへボレーしにくように試みましょう！とにかくボレーしてみましょう！または、空振り？しても後衛がいます（多分・・どこかで持ちつ持たれつがダブルスです）<br />
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■前後の動き！？アバウトで構いません。但し、打ち込まれることは覚悟して、今出来るラケットの使い方で返球してみましょう！恐ければ逃げてください！<br />
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■多少の行き過ぎの動きにもトライ！大丈夫です、ペアと２人で何とか返球しなが